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【ブラックサーズデー】1987年以来の下落率!パニック相場で株安とドル高が加速…【ゆきママは1,000万円の損切り】

【ブラックサーズデー】1987年以来の下落率!パニック相場で株安とドル高が加速…【ゆきママは1,000万円の損切り】
コロナショックはリーマンショックを超えました。昨日12日のダウ平均株価は史上最大の下げ幅−2352ドルを記録し、パーセンテージベースでも−9.99%と歴代4位の暴落、リーマンを上回る下落となりました。というか、1987年のブラックマンデー以来の暴落です\(^o^)/オワタ

暴落のきっかけは基本的にコロナウイルスの感染拡大ということにはなるのでしょうが、マスメディアの不安を煽るような報道がネットで増幅されたり、また、アルゴリズムによる行き過ぎた売買なども背景にはあるのでしょう。

まぁ週明けはNY州の非常事態宣言や原油安によって2013年に実装されてから初のサーキットブレーカー発動、一昨日3月11日は11年ぶりにダウの強気相場が終わってベアマーケット、弱気相場入りとなりましたし、非常に不安定な状態でしたからね。

そこにトランプ大統領の渡航制限、ラガルドECB総裁への失望感、などなどが重なってという感じですね。昨日、12日もサーキットブレーカーが発動する悲惨な下落相場でした(´;ω;`)ブワッ


昨日は場中にパウエルバズーカもあったんですけどね。FRB(米連邦準備制度理事会)の金利調節を担うニューヨーク連銀が1.5兆ドル規模の追加レポオペを実施すると発表、合わせて買い入れる国債の対象枠を広げるとしました。市場はQE4(量的緩和第4弾)と受け止めました。

瞬間的には1,000ドルを超える反発を記録したものの、最終的には全戻しで市場最大の下げ幅を記録する結果となっています。

というわけで、非常に気は重いですが現状について解説しながら、今後の展望やトレード戦略について考えていきたいと思います。


株:買う人がいないので基本的には底無し沼モード!コロナ収束待ち

うん、誰も買う人いないからね。まぁ流石にここまで落ちれば、そろそろ底って感じはあります。昨日も書いたようにベアマーケット時の下げ幅というのは高値から平均で−30%程度、ダウなら20,700ドルが理論値となります。

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

今のダウは、ほぼほぼその水準に近づいてますから、オーバーシュートして20,000ドルの大台を割った勢いで19,000ドルぐらいまでは下値を伸ばすにせよ、10,000ドルとか5,000ドルとかを想定するのは流石に現実的ではないので、ボチボチ底感はあるわけです。

ただ、だからといって買いたいか、と問われれば、90%ぐらいの人はNO(ノー)と答えることでしょう。そりゃそうです。なんでわざわざ火中の栗を拾わないかんの?という話ですからね。落ち着いてからでええやん、と。

まぁそういうことなんですね。今度リーマンショックみたいなバーゲンセールがきたら、「思いっきり買っとくわー!だってどうせ上がるんだもん!!」とか言っててもですね、これだけの下げを見ると手が出せなくなるわけです(ヾノ・∀・`)ムリムリ

で、勇気を出して買っても短期はアルゴの餌食になって退場することになるわけです。誰が見たって、「あーもうめちゃくちゃだよ」って相場ですからね。

とりあえず、トレードとしては引き続き吹き値は売り、20,000ドルの大台を底にして固めきったことが確信できるとか、コロナが収束して楽観ムードになってきたぞ!というタイミングでしか買わなくて良いと思います。まぁ積み立ては別ですけどね。つみたてNISAに関しては、今が始めるチャンスだとは思います。

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【貧困の正体】Q.資産運用はお金持ちのもの?A.いいえ、お金のない年収の低い人こそ投資を(つみたてNISAを)!

で、売るならやっぱり日経平均の方が良いとは思います。昨日もパウエル砲でダウが1,000ドルを超えるような切り返しをして、怖さを感じましたからね。リバウンド力の弱い、上昇余地に乏しい日経平均をショートしていく方が安心です。

日経平均株価CFD(日足):TradingView

よっぽどのことがない限り、20,000円の大台を回復して上に行くことはないでしょう。東京時間帯にGPIFといったクジラの買いや日銀への期待感、報道などで上がるなら、売って良いでしょう。

そろそろオリンピックも延期が現実的になってきましたからね。延期になれば、また日本市場はクラッシュしそうですし、叩きやすいと思います。

ダウが急激に切り返して25,000ドルを回復していくとかでもなければ、良くても低位持ち合いでしょうからね。VIXが低下し、ボラ(変動)が落ち着いて空売りが後退したとしても、個人的にはせいぜい15,000〜18,000円ぐらいでの上下が続きやすいと考えています。

