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【完全版】ブレグジット(英国EU離脱問題)総まとめ!2019年のポンド&FTSE100展望解説【Brexit】

【完全版】ブレグジット(英国EU離脱問題)総まとめ!2019年のポンド&FTSE100展望解説【Brexit】
意外とブレグジット(英国のEU離脱)に関して、疑問に思っている方も多かったようで、複数質問があったので記事にしてみることにしました。まぁゆきママのブログを普段から読んでいる方は問題ないかなと思いますが、とりあえず需要がありそうなのでw

NYダウや日経平均、トルコリラなどなどは明日以降やっていく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。リプライ(ご意見)ありがとうございました。今後も記事化して欲しいことがあれば、リプしていただけると記事にするかもしれませんので、お気軽にどうぞです(๑´∀`)๓ლ(´∀`๑)オキガルニー

で、今日はブレグジットで、そもそも何を揉めているのかという話から、質問の多かったポンド相場の現状と今後の展望、ついでにFTSE100(ロンドン証券株価指数)について解説していこうと思います。これで、あなたも英国・ブレグジット通!


揉めている理由は北アイルランドの扱い&それぞれのブレグジット像!

以前にも解説したことではあるんですが、もう再度端的にまとめると、英議会でなかなかまとまらない理由は2つあり、1つは北アイルランドの扱いにおける対立問題、もう1つは個々人におけるブレグジット像の違い・考え方が異なり、溝が深まっていることが挙げられます( ' ^'c彡☆))Д´)パーン

まず、北アイルランドについては、画像のようにアイルランドの北に位置しており、イギリスとアイルランドのどちらに帰属するかで対立してきた歴史があります。結局、EUの誕生に伴ってイギリスも北アイルランドもアイルランドも1つなんだということで、やや曖昧なまま問題が棚上げされたことで微妙なバランスを保ってきました。
しかしながら、イギリスがEUを離脱するに伴い、北アイルランドがどちらに帰属するか問題が改めて浮き彫りになったというわけです(っ◞‸◟c)ウウウ…

今のところ、北アイルランドに国境(ハードボーダー)を置かないということで、EUもイギリスもアイルランドも合意していますが、EUとイギリスの間で人や物、お金の行き来を制限するなら、どう考えても国境のようなものを作るしかありません。

この国境のようなもの、つまり人・物・金の行き来の制限を行う境をイギリス本島とアイルランド島の間に置く(緑ライン)のか、あるいは、北アイルランドとアイルランドの間に置く(青ライン)のかで激しい対立となっています(乂∀・)┌┛)`д)・∵.コトワル!

前者であれば、イギリスと北アイルランドの分断につながりかねず、後者なら北アイルランドとアイルランドの分断となるわけで、どちらにせよ火種を残します。

この問題に関しては結論が出なかったため、バックストップ(防護策)として、2020年末までの移行期間内(移行期間は双方合意で1回のみ延長可能)に北アイルランドを含む国境問題が解決しなかった場合、英国全体がEUの関税同盟に残り続ける、ということがEUと英国の合意案で決められました(=・ω・)爻(・ω・=)ケテーイ…

しかしながら、これによって国境問題が解決しなければEUの単一市場に残り続けることになるため、ブレグジットを望んでいた議員からは非難轟々と。

それどころか、残留する条件としてEUルールを無条件で受け入れ続けることが盛り込まれており、残留するとはいえEUの加盟国でなくなる英国は議決権などの権限すら全くなくなるわけで、ひたすらルールを押し付けられる、完全な奴隷じゃねーかという話になっています_(:3 」∠ )_ドレイデース…

このように、北アイルランドを巡る問題で解決の糸口がなく、さらにEUに煮え湯を飲まされた、というのが大きな問題の1つとなっています。

そして、もう1つは、そもそもとして個々人の持つブレグジット像が違い過ぎるということです。ある人は英国の完全な独立、主権の回復などなど、完全にハードに離脱することを夢見ていますし、またある人は多少はEUのルールを受け入れながらも、英国の裁量を増やして行く(移民などの重要法案は英国民が決める)というソフトな形での離脱を望んでいますΣ(゚Д゚≡゚Д゚)ドッチドッチ!

