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【米大統領選挙・解説】トランプ大統領がコロナウイルスで死んだらどうなるの?【前編】

【米大統領選挙・解説】トランプ大統領がコロナウイルスで死んだらどうなるの?【前編】
にわかにトランプ重症説が囁かれてますね。共和党を中心にホワイトハウスで集団感染、クラスター発生とも言われてますが、果たしてどうなるかといったところでしょう。

トランプ周辺は軽症軽症言ってますが、即座にリジェネロン(REGN)の抗体カクテルを投与、さらにはギリアド(GILD)のレムデシビルと立て続けに使っていることを踏まえると、決して症状は軽くないように思います。そもそも複数の治療薬を同時併用という時点で…高齢、肥満体型ですしね…惜しい人を……(´;ω;`)ブワッ

先ほどの医師団の会見がありましたが、退院日は未定ということで…。それはともかくとして、これで奇跡の復活を遂げれば、特にリジェネロンは注目されそうなので、最近はヨワヨワな値動きをして調整していましたし、余裕があれば少し拾って短期的な値動きで利鞘を稼げば良いと思います。逆にトランプが死んだとしてもリジェネロンへの影響は軽微でしょう。

まぁ目先というか週明けは、トランプの重症化懸念でリスクオフ気味の商状となりそうですから、何回かに分けて拾った方は良いでしょうけどね。また崩れそうです↓sage↓⊂(´ω` )⊃↓sage↓

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というわけで、今日は米国の大統領選挙の仕組みと、選挙前にトランプ大統領が亡くなってしまったらどうなるか、ということについて解説させていただきます。


勝者総取り方式!選挙人の過半数を獲得した候補が大統領に!!

米国の大統領選は間接選挙なんですね。直接国民の投票結果が反映されるわけではなく、各州の人口比で割り当てられた選挙人の投票結果によって大統領が決定します。選挙人の数は538名いるので、270票(人)以上獲得すると大統領になれます。

今回はトランプとバイデンの一騎討ちなので、269票ずつのイーブンとなった場合は、下院の投票で選ばれます。下院は民主党が過半数を持っているので、同数なら共和党・トランプの負けですね(ノ∀`)アチャー

そして、特徴的なのはメイン州とネブラスカ州の例外的な2州を除いては、勝者総取り方式となり、その州で他候補よりも1票でも多く獲得すれば、全ての選挙人を獲得することができます。

例えば、全米でも最大の選挙人が割り当てられているカリフォルニア州の投票で勝てば、55人全員の選挙人を獲得することになります。カリフォルニア州だけで538人いる選挙人の1割以上を獲得できるわけですから、非常に大きいですね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

要は選挙人の多い州で効率良く勝つことが求められます。それから、特定の州で大勝しても意味がなく、各州でほんの少しでも上回ればOKというのもポイントですね。

まぁいわゆる死票が多いので、前回2016年の大統領選では全米の得票数ではヒラリーが上回ったのにも関わらず、最終的な勝者はトランプになるというドラマもありました。この辺が選挙人制度の妙という感じでしょうか。

ちなみに、ほとんどの州で勝者総取り方式が採用されている理由としては、州の存在感が高まるということがあるようです。比例方式で6対4なら6対4だと、各陣営も大敗しない程度に、ほどほどにしかやらないですからね。

しかし、総取り方式なら激戦州(スイング・ステート)は当然として、ちょっと分が悪い州でも逆転可能と思えばガンガン活動しますし、逆にリードを保っている陣営としては、なんとしてでも最後の最後まで守り抜かなければなりません。そうなれば各陣営その州にばら撒くというか、やっぱり最後はお金お金お金の実弾投入とw

それから、選挙人はほとんどの州で結果に従うという誓約をした上で投票に臨みますが、稀に裏切る“不誠実な選挙人”というのも存在します。この不誠実な選挙人によって選挙結果が覆った事例はありませんが、そういうこともあるというのは知っておくと良いでしょう。ちな、この裏切りによる投票は無効と規定している州もありますが、大体の州は有効という……なんでや!

大統領選前後に候補者が死亡した例はほとんどなく、最高裁に委ねらる可能性も…

選挙前にトランプ大統領が死んだらどうなるのっと!(カチャカチャッ!ターンッ!!) まぁ常識的に考えればバイデンが大統領で良いんじゃねっていう話ですし、そういうことにはなりそうなのですが、前例がないので法律的にもなんとも…多分、バイデンになるだろうけど……というのが実情のようです。

今日明日にもトランプ死亡確認!みたいな場合には、共和党が即座に後任候補者を選び直して11月3日の投票日に間に合わせる道もないわけではないようなのですが、そもそもとして郵便投票は始まっており、既に投票された数百万票の扱いはどうなるのか、ということや、投票用紙の用意、郵送など行政上の手続きが間に合うのか、といった問題もありますからね(ヾノ・ω・`)ムリムリ

じゃあ、11月3日の投票日を延期すれば良いじゃんという話ではありますが、過去一度も延期された例がないことはもちろん、選挙日程を決める権限は議会にあるので、下院で過半数を占める民主党が強硬に反対すれば、それも難しいだろうとのこと。

あとは、まだしばらくは生きて投票日前後に死んでしまうパターンについては、投票そのものについては問題ないですが、結果を受けて選挙人がどう判断するのかという問題になるようです。死人に投票してどないするんじゃ!という選挙人は出てきそうですからね。

実際、過去の例によると落選候補ではありますが、11月3日の投票後に亡くなった候補者の選挙人票というのは、大部分が他候補に流れたとありました。

スケジュールとプロセスとしては、11月3日の投開票後、12月14日に選挙人が各州で投票し、翌年の1月6日に上下両院合同会議で開票されて次期大統領が決定、1月20日の大統領就任式をもって正式に大統領という運びなので、12月14日まで生きているというのが1つの大きなポイントかもしれません。

