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【弱気相場】米国株式市場はベアマーケット入り!この意味とどう対応するか解説まとめ【3月12日】

【弱気相場】米国株式市場はベアマーケット入り!この意味とどう対応するか解説まとめ【3月12日】
ダウは前日比で−1,464ドルと昨日も暴落。そして、過去1年間の株価の高値から−20%以上、株価が下落したことでベア・マーケット(弱気相場)と呼ばれる状態になりました。2月12日の高値29,568ドルから、今日3月11日の安値23,328ドルまでで−21%近い下落\(^o^)/オワタ

平均下落率は−30%ぐらいですから、底値は理論上、20,700ドルぐらいということになります。まぁオーバーシュートして、20,000ドル割れぐらいはあるかもね(震え声)。

ダウ平均株価(日足):TradingView

テクニカル的には、200MA(週足チャートなので200週移動平均線)もダウにとって非常に重要なポイントです。ここを大きく割ると、調整が長引くのではといった見方も強く、現在の水準、23,000〜23,500ドルレベルをしっかり割り込んでいくかが注目されます。

ちな、ベアマーケットは平均でちょうど1年、長くても2年程度続くことが知られており、ベアマーケットが終わって、ブルマーケット(強気相場)とされるには逆の現象、安値から+20%上昇すればOK。まぁここから1年ぐらいは停滞間が続く可能性が高いと覚えておきましょうφ(´﹏`∩);:

まぁQ1(1-3月期)の企業決算はともかくとして、Q2(4-6月期)も悪いと本格的に不況の波が押し寄せてきそうですから、そういう意味でも、しばらく短期はショート・戻り売り戦略ということになるでしょう。

特に急騰したからといって、買いで飛び付いてはいけません。ベアマーケットにはベアマーケットの流れというか、お作法が確実に存在し、急騰したら基本は戻り売りです。ダマシの確率がずっと高いですからね。

今週も短期は戻り売り、吹き値は売りとしてきましたけど・・・でも散々拾ってきた私は私は買うしか!!まぁ売るなら根本的に上昇力の乏しい日経の方は良いです。米国は金融政策・財政政策で強引に上げるパターンもありますから(☆_☆)キラーン!!


ベアマーケットは実は買い場でもある!まずは余力の確保から…

で、もう絶望して死ねってか、と、自暴自棄になってしまうかもしれませんが、落ち着いてください。長期的に見れば単なる買い場です。ちょうど1ヵ月で20%下がりましたが、強気相場の後に弱気相場が来るのは必然ですし、逆もまた然りです。

先ほども触れたように、平均で1年、長くて2年、冬の時代が続くことになりますが、そこが終われば、必ず強気相場がやってきます。なので、今やるべきことはしっかり余力を残すこと。ポジションを減らす、損切りして退場しないようにコントロールしながら、ゆっくり慎重に買い場を探していくことでしょう(´・ω・`))´-ω-`))ウン

また、以前にも買いた通り、つみたてNISAを始めるなら、これ以上ないチャンスです。弱気相場が来るのは5〜6年に1回ですから、トータルで見れば強気相場の方がずっと長いわけですね。安く買って高く売るのが相場の基本ですから、こういう時にコツコツやっていくことが重要です。

下記の記事に書いた通り、1ヵ月1万円でも十分です。ダウのパフォーマンスなら30年続けるだけで2,000万円のリターンは期待できます(。-`ω-)ウム!

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2018年末のベアマーケット入りから急速に立て直したパターンも

それに実は直近で急速に立て直した例もありますから、絶望はしなくても良いと思います。2018年のS&P500のように10月3日の高値2,939ドルから、12月26日の2,346ドルまで下がってベアマーケット入りと騒がれたわけですが、あっさり戻したのは記憶に新しいところ。この時、同時期にナスダックもベアマーケット入りしていました( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

S&P500(日足):TradingView

12月26日にベアマーケット入りしましたが、その後は急速に切り返し、3月4日には安値から+20%でブルマーケットへ。その後はチャートを見れば分かるとおり、大快進撃を続けたわけです。

実は昨年1月も悲観的な見方は多くありました。不況が近づいている、本格的なベアマーケットはここから始まるんだと、そう言っていたエコノミストは星の数ほどいます(`o´)コラ!

特に日本のエコノミストの8〜9割はそういってました。上がり始めたら、ダウは絶対35,000ドル行くとか熱い手の平返ししてましたけどw まぁこの反転上昇の背景にはパウエルFRB議長の手の平返し的、予防的利下げがあったわけですが。今回も期待したい。

ちなみに、ゆきママがアップル株をしこたま仕込んで血尿ってたのもこの時期です。アップル株はご存知のように、150ドルから300ドルまで上昇しましたけどね(ニチャア)。

まぁ将来的なことは誰にも分かりませんから、今は極端なシナリオを描くのではなく、慌てず騒がず冷静になってやれることをやっていきましょうということで。

ベアマーケットのポイント&戦略

・ダウ平均株価が高値から−20%下落し、ベアマーケット(弱気相場)になった
・短期的なトレード戦略は上昇力に乏しい日経平均のショート&戻り売りで対応
・平均で1年、長ければ2年近く停滞&弱い相場が続く
買うチャンスではあるので買っていくための余力を確保することを優先
・つみたてNISAなど長期で投資するには良い時期
・2018年末にもベアマーケット入りしたが急速に回復した

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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