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【NYダウ600ドル超安】コロナウイルス・ショックによる調整の大型化・長期化に警戒!【2月のトレード戦略】

【NYダウ600ドル超安】コロナウイルス・ショックによる調整の大型化・長期化に警戒!【2月のトレード戦略】
少なくとも週明けはおはぎゃあ確定ですね/(^q^)\アタマイテー 昨日、31日の米株式市場のダウ平均株価は600ドル超と言う-2%超の下落、ナスダックは−1.59%、S&P500は−1.77%で取引を終えています。

まぁアップルに続いてアマゾンも売上高が過去最高に達して大幅高となるなど、米国そのものは決して状況が悪いわけではないんですけどね。シカゴPMIの急激な悪化なども影響してか売りが売りを呼ぶ展開となりました。

この値動きの背景としては、やはり指摘されているように新型コロナウイルスによる肺炎、感染症の問題が大きいとは思います。専門家からは現段階ではリスクは限定的といった意見も多く聞かれる一方で、感染者は爆発的に増え続けており、見通しがつかなくなりつつあるといったところでしょう。

米企業で例を挙げると、すでにスターバックスは中国の半数の店舗で営業を停止していますし、アップルは客足が遠のいたことでiPhoneの生産調整を強いられるのではないかといった報道もありました。今後もコロナウイルスが流行り続ければ、中国での事業・操業継続が難しくなってしまうことは想像に難くありませんからね(ヾノ・ω・`)ムリムリ

マスメディアもそろそろ騒ぎ過ぎといった論調も出てきてはいるんですが、中国国内のリスクは見通せないですからね。米国の渡航制限はともかくとして、中国の移動制限はかなり厳しいものがあり、それによってアジアの経済活動が悪影響を受けるのはほぼ確実かと思います。

これらの悪影響が、今後どのような形になって経済指標などに反映するか、その辺の見極めが終われば反発する可能性は高いと思います。今はとりあえず噂で売る段階で、さっさと消化が終わるのを待ちたいところ_(´`」 ∠)_タスケテー ただ、裏を返せば待望の押し目!

日経平均株価CFD(日足):TradingView

過去3年の日経平均CFDのチャートですが、ご覧のように「まるで成長していない・・・」安西先生もビックリ。まぁチャートを見れば分かるように、24,000円台の高値圏から叩き落とされた後というのは大きく調整しやすく、かつ回復に手間取るという傾向があります。

日経平均に関しては、このままコロナウイルスの収束が見込めない場合、大きな調整を伴う可能性が高まっていますし、同時に24,000円の大台を回復するのは容易ではないということが言えると思います。

う〜ん、米国と違って日本企業は決算も弱め、下方修正が多かったですからね。決算から10-12月期も停滞していることが明らかで、1-3月期もコロナウイルスでの悪影響があると考えると、買う理由ねぇじゃん!!っていう話にはなりますからね。いくら米株が強いとはいえ。。。

23,000円での底固めに失敗したので、最悪20,000円ぐらいまで落ちることを想定して引き続き戻り売り・ショートで対応していきたいところではあります。

NYダウ平均株価CFD(日足):TradingView

一方、ダウは2,000〜3,000ドルの調整を挟みつつも、利下げや隠れQEといったドーピングで高値更新の流れにはあります。まぁ回復そのものは早いので、押し目を狙って買っていくなら確実にこっち、米株でしょうね。

また、SARSの時もそうでしたが、構造的な問題ではないため、こういうネタが消化されたときの回復というのも早いですからね。なので、収束に向かう、ダメージは限定的という見方が広がれば急速に戻してもおかしくはありません。

それに日本と違って米国は回復するための切り札がまだありますからね。利下げ、そして米中合意と、トランプ大統領が本気になればブチ上げもまだ可能と。

すでに高値から1,000ドル落ちているので、あと1,000〜2,000ドルの下げを想定して押し目買い・ロングで問題ないような気がしますね。まぁ米国の決算はハイテク企業を中心に神ってますしね。

もちろん、ダウだけでなく積極投資ならS&P500、あるいは業績堅調な個別株をこの機会に買っていくというスタイルで良いと思います。


とりあえずこんな感じですね。トレード戦略はこれまでと変わらず、週明けの様子を見ながら日経平均など日本株をショートしつつ、ダウ、米株の押し目を狙ってコツコツ拾っていくということになります。

繰り返している通り、米株買いの方を厚めにですね。あくまでショートはコロナネタが消化されるまでの短期と割り切っておきましょう。日経平均が23,000円台でしっかりするまでは、頭を出してみたら軽めに叩いて様子を見るぐらいで良いと思います。米株は定期的に、例えば0.4〜0.5%下げる毎にコツコツ買っていくスタイル(`・ω・´+)キリッ

まぁ昨日の下げは、週明けの2月3日に再開予定の中国市場で売りが殺到する、というのも見越して売られた感もありますからね。でも、中国当局もそれはわかっているわけで、どうにかコントロールしてヤレヤレの買い戻しもありそうな・・・日本株はそのタイミングで売ろかなと。

とりあえず、日本株のショートでうまくヘッジしつつ、余裕残しで米株を買っていきましょうということで。

IG証券のノックアウトオプションは株・株価CFDにも使えて資金効率◎

いつものように宣伝ですが、IG証券のノックアウト・オプションは為替FXだけでなく、株・株価指数のCFDにも対応していますから、非常に高い資金効率で米株および日本株でトレードすることが可能となっています。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひお読みいただければと思います↓

解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
IG証券のノックアウト・オプションを実際に3か月使って分かったこと!

やはり資金が足りなくてトレードできないという事態を避ける意味でも、こういった取引を活用できるのは良いのかなと。弊社社員のどん太(@dontayamakawa)もハードに活用していますので、検討いただければ幸いです(,,・ω・,,)オナシャス!

アライさん
特に株価CFDに関してはトレードコストが業界最安値ではないのでガチ押ししてこなかったけど、ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるので資金の少なめな人には特にオススメしていくのだ!IG証券は投資できる外国株の種類もとっても多いのだ!!

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※トップ画像(Shyntartanya/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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