この他、問題となりそうなのが、12月14日の選挙人投票日までは生きていて、翌年1月6日の開票日までに死んだ場合とかですね。

合衆国憲法修正第20条では、「次期大統領として当選した者が死亡している場合には、次期副大統領として当選した者が大統領となる」と規定されているのですが、この“次期大統領として当選”という文言の解釈問題ですね。

少なくとも12月14日の形式投票で当選は明らかになるわけですが、どの時点で当選確定と扱うかについては規定がありません。12月14日の形式投票で確定とするのか、1月6日の上下両院合同会議の開票をもって確定するのかどうか、ということですね。

仮にそもそも、1月6日時点を当選の確定日とした場合、12月14日の選挙人の投票は無効となるのか、それともやり直しになるのか、この辺は最終的に最高裁の判断となるらしいですが、興味深いところではあります(´ε`;)ウーン…

今後の注目ポイントと値動き想定

・ここ数日以内に死亡した場合
共和党が後任を即座に選び、新たな代表で戦う可能性も?投票日延期の可能性は低そう
・11月3日の投票日前後に死亡した場合(〜12月14日)
おそらく国民の投票そのものは有効、あとは選挙人の判断だが、バイデンに投票か?
・12月14日の選挙人投票後に死亡した場合(12月15日〜1月6日)
最終的には法廷闘争か、最高裁の判断に委ねられる
・1月6日の合同会議での開票後に死亡した場合(1月7日〜)
この場合は副大統領が大統領に!トランプ勝利ならペンス大統領爆誕
ロクロク選挙活動もできないですし、トランプが死んだ場合はバイデンになる可能性が跳ね上がりそうですね。まぁ早速、賭けサイトではペンス大統領という選択肢も出てきたようですが、ペンスで戦えるのかなぁ〜…弔い合戦で勝てるほど甘くはなさそうですし。というわけで、まずはトランプ大統領の回復を祈りましょうっていう感じですかね。

それから、気になる相場の値動き、大統領選挙の現状や展望については、明日以降の後編(中編?)で詳しく解説していこうと思いますが、マーケットが嫌うのは不確定なことなので、なんだかんだトランプが死んだら死んだで一時的に荒い値動きはあるでしょうが、その後は一気にバイデン大統領誕生に傾いて相場は反発するように思います。

やはり相場にとって一番良くないパターンが、トランプがどうやら重症で、どうなるんだろう、どうなるんだろう、と国民も含めてヤキモキする展開でしょうかね。トランプ快調!みたいなニュースでも出てこない限り、週明け、目先の値動きは重そうです┗(; -`д-)┛オモー

まぁ下がったら下がったで、お目当ての株を買うチャンスですけどね。フランスのパリは再びロックダウンになりそうで、そういう意味ではズーム(ZM)はまだまだ買えるかなと。あとは、トランプの回復にベットしてリジェネロンも面白いでしょう。相場全体が大暴落なら別として、そこまで下値余地は大きくないので、ごく短期で余裕があれば狙いたい。

あとは、そろそろバイデンシナリオ、バイデン大統領の誕生に備えて、バイデン銘柄もどこかで仕込みたいですね。この辺は次回か、その次の記事で詳しく解説していく予定です。

いずれにせよ、ここ数週間に大きなチャンスがやってくる可能性がありますから、しっかり準備を整えて待ちましょうということで。

【株の買い方について】IG証券はレバレッジをかけれるのもメリット

ゆきママは米株のトレードにIG証券を使っていますが、レバレッジをかけられるメリットがあるからですね。まぁメリットとデメリット、買い方のイメージについて簡単に解説しておきたいと思います(`・ω・´+)キリッ

ちなみに、ゆきママはとりあえず3割ぐらいの資金で買って、下がった時に3割の資金で買い増し、残りの4割は暴落用資金として余裕残しの投資法を推奨しています。

具体的には、100万円の資金があるとすれば、とりあえず買うのは30万円までですね。これはレバレッジをかけずにで、30ドルの株なら100株程度までのポジションにとどめるということですね。残り30万円は下がった時にコツコツ買う用の資金、残り40万円は温存です。

まぁこれぐらい慎重にやっていても、本当に暴落が来るとポジがパンパンになるか資金は足りなくなりがちなので、レバレッジをかけられるIGを使っている感じですね。もっとも、株の場合は2倍以上のレバレッジは危険なので、入金しているお金の2倍以上のポジションを立てないように、100万円口座にあるとすれば、200万円以上の株を買うと結構危険です。

ちな、ゆきママは合計で40万ドル(6,000万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日4,000円以上コストになります。1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とかだと2%かかるので長期保有には向いていませんが、レバレッジがかけられる、言い値で気軽に売買できるのは大きいと考えてます。

CFDのメリット・デメリット

■メリット
・レバレッジがかけられる
・スピーディで簡単に売りからも入れる
・スプレッドが狭く取引コストも減にも
■デメリット
・長期保有には向いていない
配当を狙うために5年、10年先を見据えて買うのであれば、楽天証券やマネックス証券を活用すると良いでしょう。一方で、長くても数ヵ月レベル、2枚程度のレバレッジをかけて瞬発力を高めて値幅を取っていくなら、CFDが良いでしょう( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
今後、治験失敗でバイオ株が全滅するような相場にも向いてるのだ!絶対に滑らないノースリッページ注文や購入額以上の損失が発生しないノックアウト・オプションもオススメなのだ!!
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※トップ画像(Roman Samborskyi/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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