左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【アメリカ大統領選挙・解説】投資家はフロリダ州に注目!民主党・バイデンは郵便投票が仇となるか?【後編】

【アメリカ大統領選挙・解説】投資家はフロリダ州に注目!民主党・バイデンは郵便投票が仇となるか?【後編】
いよいよ今日は11月3日、米大統領選挙の当日です。まぁ昨日今日の株価の値動きに関しては、ほぼ想定通りの値動きでしたね。ダウは大きく反発もナスダックは伸びきれずにマイナス圏に落ち込む場面も。やはりヘッジ売りは反発余地の大きいダウよりナスダックと(*`・_・´*)ドヤ♪

まぁグロース銘柄・ハイテク株に関しては、もう少し叩かれる場面がありそうですから、2〜3割の余力を残しておくと良いでしょう。

もっとも、今日明日の選挙結果次第で上方向にズドンですから、何度も繰り返しているようにそこそこのポジションは抱えておきましょう。まだの方は大きなチャンスが来ていますので、お見逃しなく!(アフィッアフィッ!)

\ゆきママも使ってるIG証券は最短2日で口座開設!未曾有のチャンスの準備を!/

んで、本題。大統領選に関しては、日本のメディアがBLMがどうだのトランプが対立を煽っただの、分けわからん論調で支配されてるので、ズバリ展望と投資家が見るべきポイントについて簡単に解説しておきたいと思います(`・ω・´+)キリッ


トランプはフロリダ州勝利が最低条件!あとはラストベルト次第で…

以前にも書いたように米国の大統領選挙は合計538人の選挙人の過半数(270人以上)を獲得した候補が勝ちというゲーム。この選挙人は各州の人口比で割り振られ、勝者総取り制となっています。各州1票でも多く獲得すれば、その州の選挙人が総取りできるので、全米の平均支持率とか全く意味ないです。

まぁ選挙人とはなんぞやとか、その辺の予備知識がない方は、ぜひ下記の記事を確認していただければと思います。

【米大統領選挙・解説】トランプ大統領がコロナウイルスで死んだらどうなるの?【前編】

出典:Real Clear Politics

上記は現状の戦況分析図です。まぁ東西の海岸沿いの都市部はラリポッポでポリコレ棒を振り回す暴力的リベラル派に支配されていますので、バイデンが痴呆症でボケ老人のように意味不明なことを叫ぼうと息子がチャイナマネーでズブズブだろうと気にしません。現時点でバイデン・民主党(青)は216人の選挙人を獲得しそうな情勢です。

同様に中西部や南部の保守的な、いわゆる田舎は共和党を支持で固まっており、トランプがほとんど税金を納めてなかろうが、黒人がバシバシ射殺されようが関係ありません。むしろ、それを喜んでいるレベルですから超絶安泰です。現時点でトランプ・共和党(赤)は125人の選挙人を獲得しそうということです。

となると、要は残りの接戦州(スイング・ステート)、まだ確定していない灰色の地域でどちらが勝つかという話ですね。197人の選挙人が宙に浮いている状況です。

ででで、このうち上位2州はテキサス州が39人、フロリダ州が29人となっていますから、もしこの2つをトランプが落とせば即詰みですね。216+39+29=284人ですから、残りの州の全てをトランプが制したとしても負け確です\(^o^)/再選オワタ

まぁテキサスは1980年の大統領選挙以来、ほぼ半世紀続けて共和党が取っていますから、接戦とはいえ流石にここは取るという前提で、まず大きな焦点となるのは接戦州においてテキサスに次ぐフロリダということですね。フロリダを落とすと、トランプがなんと言おうとも基本的には終戦でしょう。

バイデンはテキサス、フロリダを落としても他で着実に積み上げれば勝ち筋が見えますが、トランプはテキサスは当然として、フロリダも制することができないと、勝ちの目は相当薄くなります。そういう意味で非常に重要ですから、特にフロリダの結果には注目しておきましょう。

あとは、やや劣勢が伝えられているペンシルベニア州(20人)、ミシガン州(16人)を取るようなら、もうトランプの再戦織り込みの雰囲気になりそうです。

てなわけで、今回も前回の逆転劇の原動力となった、ラストベルト(錆びた地帯)、中西部の上の地域が大きな鍵を握ることは変わりませんね。ペンシルベニア州、ウィスコンシン州、ミシガン州、オハイオ州などです( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

郵便投票の開票に数日かかる州も!あっさり決まる可能性もあるが…

まぁ別にどっちが勝ってもなんだかんだ株は買われると思うんですけどね。例年、大統領選前は多少なりとも利益確定の動きはあるのですが、これだけ売り込まれるのは異例と言っても良いでしょう。まぁコロナの感染拡大や悪い金利の上昇など、いろいろ複合的に絡んではいるのですが、ご存知のように選挙結果がなかなか確定できないのではといった懸念も大きいでしょう。

すでに略奪や暴動に備えるために銃が買われており、窓ガラスを木枠で覆ったりするなどの対策も進んでいますからね。結果が分かるまでに時間がかかったり、両陣営が勝利宣言して暴動が発生するのでは?なんて見方があります|_・)コソッ…

そして、なぜ混乱する、結果判明までに時間がかかるかといえば、郵便選挙が大きなノイズとなっていることですね。前回は3,500万票ぐらいだった郵便投票が、今回はコロナの影響で8,000万票以上に増える見通しとなっています。

期日前投票を含め、投票所で直接投じられた票は機械で一気に読み込んで処理するので、概ね数時間で処理が完了します。そのため、早ければ日本時間の昼ごろまでに大勢が判明していました。遅くともNY市場が始まる日本時間夜には結果が確定といった感じです。