国民投票は離脱or残留という2択でしたからね。英国政府とEUの間で細かい部分を詰めた上で国民投票すればこんな問題は起こらなかったでしょうが、あまりにざっくりとしたイメージの離脱という2文字のみで投票が行われたため、後になって離脱支持者の多くが、こんなはずじゃなかったのにと後悔することになったというわけです。


ブレグジットで揉めている主な理由

北アイルランドの帰属を巡る問題が再燃
国境問題が解決しなければEUの奴隷が確定
離脱の目的・目標が人々の間で違い過ぎた
まとめると、これが揉めている主な理由でしょうかね。特にEUとの合意案については評判が悪く、歴史的大差(230票差)での否決となりましたから、今後EUとの再交渉が行われるのではないかという期待が高まっています.:゚+(o´・ヮ・`o) テカテカ゚+.゚

期待感先行でポンド買い!今後の交渉シナリオとパターン別相場展望

先日、内閣不信任案が否決されたことで、解散総選挙は一旦避けられそうな見通しとなりました。少なくともメイ首相が自ら退陣を選ぶ以外は大丈夫でしょう。

というわけで、パターン的には3月末のブレグジット開始時期を延長してEUと再交渉するか、一方的に英国がブレグジットを取り消す、あるいは2度目の国民投票などが考えられるでしょう+(0゚・∀・) + ワクテカ +

まぁ21日にはメイ首相から修正を加えた代替案が発表されますが、それが可決されればされたで、EUに提出して可否を問うことになるんでしょうかね。拒否されると、かなり危なくなりそうですが・・・w


今後想定されるパターンと値動き

21日の代替案を採決可決なら買いEUの可否判断へ?
EUと再交渉期待感先行(買い
離脱開始の期限延長期待感先行(買い
メイ首相退陣・解散総選挙見通し悪化(売り
2度目の国民投票残留派が強い(買い
リスボン条約50条の撤回離脱撤回(買い
合意なき離脱一旦は冷え込み(売り
パターンを網羅するとこんな感じですかね。大体のパターンでポンドも株も買われるような気がします。解散総選挙は、なかなか結論も出ないですし、また英議会で揉めそうなので、一旦は利食いが入りそう。合意なき離脱も初動は売りでしょうが↓sage↓⊂(´ω` )⊃↓sage↓

ちなみに、否決後にポンドが買い戻された理由については、このまま合意なき離脱になってしまうと違約金がうやむやになってしまい、EUが損失を被ることに加え、そもそもEUも英国が残留することについてはやぶさかではないといった見方から、再交渉・残留への期待感から買われています。

また、野党・労働党が2度目の国民投票に積極的なことも影響しています。ご存知のように現在の世論調査では残留派が上回っていますから、残留派の勝利でという流れが期待されています。

まぁ単純に合意なき離脱の可能性が下がったという見方なんでしょうね。再交渉に加えて再国民投票といったオプションの可能性が高まったから、とりあえずポンド買っとけという流れかと思いますヽ( ・∀・)ノ↑age↑

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

流石に短期的には上げ過ぎですねw 短期的なトレードであれば、今日の加減である1.292〜1.293ドルで押し目買い、1.280ドル割れの損切りラインまで50pips毎ぐらいにひたすら買い上げていくといったアイディアが考えられそうです。1.30ドルの大台節目をブレイクすれば、一段と上値は広がるでしょうしね。

少し長い視点を持つのであれば、3月29日までにどこかで一度は弱含む場面が出てくる可能性が高いので、それをひたすら待つといった感じでしょうか。

仮に下落しなかったとしても、今年は基本的にドル安も支えとなってポンドドルは上値を伸ばしやすいでしょうから、全てが終わった後にコツコツ買っていくというスタイルで良いでしょう。

とにかく、ポンドは荒れがちな殺人通貨でもありますから、焦らずじっくりとチャンスを伺っていくか、損切りラインを浅めにしっかりと決めてトレードしていくかでしょう。

展望的には、まずは堅調な相場を考えています。個人的には1.26台はかなり遠のいた印象がありますから、1.27〜1.28ドル台に差し込んできた場合は打診買い・少し拾って様子をみようと思います。

ちな、ファンドマネージャーの声としては、繰り返している通り合意なき離脱でも下限が1.20〜1.25ドル、合意なき離脱でなければ2019年末のレートは1.38〜1.45ドルといった強気な声が上がっています。

ブレグジットで不人気だった英国株!FTSE100の輝ける時がついに…

ブレグジット懸念が強まると、かなり売り込まれてきた英国株。ドイツやフランスなどと比べても、下げ幅はきつかったですからね。合意なき離脱になるとまずそうですが、そうならないと考えるのであれば、割安な英国株というのは狙い目でしょう(o´m`)。+゚ムフフ

今年は新興国株といった声も強いですが、中小のヘッジファンドからは割安な英国株で手堅くの声が結構強いですからね。米国株を中心にバリュエーションの調整が進みそうな今年の株式市場ですが、そんな中でFTSE100は有望なのかなと考えています。

FTSE100(日足)チャート:TradingView

ブレグジット懸念が極端に高まった年末から年始にかけては消費の落ち込みがあったでしょうが、12月、1月の経済指標発表を終えれば、徐々に底堅い値動になっていくのかなと。

ただし、FTSE100にとっての最大のアキレス腱となる原油市場が芳しくないのは、かなりのマイナス要因です。構成銘柄で見るとエネルギー・資源、素材が非常に割合として大きいので、この流れは致命的になるかもしれません⊂(;×Д×)⊃アウ…と

原油(日足)チャート:TradingView

目先は非OPECのロシア、そしてシェール・オイルで世界一の輸出国となったアメリカ、さらにOPEC加盟国のサウジアラビア、これら3国が増産するのではということで大きく売られました。

ただ、増産するにしても各国割とフルスロットルで生産しているので、そこまで需給バランスが崩れるのも考えにくいことから、中国などの景気後退を重く見ているのではといった指摘がありました。

中国の景気は一長一短には回復しない可能性が高く、このままズブズブの可能性もありますから、原油も踏まえて見ていきたいところです。悲観する必要はないと思いますが、原油が上がらないのであれば、常に黄色信号のままというのは覚えておきましょう\(`・ω・´+)コレダイジ

ブレグジットで大揉めの最中、FTSE100投資というド畜生ブログが増殖

てめえらの血はなに色だーっ!! って叫びたくなるよね。と言いつつ、ゆきママもしっかり宣伝するんですがwww まぁブログの運営上ね、仕方ないね(震え声)。でも、ブレグジットで右往左往する中、FTES100を進めるド畜生はどうかと思うの。いくら配当が受け取れるからと言ってもね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

ちなみに、FTSE100などの株価指数投資なら、くりっく株365(CFD)を利用すると為替リスクがなく、どんなに為替が変動しても常に1ドル=100円固定でのレート換算してくれるので、割とオススメしています。

1回あたりの取引コストはそこそこ高いですが、頻繁にスキャルとかでなければ問題ないかと。また、金利相当額という実質手数料は取られますが、まだまだ配当益の方が多いですから、美味しいと思います。去年はFTSE100なら、1枚あたり差し引き22,216円が受け取れましたね(σ´∀`)σゲッツ!!
まぁレバ3倍でやったとしてもFTSE100は1枚あたり20万円ぐらいかかるので、いずれにせよFXよりは少しお金持ちプランですけどね。ちなみに、話題のシストレトラリピでもお馴染のマネースクエアでトレードできますから、興味がある方はぜひぜひ。

マネースクウエア:株価指数CFDでもトラリピ(シストレ)ができる!

特許を取得したトラリピ(トラップリピートイフダン)でお馴染みのマネースクエア。最近は畠山愛理さんのCMも放映されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。そして、トラリピはリピート系シストレであり、FXだけでなく株価指数CFDにも対応していますから、株価指数で自動売買をしたい方にはうってつけです。
マネースクエア外国為替取引
【入門編】話題のトラリピを初心者向けに解説!気になる評判&口コミは?

<オススメの理由&総評>
実はループ系シストレの元祖とも言える存在で、とにかくユーザーインターフェイスが洗練されており、分かりやすいということで人気となっています。トラリピは株価指数CFDにも対応していますから、多くの資金で何も考えず長期で右肩上がりのNYダウを追いかけ続ける、という人からは絶大な支持を受けています。一方で、取引コストが高めなこともあり、お金がない場合にはちょっと辛い面も。



こんな感じで、まとめとさせていただきます。まぁそれにしても、FX戦士くるみちゃんを紹介したところ、口座開設の流れがピタッと止まってワロwww ブログ収支が一気に悪化していますが、トレーダーにとって良教材だと思いますので、ぜひ一度お読みいただければ(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

FX戦士くるみちゃん(外部サイト:新都社)

FXは怖くないんだよ(今更)。まぁこの記事を書くのにも、なんだかんだ4時間ぐらいかかってますので、興味があるサービスなどあれば、ゆきママのブログのバナーをお使いいただけると、ゆきママが泣いて喜びますので、どうぞよろしくお願いします。


※トップ画像(studiostoks/Shutterstock.com)

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