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【1週間で1兆ドル減】メインシナリオはワクチン成功?秋冬のコロナ相場展望とトレード戦略の考え方を解説!【9月14日】

【1週間で1兆ドル減】メインシナリオはワクチン成功?秋冬のコロナ相場展望とトレード戦略の考え方を解説!【9月14日】
GAFAにテスラ、マイクロソフト、ネットフリックスを加えた7社だけで、時価総額が1週間で1兆ドルぶっ飛んだとかなんとかw まぁ流石にこうなってくると調整局面になりそうですね(´・ω・`(´・ω・`(´・ω・`)ジェットストリームショボーン

というわけで、株価の展望やトレード戦略に対する質問が増えてきたので、コロナやそのワクチンの動向についても踏まえつつ、簡単に展望を解説していきたいと思います。


市場のメインシナリオは楽観!今は相場の循環が発生中…

目先については分かりませぇん!でも、何度も繰り返しているように、短期的には一段の下落に備えた方は良いでしょう。特にハイテク株に関しては、急激に上昇し過ぎた反動もあって下げ足が強めですからね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

どんなことがあっても手放さない、1年とか2年先を見据えての中長期投資なら別として、1ヵ月・数ヵ月レベルで利が乗ったら利益確定して回転していくトレードをするのであれば、やはりポジションが重いなら整理(リサイズ)して、下げた時に買えるようにしておくのがベターでしょう。

そして、目先でこのような値動きが起こっている背景としては、ハイテクからバリューへの逃避、新興国市場への資金移動が挙げられます。バンク・オブ・アメリカのデータによると、ハイテク株への資金流入が鈍化する一方で、新興国市場へは2ヵ月ぶりの高水準だったとのことです( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

そろそろ夏が終わり、欧州などでは感染者の増加が顕著な国もチラホラ出始めましたが、各証券会社・各エコノミストのメインシナリオとしては、第2波は軽いというものが多いですからね。そこにワクチン期待も高まる形で、これまで売られていた株の買い戻し、新興国への投資なども進んでいる印象です。

確かに、第2波の影響が限定的でコロナが終息に向かう、あるいはワクチンが成功するのであれば、これまで売られてきた航空株や銀行株、レジャー株、そして新興国株も安く魅力的な水準であるということでしょう。

問題は、コロナがどうなるか分からないということですね。もちろん、ワクチンの成否というのもまだまだ分かりません。

で、コロナに関してはスウェーデンのように、もはや新規感染者数がゼロになり、第2波はほぼ確実に来ないというような国もあれば、同じ欧州であってもフランスのように連日感染者数が過去最高を上回るような国もあります。検査数などの違いはあるにせよ、現在何が起こっているのかすら分かりませんから、将来的にどうなるかという予想もつきにくいです( ³ω³ )ワカリマセン…

そして、ワクチンに関しては、各国で臨床試験の真っ最中です。成功すればバリュー株、新興国株への投資は強まることになるでしょう。

現在の状況と市場のシナリオ

・目先はハイテク株を利益確定する動きが強まっている
・これまで売られてきたバリュー株、新興国市場へ資金が回っている
市場のメインシナリオは第2波も軽微、ワクチン完成の楽観シナリオ
シナリオ通りなら経済回復期待で航空株や銀行株、新興国株への投資が続きそう
・目先はハイテク株を中心とした一段の調整に警戒

それでもハイテク株は外せない!両睨みで買っていきたい

現状を踏まえれば、楽観シナリオは行き過ぎですが、2波はそれほどではなさそうで、少なくとも第1波の時のようにワクチンもない状態で全世界ロックダウン(都市閉鎖)になるという最悪のパターンの可能性は高くないように思います⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!

もっとも、どうなるかは全く分かりませんから、完全に結論が出るまで待つか、あるいは両睨みで株を買っていくということになるでしょう。

ただ、ここ何年も相場の上昇を主導してきたのはハイテク株であり、今年は言うまでもなくGAFAを中心に一部の銘柄が引っ張ってきた相場です。時価総額は類を見ないレベルになっているものの、それでも年初から平均で70%近く上昇しています。
一方で、ご覧のようにダウ平均株価は未だに年初の水準にすら達せていない現実があります。年初からハイテク株中心のナスダック指数は+20%近い上昇となっていますが、バフェットの愛するS&P500ですら+3%にも満たず、ダウ平均は−4%超という水準です。

ここから戻していくにせよ、少し長い目で見ればバリュー株がアウトパフォーム(他を上回る)する期間は極めて限定的ではないかと考えています(`・ω・´+)キリッ

そもそもとして、景気の大部分は回復というか、少なくとも7割、概ね8割ぐらいには戻っているわけですからね。残り2〜3割が戻って完全回復したとして、伸びが継続するかといえば悩ましいところでしょう。

ただし、ワクチンが成功する、あるいは秋冬においてもコロナの感染が拡大しなかった場合などは、一時的とはいえ、ここ1〜2週間のハイテク株が利食いされてバリュー株が買われ、新興国に資金が流出するという流れが一段と進むことを想定しておきたいところでしょう。

