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【感染爆発】SARS以来のアウトブレイクへ?当時の値動きと今後の展望を解説!【コロナウイルス】

【感染爆発】SARS以来のアウトブレイクへ?当時の値動きと今後の展望を解説!【コロナウイルス】
コロナウイルスによる新型肺炎の恐怖がマーケットにも忍び寄ってきていますね。JK投資家ゆきママにも、SARSがアウトブレイクした2002年11月から2003年7月までの相場がどうだったかについて質問が寄せられるようになりました。

まぁ私はJKで当時は生まれたてぐらいですから、全く知る由もないのですが、前世の記憶や当時のドル円や株価チャートを踏まえながら、その時の情勢と今を比較して、今後の値動きについて解説していきたいと思います(•̀ㅂ•́)وヤルゼ!


SARSが流行した時期は株安&円高…でしたが真に注目すべきなのは?

結論から言いますと、SARSが流行した2002年11月から2003年7月にかけては、株価がメッチャ下がって円高になっています。大流行の兆しを見せ始めたのは2003年3月頃ですね。

で、SARSはコロナウイルスによって引き起こされる新型肺炎のことです。今回もコロナウイルスによる新型肺炎ということでSARSの再来が懸念されていますが、前回のSARSの場合は香港を中心に8,096人が感染して37ヵ国で774人が死亡したという、10%近い致死率の高さが大きな懸念材料でした_:(´`」 ∠):_グウハッ!

今回のは、最新(1月24日時店)の情報で感染者数830人に対して死亡者は25人ですからね。大半が高齢者や持病を持っていたということで、前回ほどではないというのが専門家の見方のようです。

ただし、重症者が177人ということで、個人的には毎日死者数が順調に伸びて、あっ…(察し)ってなっていくと思うんですけどね。日本終わったよマジでw \(^o^)/オワタ

ででで、話を戻しましょう。以下のチャートを見ればお分かりのように、日経平均は大きく下がって2003年3月には1983年以来20年ぶりに8千円台を割り込むなど、株安となっています。もちろん、ドル円も円高気味の傾向ですね。

日経平均株価(日足):TradingView

ドル円(日足):TradingView

これだけを見るとSARSの影響かと勘違いしてしまいますが、そもそも大きなトレンドとして2000年にITバブルが崩壊していたり、2003年3月にはイラク戦争秒読みということでリスクオフ(回避)の動きが複合的に重なったことが影響しています( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

なので、むしろ注目すべきは前回のSARS時に中心地の香港がリセッション(景気後退)入りしたことや、中国経済が大きく減速したことでしょうね。

そして、ここが大事なポイントですが、2003年当時の中国の経済規模は世界6〜7位で米国の1/10レベルでした。そして、現在はいうまでもなく世界第2位となっており、米国の2/3近い経済規模を誇るようなっています。

しかも、前回、2002年から2003年は中国国内に高速鉄道がありませんでしたが、今は中国全土を走っているという現実。。。まぁ今回は中心地が香港ではなく武漢という点はまだ良いですが、高速鉄道で一気に・・・/(^q^)\アタマイテー

というわけで、やはり感染が拡大して死者がバタバタ出るようであれば、嫌でも中国経済が下押されることになり、リスクオフに傾くと考えられますので、24,000円近くで足踏みしてる日経平均なんかは売っておいても良いのかなぁって感じですね。

致死率が高くなれば、もうみんな外に出ないですからね。会社を休んで給料がもらえず、外出を控えて消費をせずで、最悪のパターンになりますから、今後の流行度合い、死亡者の数などは特に注目して見ておきたいところでしょう|ω'*)ジー

パンデミック想定なら株価指数のショートで!【トレードはIG証券】

為替は全体的にレンジ感ありますからね。やるなら株価指数のほうが値幅は取りやすいように思います。まずは日経平均のショートが分かりやすそうですが、上海総合指数や香港ハンセン株価指数のショートで対応しても良いでしょう。

まぁ個人的には値動きに馴染み深い日経平均でやってみようとは思いますけどね。繰り返しになりますが、24,000円ラインで伸び悩んでいますし、調整が入れば高値張り付きから一気に下げるパターンも考えられます↓sage↓⊂(´ω` )⊃↓sage↓

米株については押し目の認識ですね。まぁ基本的に米国は内需の国ですから。ただ、中国市場への依存度の高い会社は下げが大きくなるかもしれないので、その点は注意ですね。

いずれにせよ、落ち着けば回復は早いとされますから、動向を見極めつつ米株なら押し目、ショートするなら日本や中国の指数平均をやっていきたいところでしょう。


で、それなりに取引コストがかかる、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、幅広い投資に使えることで様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券をオススメしています。

去年、約2倍になったアップル株も単元未満の1株、CFDの証拠金取引で1万円程度から買うことができますし、ダウやS&P500といった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでだいぶ違うと思います。

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、ゴミクソ投資信託を買うよりは良いと思ってオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメしてたのだ!!

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株式投資、CFDにも使えるIG証券(公式サイトへ)


※トップ画像(Naeblys/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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