左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

July 2022

Month
【解説】最大の焦点は米経済見通し!円高の夏、1ドル=120円のハードルは?【8月1〜2日の為替トレード戦略】
先週はドル安と円高が大きく進んだ1週間となりました。背景としては、FOMC(米連邦準備制度理事会)で9月の利上げガイダンス(見通し)が示されず、パウエルFRB議長が経済指標次第としたことがきっかけです(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン. また、この後に発表された米4-6月期GDPは前期比で−0.9%と前期に続いて2四...
【1ドル=132円】ドル円急落で為替は新たな円高局面に入ったか?【7月29〜30日のトレード戦略】
昨日も今日も久々に大きな円高となっています。理由としては、昨日も書いた通り米国のGDPが2四半期連続でマイナス成長となったため、一義的なテクニカル・リセッション(景気後退局面)入りしたことが大きいですね。まぁこれまで米国は大丈夫だってことでドルは買われていましたから、その反動が強めに出ています。 ちなみに株価...
【今すぐ始める老後対策】IG証券でゆきママの米国株投資レポートがもれなくプレゼント中!【大好評9月30日まで延長】
【9月30日まで延長されました】予言の書レベルですね!今年初めに2022年へ向けてゆきママ書き下ろしのレポートをリニューアルしましたが、この特別レポートのサブタイトルは“投資で老後のリスクとインフレに備える!”ですからね。まさに今の超円安、インフレ時代にふさわしいレポートに仕上がっています。ぜひもらっていただ...
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【速報】2四半期連続のGDPマイナスで米国はテクニカル・リセッション入り!【7月28〜29日のトレード戦略】
米国の4-6月期GDP(国内総生産)・速報値は前期比年率で−0.9%となり、前回1-3月分の−1.6%と合わせて2四半期連続のマイナス成長、一義的には景気後退局面、テクニカル・リセッションとなりました。 正式なリセッションという意味では、NBER(全米経済分析局)の景気日付判定委員会が個人所得や雇用、生産、小...
【最大53,000円CB】通貨強弱が見れるLIGHT FX!メリット・デメリットを解説【スワップ部門3年連続No.1】
米国の景気後退が軽めだと円安の流れがガンガン止まらない可能性が高いですからね。ごく短期的にはリセッション懸念でドル安、円高気味ですが、中長期的に円安やインフレに備えなければならないのは明らかでしょう。資産防衛のためにFXの活用も検討していただければと思います。ドル安円高の今が割とチャンス!|ω·)カモシレナイ...
【速報】FOMCでは9月のガイダンス放棄でドル安・株高に!全てはデータ次第に…【7月28日】
予想通りの0.75%の利上げ、インフレが高く雇用は堅調だから、まだまだ利上げ優先の流れに思えたのですが、パウエルFRB議長の発言で流れが一変しましたね。 🇺🇸FOMC・政策金利&声明発表(03:00)・全会一致で0.75%の利上げを決定・最近の消費と生産の指数は軟調に推移・しか...
【FOMC展望・トレード戦略解説】9月以降の利上げ見通しと最近の弱めの米経済指標に対する見解に注目!【7月28日】
いよいよ日本時間明日未明(28日午前3:00)にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表され、政策金利、金融政策に関する声明が発表されます。この30分後の3:30からはパウエルFRB議長の定例記者会見がありますので、いずれも最大限注目しておきましょう。 今回は0.75%の利上げが織り込まれていますので、1...
不況は近づいているが結局は中央銀行次第!FOMC待ちで軽めにやりたい【7月26〜27日の為替トレード戦略】
先週はドル円の多めの調整がありました。まぁ週とすれば8週ぶりの下落ということで、久々の下落でした。そして、昨日の週明けは小幅ながらも反発しています。まぁ日米金利差、日銀との世界の金融政策スタンスの差を踏まえると、わざわざマイナススワップを払ってまで円を買おうという動きはないのでしょう。 米国金利の反発、カバー...
市場の視点は金融政策から景気見通しに!経済指標、企業決算、FOMCに注目【7月25〜26日の為替トレード戦略】
改めてというか、先週末はやる気ゼロモードだったので指標とか全部放棄して寝たわけですが、欧州はともかくとして米国のPMI(購買担当者景気指数)は致命傷に見えなくもないですね。新規失業保険申請件数がジワリと増加したことも踏まえると、景気減速…リセッション(景気後退)じゃね…;; とはいえ、ドルも概ね調整し、それで...
【速報】日銀現状維持!ドラギ辞任!そして波乱のECB理事会へ…【7月21日】
日銀は予想通りの現状維持でしたね。政策に特段の変更はありませんでしたし、黒田日銀総裁も金融緩和を継続するとしました。従来通りの見解ではあるのですが、円安に関する質問に対し、「今の円安はドルの独歩高であり、金利を少し上げたら円安が止まるとは到底考えられない」と、利上げを完全否定したことですね。 やはり米国、FR...