まぁなんだかんだ結論はハイテク株を買っていくのがベターだと思いますけどね。いつも言っている通り、ズーム(ZM)はコロナ禍で強いのはもちろん、ロックダウン解除後も異次元の決算を発表し続けていますから、焦り過ぎずじっくりと買い続けていれば良いでしょう。

特にズームはコロナの感染拡大で再ロックダウンという最悪のシナリオでこそ最も輝く銘柄の1つですから、両睨みで押さえておきたいところ。

あとは、ワクチン成功の楽観シナリオならワクチン株も。成功すれば時価総額的に影響の大きいバイオンテック(BNTX)モデルナ(MRNA)ノヴァヴァックス(NVAX)を狙いたい。

この中では、治験のデータをバリバリ公表しているバイオンテックが一歩リード感ありますが、同程度の効果なら国策で米国は自国企業のモデルナを推してきそう。ノヴァヴァックスは臨床試験がワンテンポ遅れておりシェア懸念はあるものの、アストラゼネカやバイオンテック、モデルナがコケれば資金は集中しやすい。もちろん、ワクチンは失敗すると半値もあるので軽めに買うか、早めに逃げましょう。

あとは、楽観シナリオでも、仮に最悪のパターンになったとしても終わらぬパンデミックはないという視点なら、銀行株も良いでしょう。中長期前提なら、買い続けるだけ。航空株は最悪パターンだと紙切れになって死ぬ可能性が十分なので避けましょう。

今後の展望とトレードアイディア

・全世界ロックダウンというような第1派の状況になる可能性は高くない
・完全な結論が出るまで待つか、楽観・悲観シナリオの両睨みで投資
仮に理想的な結果になったとしてもバリュー銘柄がアウトパフォームする期間は短そう
どちらに転んでも良さそうなズームは買っておきたい
・ワクチン成功の楽観シナリオも考えればワクチン株も少し抑えておく
・中長期前提なら銀行株は良さそう、航空株は最悪紙切れにになるので避ける
とりあえず、少し長い目で考えた時のトレードアイディアはこんな感じですかね。目先は一段の下げに備えつつ、楽観シナリオか悲観シナリオかはたまたその中間か、短期のポジションと中長期のポジション、あるいは両睨みでやっていくのかを考えながら、全体の調整、戦略を考えて行くのが良いでしょう。

まぁなんだかんだ、まだまだハイテク株を常に狙っていこうと思ってますけどね。上げるためには下げ、調整も必要ですからね。今回のハイテク株の下げは半年、1年後を見据えれば上がるために必要な調整に過ぎないと考えています。

あとは、大統領選挙でトランプとバイデンのどちらが大統領になるかは些細な問題でしょう。どちらが大統領になっても上がると思います。むしろ、リスクとしては、確率は低いですがコロナのゴタゴタなどでスンナリ決まらないパターンでしょう。

とにかく、下げに対応できるぐらい余裕を持って買っていけば、かなりの確率で利益機会にはなるわけですから、ぜひともこのコロナ相場を活用していきましょうということで。

【株の買い方について】IG証券はレバレッジをかけれるのもメリット

ゆきママは米株のトレードにIG証券を使っていますが、レバレッジをかけられるメリットがあるからですね。まぁメリットとデメリット、買い方のイメージについて簡単に解説しておきたいと思います(`・ω・´+)キリッ

ちなみに、ゆきママはとりあえず3割ぐらいの資金で買って、下がった時に3割の資金で買い増し、残りの4割は暴落用資金として余裕残しの投資法を推奨しています。

具体的には、100万円の資金があるとすれば、とりあえず買うのは30万円までですね。これはレバレッジをかけずにで、30ドルの株なら100株程度までのポジションにとどめるということですね。残り30万円は下がった時にコツコツ買う用の資金、残り40万円は温存です。

まぁこれぐらい慎重にやっていても、本当に暴落が来るとポジがパンパンになるか資金は足りなくなりがちなので、レバレッジをかけられるIGを使っている感じですね。もっとも、株の場合は2倍以上のレバレッジは危険なので、入金しているお金の2倍以上のポジションを立てないように、100万円口座にあるとすれば、200万円以上の株を買うと結構危険です。

ちな、ゆきママは合計で40万ドル(6,000万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日4,000円以上コストになります。1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とかだと2%かかるので長期保有には向いていませんが、レバレッジがかけられる、言い値で気軽に売買できるのは大きいと考えてます。

CFDのメリット・デメリット

■メリット
・レバレッジがかけられる
・スピーディで簡単に売りからも入れる
・スプレッドが狭く取引コストも減にも
■デメリット
・長期保有には向いていない
配当を狙うために5年、10年先を見据えて買うのであれば、楽天証券やマネックス証券を活用すると良いでしょう。一方で、長くても数ヵ月レベル、2枚程度のレバレッジをかけて瞬発力を高めて値幅を取っていくなら、CFDが良いでしょう( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
今後、治験失敗でバイオ株が全滅するような相場にも向いてるのだ!絶対に滑らないノースリッページ注文や購入額以上の損失が発生しないノックアウト・オプションもオススメなのだ!!
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※トップ画像(Roman Samborskyi/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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