しかしながら、郵便投票は封筒の開封から署名の照合などの本人確認といった手間がかかるため、カウントに非常に時間がかかります。これが今回は前回の倍以上ありますし、郵便事情を考慮して11月3日までの消印があれば、10日後までに届いた投票も有効とする州もあります。

そこそこ差が開けば問題ないですが、数百票をめぐる大接戦だと、最終的な結果が確定するまでに10日かかる州も存在することになりますから、なかなか決まらずに混乱・暴動発生などの可能性などが織り込まれているというわけです(怒 `Д´)≡⊃)`ν°)・;'.、

とはいえ、前回も郵便投票が3,500万票あっても普通に処理できているわけですから、そこまで大混乱に陥る可能性は低いと思いますけどね。

ただし、他州が迅速に投票結果を確定させるために郵便投票の処理を事前に行う一方で、ペンシルベニア州とウィスコンシン州は3日の投票が終わるまで郵便投票の開封作業を行わなず、結果が分かるまでに数日かかるとしていますから、場合によっては数日ヤキモキした状態が続く可能性はそこそこありそうです。

まぁ大差がつけばあっさりバイデンが勝つシナリオもありますし、逆にトランプが勝つシナリオも、結果が分からずに数日間の混乱が続くといったパターンも想定されますから、そのつもりで。そういう意味では、もう少しバーゲンセールが続くかもしれません。まぁ双方がゴネまくって法廷闘争パターンもあるっちゃありますしw

\数千円からアリとあらゆる投資が可能!30万円程度で投資を始めるには特にオススメ↓/

勝者が決まれば、どちらか勝っても懸念が晴れて株価はジリジリ上方向かと。逆に決まらなければ、低調な今のグジグジした相場が続きそうです。

バイデン票の数%が無効に!郵便投票を推し進めた民主党に暗雲が…

ちなみに、前回は郵便投票において2%近い無効票が発生しています。今回は郵便投票を始めてやる人も増えますから、個人的におそらくは倍以上、少なくとも3〜4%ぐらいは無効票が出ると考えています(ノ∀`)アチャー

実際、下記の記事で書いた通り、今年6月に行われたニューヨーク州の第12選挙区の民主党予備選では20%を超える無効票が発生していますからね。

【アメリカ大統領選挙・解説】鍵を握る郵便投票は問題だらけ?20%超の無効票、最終的に州議会のジャッジ次第で…【中編】

特に今回はコロナの感染を避けるため、民主党は郵便投票を推奨しており、州によっては2/3の民主党支持者が郵便投票を行ったという話もあります。バイデンの支持者は高学歴な白人の他、低学歴な黒人とヒスパニック…あっ…(察し)。

トランプの支持者は低学歴な白人男性が顕著ですが、彼らの多くはトランプの指示に従って投票所での投票を行いますからね。まぁこちらもコロナの感染状況や当日の天候などによっても投票率が左右されるリスクを伴うわけですが、最悪20%が無効票になる郵便投票よりはだいぶマシかなとw

というわけで、なんだかんだ9割方バイデン勝利が伝えられていますが、郵便投票で民主党の投票が3〜4%が削られた上、隠れトランプ支持者たちの投票で共和党には数%の上積みがあることを踏まえれば、蓋を開けてみたら、やっぱりトランプという可能性は十分かなと(ΦωΦ)フフフ…

なので、何度も繰り返していますが、短ければここ数日、長くても1ヵ月ぐらいが大きな買い場となりますので、ぜひぜひこのチャンスを活用していきましょうということです。

【未曾有の買い場に備えよう】IG証券は30万円ぐらいの資金で大きく勝負したい人にもオススメの会社!

大統領選へ向けて荒れた相場となっていますが、歴史を振り返ればピンチはチャンス、大暴落は絶好の買いのチャンスと証明されていますから、しっかりと準備を整えておきましょう。

ちなみに、これから株を始める方は、まずは何度も何度も口を酸っぱくして言っていますが、つみたてNISAからスタートしてください。銘柄を選ぶ手間もなく、ひたすら積み立てる勝者のゲームをすることができます。

一方で、やはり短期で2倍、3倍、それなりに大きく稼ぎたいという気持ちもあるでしょう。積み立てはコツコツ増えますが、ダイナミズムはそこまでありませんからね。20年後に7倍とかにはなってますけど。

なので、つみたてNISAの枠は年間40万円ですから、それはそれで毎月コツコツ埋めつつ、それとは別に30〜100万円とかでアグレッシブに勝負したいという場合にIG証券がオススメですね。まぁ株は値動きが大きいのでレバレッジは2倍未満にしましょう。それでもリターンは通常の2倍近いですからね。

安定運用の現物なら、手数料的には楽天あたりが最安だと思いますが、IG証券はCFDなので現物の楽天やマネックスにはないレバレッジをかけられるという大きなメリットがあると。そして、レバレッジ2倍なら、リターンも2倍になります(ΦωΦ)フフフ…

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
【初心者向け】CFDって何?IG証券のロスカットルールを頭に入れておこう!
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
少ない資金で勝負して稼ぎたいという方にはオススメできる口座なのだ!FXなら絶対に滑らないノースリッページ注文や購入額以上の損失が発生しないノックアウト・オプションもオススメなのだ!!
▼5分で口座開設可!もちろん口座開設手数料など無料▼
米大統領選挙へ向けてIG証券で口座開設(公式サイトへ)


※トップ画像(Ascannio/Shutterstock.com)

ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【10月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート
みんなのFX

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK