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【ポンド展望&解説】2年3ヵ月ぶりの安値へ!ひたすら混迷を極めるブレグジットとBOEの利下げで…【7月18日】

【ポンド展望&解説】2年3ヵ月ぶりの安値へ!ひたすら混迷を極めるブレグジットとBOEの利下げで…【7月18日】
ポポポポ〜ンド安ですね。うん、もうグチャグチャだからね。トレード戦略的には、基本的には戻り売りしかないんじゃないのかなと。まぁポンドドルは、ある程度はドル安に支えられそうなので、逆張りもありっちゃありなんですけどδ(・ω・`)ウーン…

というわけで、ポンドに関する質問は非常に多く寄せられているので、現在の状況を踏まえながら詳しく解説していきたいと思います。


ブレグジット問題は二転三転だが、合意なき離脱は避けられない見込み

ポンドドルは昨日16日に2017年4月以来となる1.24ドルを割り込みました。直接的な要因としては、英国の保守党・党首選を争うボリス・ジョンソンとジェレミー・ハント外相の双方が、離脱協定案に盛り込まれているアイルランドとのバックストップ案について、仮に期限があったとしても受け入れないという意向を示したことがあります(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

【完全版】ブレグジット(英国EU離脱問題)総まとめ!2019年のポンド&FTSE100展望解説【Brexit】

バックストップ案については、上記の記事をお読みいただければ分かると思いますが、まずはなかなか決まらない北アイルランドとの国境問題を棚上げしてEUを離脱する際に決まった取り決め(安全策)ですね。

アイルランドとイギリスがいきなり分断されると、それこそ戦争になりかねないので、この国境問題を棚上げするなら絶対に必須の条件となっています(。-`ω-)ウム!

つまり、これを受け入れないとなると、数年交渉しても解決の糸口すら見出せなかったアイルランドとの電撃合意、あるいは合意なき離脱以外はあり得ないわけですね。なので、ポンドが売られてしまったと。

まぁEUサイドもコロコロ態度は変わっていますし、ユンケル欧州委員長の後任として選ばれたドイツのライエン国防相(次期欧州委員長)は、再交渉しても良いといった前向きな姿勢を示していますから、EUと再交渉して合意案を練り直すという可能性がないわけではありません(・д・)ホー

しかしながら、アイルランドは再交渉を絶対に許さないでしょうし、何よりも2回目の離脱期限の延期時に最後の最後まで妥協しなかったフランスのマクロン大統領が強硬に反対することが予想され、全会一致が原則なことを踏まえると、まず無理でしょう。

とにかく、マクロンは超親EU派ですからね。EUの根底を揺るがそうとする動き、英国のEU離脱に関しては、一貫して非常に厳しい態度をとっていますから、最終的に合意なき離脱になる可能性が高いということは覚悟しておきましょう\(`・ω・´+)コレダイジ

フォーカスされ始めたBOE(英中銀)!引き続き経済指標に注目?

5月時点では利上げ、金利引き上げをうかがっていたBOE(英中銀)ですが、ここに来て世界的な貿易摩擦への懸念などを主な理由として、金融政策も相応の対応をすると、これまでの利上げ姿勢から180度方針を転換し、利下げ方向に傾いています。

先日12日に、MPC(英中央銀行金融政策委員会)のプリハ委員も、合意なき離脱は当然として、離脱期限の延期や世界経済が停滞すれば、需要を喚起するための利下げが必要になるとの見解を示しました↓sage↓⊂(´ω` )⊃↓sage↓

最近の傾向としては、特に合意なき離脱への懸念が目立つようになりましたかね。以前は楽観的で、それほど警戒感を持っていなかったのですが、世界経済の見通し不安も加わって、合意なき離脱なら利下げというのがコンセンサスとなりつつあるような気がします。

英国の指標も良くないですからね。弱い数字が続けば利下げという意識は高まることになりますから、引き続きGDPなどを中心に数字を見ていく必要があるでしょう|_・)ジーッ

まぁ7月22日の週に党員投票の結果が出てボリス新党首誕生から、ボリス新首相誕生、合意なき離脱は既定路線ですから、むしろ最近のポンドの下落はBOEの利下げ観測の影響が大きいように思います。

特に7月末のFOMCで実際に米国が利下げすると、次はBOEの利下げがフォーカスされることになりますから、BOEの金融政策イベントが予定されている8月1日、9月19日あたりまではポンドが売られやすい地合いかなと考えていますq(゚д゚ )↓sage↓

ポンドドル:流石に売られ過ぎ感はあるがロングはかなり厳しいか…

合意なき離脱ネタで下がった場合は追っかけ売りに注意ですが、BOEネタの場合は追いかけざるを得ない面もありますからね。売られ過ぎな感じはあるのですが、とにかく買えないので売るしかないという流れにはあると思います。

今後の展望として、年末とか長い目でみると逆張りロングでも良いとは思うのですが、先ほども書いたように短期的には7月末のFOMCで米国が利下げすると、ドル安も一服する可能性が高いんですよね。

今はドル安で相場がギリギリ保たれているので、仮にドル安の流れが一服すると、さらなる下げの可能性が高まることになりますので、そこは頭に入れておきたいところでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

先週の記事でポンドは1.25ドルのミドルぐらいから軽く売っていきたいとしていましたが、戻した直後に大きく下げましたからね。見立ては良かったと思います。

まぁ流石に今の1.24ドル台ではなかなか手が出ないですね。繰り返しになりますが、ここ2〜3ヵ月はブレグジットも含めて売られやすい地合いですから、戻りを待って売っていくしかないように思います。

ドル売りやボリスへの期待感で反発する場面があれば、間違いなく売り場探しでしょう。1.25ドル台に復帰してくると、場合によっては1.27ドルぐらいまで見えますが、目先は21日移動平均線(1.25906ドル)で頭が抑えられそうです。

なので、短期的なトレードアイディアとしては、1.261〜1.262ドルぐらいに浅めに損切りを設定して、1.25ドル台に復帰してきたら軽く叩いてみる感じでしょう。1.25ドル台の半ばから後半にかけては厚めに売りポジを追加してみたい。

ポンド円:ドル円や株価が下がるなら結局は下方向へ…

材料によっては、ワンショックでギューンと2〜3円戻す場面もあるかもしれませんが、そうなったらそうなったで確実に売っていきたい。

結局、今年の相場に関しては円高は避けられないというのがコンセンサスですからね。まぁあまりにも織り込みが強まり過ぎると、ショートカバーの動きが極端に出て短期的に大きな反発になることも注意しなければなりませんが、今はまずまずフラットな状態です。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

目先は135円台に頭を出してきたら、確実に叩かれる流れですからね。こちらも今の水準から売っていくのはためらわれるところですが、135円台に乗せてきたら、136.20円ぐらいに損切りを置いて売ってみる感じですかね。


まぁこんな感じですかね。ポンドに関しては、ここ2〜3ヵ月は売られやすいですし、安値をさらに更新しても全く不思議はありませんから、まずはショート・戻り売りでついていきましょう(`・ω・´+)キリッ

それから、ポンドに関しては大きくレートが飛んで思わぬ損失を被ることがありますから、ポジションを持つ際はIG証券のノースリッページ注文などを活用いただければと思います。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

※トップ画像(Lightboxx/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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