左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【ポンド展望解説】いよいよ解散総選挙へ!離脱期限の延期は認められるか?【10月25日ブレグジット最新情報】

【ポンド展望解説】いよいよ解散総選挙へ!離脱期限の延期は認められるか?【10月25日ブレグジット最新情報】
(追記)【悲報】EUの足並み乱れ、本日25日中に離脱期限の延期は決定を見送り! というわけで、かなり不透明感は増しました。コービン党首は合意なき離脱の可能性が排除されることを解散総選挙に賛成する条件としています。

このまま週明けまでEUの判断がずれ込むことになれば、週明けの採決でボリスの解散総選挙案が否決される可能性があります。英議会が何も決められないままだとEUも判断を遅らせ続け、チキンレースのような状況になってしまうかもしれません。

EUが離脱期限の延期を承認すれば、少なくとも目先の合意なき離脱は解消されるのでポンドは買われるでしょうが、それが決定されるまで不安定な値動きに警戒が必要でしょう。

まぁこのままグダグダでポンドが押し下げられた場合、いずれEUが離脱延期を承認するという前提なら単なる買い場の認識。とはいえ、上昇力に乏しい現状で、わざわざギャンブルする必要もないでしょう。

株価は高止まりですが上値は攻略できずで、ドル円やクロス円も同様ですね。ポンド、ユーロはブレグジット問題が進展せずで買えずですから、今週はもうトレードのしようがありません(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

ツイッターでも繰り返している通り、今は様子見が吉です。無駄なエネルギーとお金を使わず、力を溜めておくのがベターな選択かと思います。

そして、ポンド相場の今後の展望について聞かれることが増えたので、改めてブレグジット(英国のEU離脱)の現状を踏まえて解説していきたいと思いますヾ(o・`ω・)ノキリッ

まず、今週の英国サイドの動きとして、英議会でEU離脱協定法案(一般原則)が可決されたものの、短期スケジュールでの審議&採決は否決される結果となり、10月31日までの離脱期限の延期が絶望的となりました。

また、昨日、ボリス・ジョンソン英首相が12月12日の日程で総選挙を実施することを提案しました。この動議の採決は週明けの28日に行われる予定で、下院の2/3以上の賛成で可決されれば解散総選挙ということになります( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

野党・労働党のコービン党首は合意なき離脱の可能性が排除されるなら、総選挙を全面的に支持するとしています。一方で、与党・保守党は概ね賛成する議員が多いものの、強硬派メンバーを含めてブレグジット問題を解決しないまま解散総選挙というのは反発もあるようです。

もっとも、今のままではブレグジット関連法案の成立もままなりませんから、仕方ないんですけどね。あらかた関連法案を片付けて総選挙では、残留という結果を欲する野党がメリットなしと判断して協力してくれなくなる可能性もありますから、総選挙を決めるなら今しかないのかもしれません(´・ω・`))´-ω-`))ウン

というわけで、英国は今は解散総選挙で国民の判断を仰ぎ、合意に基づく離脱か、それとも残留かという流れになりつつあります。

そして、離脱期限の延期するかどうか決定権を持つEUは23日の決定を先送りにして、本日25日に改めて協議する予定となっています。強硬派のマクロン仏大統領は長期の離脱を認めず、延期は11月15日までとしていましたが、これに関しては折れたようです( -`д-)チッ

フランスのアメリ欧州問題担当相は、離脱延期の正当性があり、理由について理解できるなら離脱延期を認めるとしています。EUの基本方針としては来年1月31日までの3ヵ月の延期とのこと。

このように流れとしては本日にも離脱期限の延期を認める方向ですが、リスクがあるとすれば英議会が結論を出していないことでしょう。まだ解散総選挙するかどうかすら決定していませんからね(`o´)コラ!

フランスは英政府が総選挙をするという理由で離脱期限の延期を求めるなら、それについて改めて検討するとしていますからね。今後、どうするのかを決めてから話をもって来いとなって、今日の協議で延期が認められない可能性もあります。そうすると不透明感を嫌気して、ややポンドは売られるかもしれません。

あるいは、マクロンは週明けの英議会で解散総選挙の動議が可決されるなら、即座に離脱期限の延期を認めるという条件を出すかもしれません。そうなると、あとは英議会での採決次第で、週明けにもし否決なら一気に合意なき離脱の可能性が高まるということで、ポンドが急落する可能性があります:(´◦ω◦`):ヤベー…

今後の注目ポイントと値動き想定

・ボリスを中心に英政府は解散総選挙を望む
28日に採決、2/3以上の賛成が必要
・野党は合意なき離脱が排除されれば協力する姿勢
離脱期限の延期が認められれば賛成する見込みだが…
・EUは本日25日に改めて延期を認めるかどうか協議
加盟27ヵ国の全会一致が条件、延期決定ならポンド高
・フランス政府は正当な理由があれば延期を認める
総選挙が確定しないと延期を認めない可能性も(ポンド安)
・週明け28日の採決結果が大きなポイントになる可能性
マクロン次第で総選挙の確定が期限延期の条件になるかも
とりあえずこんな感じですね。やはり鍵を握るのはマクロン。今日、離脱期限の延期が認められればポンドはジワリと買われそうです。もっとも、ある程度は織り込まれているので極端に反発することもないでしょう。上値も重たくなってますしね。

そして、マクロンが反対を続ける限り、合意なき離脱の可能性は燻り続けることになります。まぁそれでも最終的には離脱期限の延期を認めると思いますので、極端なポンド売りはないでしょうが、今日も決定先送りという話なら、ポンドの目先はやや怪しくなります( ´ω` ):ウゥ…

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

まずは今日のEUの判断で少し上下しそうです。それでも、基本的には1.270〜1.300ドルのレンジを抜けることはないでしょう。これ以降は材料を見ながらということになりそうです。あまり売ったり買ったりするような状況でもありませんから、状況が整理されるのを待ちましょう。後から動いてもポンドは十分間に合いますからね。

10月25日の重要イベント&経済指標

15:00🇩🇪1月GFK消費者信頼感指数
17:00🇩🇪10月IFO企業景況感指数
23:00🇺🇸10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
27:00🇺🇸9月月次財政収支
昨日もドイツのPMIが予想を下回ってポンドを押し下げる場面がありましたから、今日も注目でしょう。悪ければユーロは下げます。ドル円については、来週はFOMCに米GDP、さらに米雇用統計がありますから、上値は攻め切れないんじゃないかと思います(ヾノ・∀・`)ムリムリ


※トップ画像(Herrndorff/Shutterstock.com)

ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【8月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート
みんなのFX

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK