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【アメリカ大統領選挙・解説】鍵を握る郵便投票は問題だらけ?20%超の無効票、最終的に州議会のジャッジ次第で…【中編】

【アメリカ大統領選挙・解説】鍵を握る郵便投票は問題だらけ?20%超の無効票、最終的に州議会のジャッジ次第で…【中編】
ツイッター社も米大統領選挙へ向けてRT機能を制限するなど、マジで異様な雰囲気になってきましたね。まぁ10月20日から仕様変更を行い、11月3日の大統領選後もしばらく継続するとのことで、ゆきママのブログ終わりました…更新意欲ゼロ…にならないように、制限後は感想をつけてRT拡散、興味のあるサービスがあれば、ゆきママのブログのバナーをお使いくださいね!(アフィッ!アフィッ!!)

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宣伝が終わったところで、今日は今回の大統領選の核心について解説していきます。ちなみに選挙制度など、簡単な部分は前回の記事で解説していますので、あまり知らないという方はぜひお読みいただければと思います↓

で、今回はコロナ禍によって郵便投票が大きな鍵を握ることになっています。ただ、いろいろと問題が多い制度なので、かなりの混乱もありそうですから、株価の値動きも含めて警戒しておきましょうということで。

まぁ目先の株価については、コロナ支援法案の第4弾が頓挫しても、選挙後を見据えて買われてる感じなので、そうそう下がらないのかなと言った感じがしますけどね。この辺は今晩の展望記事で詳しく解説していきます!


大量の無効票に投票行動の変化も!ノイズが多すぎて今回も大荒れか…

とにかく郵便投票は色々と問題が多いのですが、今回はコロナでなんと前回の2倍以上、8,000万人を超える人々が郵便投票を行うとされています。投票用紙を自動的に全ての有権者に郵送するのは9州、残りは事前申請があれば郵便投票を認めるとのことです( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

今後の注目ポイントと値動き想定

■投票前
・郵便投票の手続きの煩雑さと利用率(経験)の問題
白人やアジア人は利用経験が多いとされる一方、黒人やヒスパニック系は少ない
・郵便投票用紙の送付そのものの遅れや混乱
大量送付によるミスや送付の遅れなど、すでに混乱が見られる

■投票後
・開票作業に時間がかかり、無効票も非常に多い
1票1票、署名や身分証明書などを確認するため時間がかかる、記載ミスなどによる無効票が多く訴訟不可避
・遅配による遅れでも必着日に届かなければ無効に
郵便事情を考慮して必着日に余裕を持たせる州もあるが、州によっては無効票が多くなり訴訟不可避
主な問題については、こんな感じでしょうか。まぁ米国の行政サービスのレベルは日本と比べると著しく低いので、すでに大混乱に陥っていますが、投票後も大変なパニックとなることでしょうヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノ

まず、投票前の問題については、比較的教育レベルが高く郵便投票の経験がある白人・アジア人はともかくとして、黒人やヒスパニック系の人々の投票率が下がるのではという問題があります。まぁそういう人は直接投票に行けば良いだけなんですけどね。この辺の投票行動の読めなさがサプライズにつながる可能性はありそうです。

あとは、郵便投票用紙の送付の遅れ、配送ミスなども相次いでいるとのことで、すでに混乱しているようです。まぁこれも最悪、直接投票に行けば良いだけですけどね。でも、コロナ怖い高齢者は…この辺も投票行動の読めなさに(ry

この辺は序の口で、本質的な問題は投票後、特に郵便投票の開票作業などですね。まず、郵便投票の集計は1票1票、署名の筆跡を確認、身分証明書などの書類の添付を確認する作業が必要なので、非常に時間がかかります。また、記載漏れや、証明書の添付忘れなど、日本でも給付金受け取りでミスが目立ったのと同じようなことになっています。

実際に6月に行われたニューヨーク州の第12選挙区の民主党予備選では、結果が判明するまでに6週間もかかりました。郵便投票が急増したことによる開票作業の遅れや、20%を超える無効票が発生したことから訴訟となったことで確定するのが遅れに遅れました。米大統領選挙でも同様の事態になることが想定されるでしょう/(^q^)\アタマイテー

あとは、そもそも郵便公社が捌ききれず必着までに届かないんじゃ問題もありますね。欧米の行政サービスレベルは著しく低(ry。まぁ一部ではトランプ大統領が郵便公社への予算を削って妨害しているなんて声もありますが、真相は闇の中です。

必着日を最も遅く設定したワシントン州は投票日から約3週間後の23日必着となっていますが、それだけサービスレベルは…(察し…)。多くの州では選挙日から必着日を1週間程度遅らせていますが、それでも間に合うかどうかは微妙ですね。これも訴訟ネタになりそうですし、開票の遅れ、結果の確定の遅れという大問題に発展しそうなだけに注意が必要です。

というわけで、郵便投票には多くの問題があり、投票行動や無効票などが大きなノイズとなりそうなので、バイデン勝利がかなり織り込まれてはいますが、バイデンは郵便投票でリードしているとされるだけに、蓋を開けて見るまでは全く分からないということ、いずれにせよ訴訟不可避というのは覚えておきたいところでしょう。

最終的には州議会が決定!激戦州の州議会で共和党が過半数を占める場合は…

誰が決定者か!?誰が決定者か!?(ドンドンドドン) その発言で投票用紙は砕け!その決定で候補者は地に沈む!天下最強、権限の中の権限者!!それは誰か!? 州議会(州務長官)でーす!!!

まぁそういうことなんだな。最終的には州議会の決定でどうにでもなっちまうんだよ!そもそもとして、州が集まって一つの国になった合衆国ですから、州の権限というのは絶大なんですねぇ(´・ω・`))´-ω-`))ウン

前回の記事で書いたように、各州の選挙人は2州を除いて総取り制です。んで、選挙人が誰に投票するかを決めるのは、最終的には州議会・州政府のジャッジということになります。だって、合衆国憲法が州議会に選挙人選出の権限を与えてるんだもーん!by 連邦裁判所

実は、2000年のブッシュVSゴア事件における連邦最高裁の判断などが、今回の選挙にも関わってきそうなんですね。この時の大統領選のフロリダ州の結果は、1,784票という僅差でブッシュが勝利しましたが、投票数の0.5%未満という僅差だったので、州法にしたがって機械による自動的な票の数え直しが行われました。

機械による数え直しが一つの郡を除き完了した時点で票差は327票にまで接近しましたが、フロリダ州法では7日以内に投票結果を認証するという決まりがあり、問題となりました。

結局、フロリダ州裁判所が一定の判断を示し、州法によれば期限の遅れは認められないものの、郡は後に投票結果を修正することができるし、州務長官が事情や状況を考慮した上で、期限に遅れて修正された投票結果を採用することができるとの判断を下しました。

そして、州務長官は諸般の事情を考慮した上で数え直しが完全に終わっていない郡があるものの、裁量によりブッシュの勝利を宣言。その後、ゴア陣営が控訴してフロリダ州最高裁判所が票の数え直しを決定しましたが、後に連邦裁判所が差し止め、合衆国憲法に従って州議会・州務長官の判断を尊重することが最終ジャッジとなりました(o-´ω`-)フムフム

先ほども書いたように郵便投票の開票には非常に時間がかかりますからね。2週間経っても3週間経っても投票結果が確定しないということになれば、どこかで州議会が開票を打ち切る判断をすることも考えられます。

まぁ選挙制度は国の根幹ですから、そう簡単に打ち切るようなことはないでしょうが、最終的には州議会の判断が尊重される可能性が高いということです。フロリダ州などの激戦州の州議会において、トランプ・共和党が優位になっていることなども踏まえれば、今回の選挙も最後の最後まで予断を持たずに見ておくことが重要でしょう。

ちなみに、郵便投票の開票作業などを踏まえると、大勢判明、当確という意味で投開票日の11月3日から1週間から10日程度はかかると言われています。法廷闘争になれば、さらに長引くことになり、最終的な結果が判明するのには数週間以上かかるという見通しもあります。この辺が相場の大きなリスクになるかもしれません。

この辺の混乱、トランプが政局に居座り続けるリスクとともに、大統領選挙における株価の展望などは次回の後編でまとめていく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。まぁ大きなチャンスが来そうですから、ぜひぜひ口座などの準備もしておきましょうね(ニチャアフィ…)。

【株の買い方について】IG証券はレバレッジをかけれるのもメリット

ゆきママは米株のトレードにIG証券を使っていますが、レバレッジをかけられるメリットがあるからですね。まぁメリットとデメリット、買い方のイメージについて簡単に解説しておきたいと思います(`・ω・´+)キリッ

ちなみに、ゆきママはとりあえず3割ぐらいの資金で買って、下がった時に3割の資金で買い増し、残りの4割は暴落用資金として余裕残しの投資法を推奨しています。

具体的には、100万円の資金があるとすれば、とりあえず買うのは30万円までですね。これはレバレッジをかけずにで、30ドルの株なら100株程度までのポジションにとどめるということですね。残り30万円は下がった時にコツコツ買う用の資金、残り40万円は温存です。

まぁこれぐらい慎重にやっていても、本当に暴落が来るとポジがパンパンになるか資金は足りなくなりがちなので、レバレッジをかけられるIGを使っている感じですね。もっとも、株の場合は2倍以上のレバレッジは危険なので、入金しているお金の2倍以上のポジションを立てないように、100万円口座にあるとすれば、200万円以上の株を買うと結構危険です。

ちな、ゆきママは合計で40万ドル(6,000万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日4,000円以上コストになります。1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とかだと2%かかるので長期保有には向いていませんが、レバレッジがかけられる、言い値で気軽に売買できるのは大きいと考えてます。

CFDのメリット・デメリット

■メリット
・レバレッジがかけられる
・スピーディで簡単に売りからも入れる
・スプレッドが狭く取引コストも減にも
■デメリット
・長期保有には向いていない
配当を狙うために5年、10年先を見据えて買うのであれば、楽天証券やマネックス証券を活用すると良いでしょう。一方で、長くても数ヵ月レベル、2枚程度のレバレッジをかけて瞬発力を高めて値幅を取っていくなら、CFDが良いでしょう( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
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※トップ画像(Roman Samborskyi/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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