トレード的には400〜500円の反発があれば、とりあえず何も考えずに叩いてると。ダウが2,000ドル、3,000ドル回復しそうな勢いなら、そこは一旦撤退して様子を見たいところ。でも、今の環境下だと上げきれないとは思います。

あとはドイツ銀行の実施的な破綻なども重石にはなりそうですからね。まぁ公的資金をぶち込んで支えるだけだとは思いますが。

というわけで、とにかくコロナが落ち着くまでは買えないと思います。米国もまだまだ始まったばかりで、欧州と同じような傾向なら、これから感染者数は加速度的に増えていくことになるでしょう。

パウエルバズーカは、市場の流動性を供給してリーマンショックのようなクレジットクランチ(信用収縮)による銀行の破綻などを最悪の事態を避けるのには役立ちますが、今の根本はコロナ、そしてコロナによる景気後退です。これが落ち着くか、一巡してマーケットから無視されるようになるまでは、買う必要はないでしょう。

為替:ドル高は一服、ドル円やクロス円は再び上値が重い展開に…

昨日、ドル円やドル相場について多くの方から質問をいただきました。全ての資産、アセットから資金が抜けていき、まさにキャッシュ・イズ・キングのドル需要でドルが買われましたが、それは基本的に一過性の動きですからね。ある程度、手元資金を確保すれば、まずは落ち着くことになるでしょう。


ドル円を中心にクロス円もドル主導、ドルの上げ下げによって上下してきたわけですが、流石にあれだけ株安だとリスクオフ(回避)の円高の動きもないわけではありませんからね。

とはいえ、以前から繰り返し書いているように、円が買われにくくなっているのは明らかであり、リスクオフ時に買われやすい日本買いの時代は終わりを迎えつつあるということは認識しておきましょう。

関連記事:
【今後の展望解説】為替相場に大きな変化?下がりにくいドル円から見えて来たこと…【2月22日】

ドル円(日足)のチャート

ドル円に関しては、105円に絡んだ値動きで押し目買いが有利としてきましたが、その通りの値動きとなりました。今後も大きく状況が変化しない限り、まずは104〜106円前後の値動きを続けそうです。これだけの株安に見舞われているにも関わらず、未だ過度な円高にはなっていませんからね。

とはいえ、今はリスクオフでドルがまずまず強い中で、この値動きですから、今後再び米長期金利(10年債利回り)が低下するなどしてドル安となると、やはり下値不安は考えなければなりません。株価もまだ下げ余地はあります。

トータルで考えると、リスクオフでドルが買われるパターンでは、株安もあって円高気味の動きでドルの上値が抑制されますから、そういう場面では波が引くと考えて戻り売りはアリ。105円台後半は売りやすそうで、目先の高値抜けなら一旦損切りでしょう。

ただし、本質的にそこまで円高の動きは強くありませんから、105円以下でのツッコミ売りは避けたいですね。


この他については、ユーロドル、ポンドドルが大きく下げました。これはドル高の値動きによるものです。また米長期金利が下落する流れになってくると反発するかもしれませんが、なんだかんだ、コロナ不安が続く限りはドルもそこそこの強さをキープしそうですから、今は戻り売りでしょう。

それから、新興国通貨について買いたい、という相談をいただくことが多いですが、目先、今はコロナショック状態で不況が懸念されています。少なくとも、とりあえずQ1(1-3月期)はどこの国も悲惨な数字が並ぶことになりますから、新興国通貨を今は買わない方が良いでしょう。というか、しばらくの間は買えないと思います。

ゆきママは1,000万円の損切りしたおw 退場しないことが明日への一歩

ゆきママは昨日(12日)の午前中、ダウ先が23,000ドルを割り込んで行ったのを見て、2,000万円あった含み損の半分、1,000万円を損切りしています。ダウなど、パフォーマンスの悪そうなものをバッサリ切っていきました。


400万円の損切りに続いてですが、これまでのデイトレ、VIX指数(恐怖指数)の一部利食いなどで400万円ぐらいはあるのでトントン。

個別株、アップルの含み損が250万円ぐらい増えていましたが、同時にVIX指数の含み益が+1,000万円を超えていたので、今の相場でもトータルで含み損−1,000万円ぐらいで安定しています。まぁ昨日は眠れなくて徹夜、18時ごろ泣きながら寝ましたけどねw

まぁとにかく、退場しないことが何よりも重要です。余力がなくなる前に損を切って余力を確保することが次につながりますから、想定を超えた場合はしっかり損切りをしておきましょうということで。

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解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
IG証券のノックアウト・オプションを実際に3か月使って分かったこと!
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※トップ画像(kai keisuke/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
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