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【1-3月期決算解説】ディズニーVSネットフリックス!暴落コンビ、買うのはどっち?【2022年Q1-Q2】

【1-3月期決算解説】ディズニーVSネットフリックス!暴落コンビ、買うのはどっち?【2022年Q1-Q2】
以前にディズニープラスが話題になった時に買って、まずまずの利益を出して売り払ったディズニー(DIS)がハイテク株のようにクソクソに下がっているので買いですか?といった質問をいただきました。

なので、クソ決算を出したネットフリックス(NFLX)も大暴落していますので、比較しつつ、ディズニーは買いであるか否か、解説してみたいと思いますので、よろしくお願いします。


ネットフリックス:会員数純減で大暴落!完全に終わったコンテンツ感が漂う…

ネットフリックス

■時価総額(833.64億ドル)
■Q1(1-3月期)決算
・売上高:78.7億ドル❌(前期比+9.8%/予想79.4億ドル)
・EPS:3.53ドル⭕️(予想2.92ドル)
■Q2ガイダンス(見通し)
・売上高:80.5億ドル❌(予想82.2億ドル)
・EPS:3.00ドル(予想3.02ドル)
⚠️問題点
会員数が−20万人と純減(予想は+250万人)
Q2も−200万人予想と完全に成長頭打ち感
・手持ちキャッシュはマイナスで金利高の影響直撃
ネットフリックスは、言うまでもなく会員数の純減が大きい、っていうかこれが全てですね。来期のQ2(4-6月期)も会員数が−200万人と、成長ストーリーが完全に崩壊しました。

背景にロシアでの事業を停止したことが挙げられていますが、それでも−70万人程度の減少要因。2期合わせて−220万人ですから、完全にオワコン!まぁコロナ禍の恩恵をフルに受けてきたので仕方ないですが、これには投資家様も激おこぷんぷん丸!

米富豪アックマン氏、ネットフリックス株全て売却 損失4億ドル(外部サイト:REUTERS)

ネットフリックス株価(週足):TradingView

清々しいほどの全部売れ祭り!死んで詫びろ感のあるチャートですね。仮想通貨みたいな下落を記録しています。まぁある意味でネット配信一筋の弱点がモロに出てしまいました。他ではカバーできないので終了でしょう。

ディズニー:加入者数は堅調だが、主力のテレビ事業の頭打ち、コスト増が中長期的課題に

ディズニー

■時価総額(1954.09億ドル)
■Q2(1-3月期)決算
・売上高:192.5億ドル❌(前期比+23.3%/予想201.1億ドル)
・EPS:1.08ドル❌(予想1.17ドル)
⚠️問題点
主力のテレビ事業の利益は中長期的に減少する可能性
・良くも悪くも株価はストリーミング配信
ディズニープラスの加入者数増加が評価され、決算後は株価が上昇する場面もありましたが、上値は限定的となっています。中国のコロナの影響で上海、香港のテーマパークが稼働していないこと、来期もアジア圏でのテーマパーク収益が厳しいことなどが挙げられますが、最大の要因はいわゆるテレビ事業の逆風でしょう。

昨年度の収益構造を見ると、テレビ事業の営業利益が84億ドル、ディズニープラスなどのストリーミングが−17億ドル、テーマパーク部門は4億ドル程度となっています。つまり、テレビ事業で稼いで、ディズニープラスのコンテンツに資金を集中させて加入者を増やしているという構造が分かります。テーマパーク部門はコロナ禍から立ち直って今後も堅調に推移し続けるでしょうが、もはや収益の主軸にはならないでしょうからね。

で、このテレビ事業、特にESPN(米国のスポーツチャンネル)の経費が世界的なスポーツ需要で放映権が高騰していること、そして視聴者数が頭打ちとなって収益が増えていないことが挙げられます。この最も利益を出しているテレビ事業の逆風が、ディズニーの上値の重さの理由ですね。

ちなみにストリーミング事業における加入者数はディズニープラスが1.38億人(前年同期比+33%)、ESPNプラスが2230万人(前年同期比+62%)、Huluが4560万人(前年同期比+10%)と絶好調ではあります。コロナの影響も強かったらしく、来期の伸びはマイルドになるとの見通しを発表していましたが、いずれにせよ頭打ちを感じさせず伸び続けられるかが焦点となります。

まぁ2024年にディズニープラスの加入者はネットフリックスを超えるとの話も現実味を帯びていますが、そこからどこまで息切れせずに伸びていけるかですね。今はお金をかけて圧倒的なコンテンツを用意することで猛追していますが、ネットフリックスの惨状を見て、どこかで頭打ちになるという懸念もありそうです。

ディズニー株価(週足):TradingView

株価は大きく下がって、バリュエーションは過去5年で最低ですからね。しばらく配当がないのは痛いですが、相当割安ではあると思います。ディズニープラスが順調に加入者を伸ばし、ストリーミング事業が黒字化すれば、高値の200ドルも全く狙えないわけではないと思います。

それにディズニーは現金はそれなりにあるので、目先の投資自体は問題なく行えますから、そこまで利上げの影響を受けないことも今後は底堅さの要因にはなり得るでしょう。

結論:完全にディズニーの圧勝だが、コロナの恩恵終了後の加入者数を確認してからでも遅くはない

ネットフリックスとディズニーのどっちを買うかって言えば、完全にディズニーの圧勝なんですが、じゃあディズニープラスがきっちり利益を出せるようになったとして、その頃にはまた加入者数が頭打ちでネットフリックスの悲劇再びという。

ディズニー単体で見ると将来性の塊って感じなんですが、やっぱりネットフリックスと比較したり、あのチャートの悲惨さを見てると、あえて買うほどでもないかなぁという気はしてしまうんですよね。

もっとも、株価的には大きく調整してバリュエーション的には過去最低ですから、やはり割安感はありますので、他に魅力を感じる銘柄がない場合は買っても良いのかなと。ただ、目先はディズニープラスの加入者次第ではあるので、結構ギャンブルかなと。仮に次の決算で伸びが大きく鈍化するようだと、またぶん投げられないとも限りませんからね。

特にコロナ需要からの脱却やインフレの影響がモロに出るのは次の決算からですから、次の決算を確認してから買うのがベターなのかなと。個人的にはこんな感じの結論でした。

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