左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【解説】米3月雇用統計は100万人近い大幅増!ただし、緩和的政策が続く理由とは?

【解説】米3月雇用統計は100万人近い大幅増!ただし、緩和的政策が続く理由とは?
一昨日の雇用統計は予想通り非常に強い内容となりました。回復期待の高まりから、米長期金利(10年債利回り)が上昇、ドルもジワリと高まった感じですね。


今回も日本最速だったのかなと。ちなみに相場解説やリアルタイム速報はアライさん(@pawhara_arai)でやっていますので、フォローよろしくなのだ!

米ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

まぁドル円は上昇一服感もありますが、基本的には上方向。株価が上がっていけば、また一段高となりそうなので、基本的には押し目・ロング戦略ですね。詳しくは今晩の展望記事で解説していきますので、もう少々お待ちください。

それでは、今回の雇用統計の結果について、簡単に分析をまとめておきますので、よろしくお願いします。


短期的な改善は当然?今後は中長期的に重要なポイントに注目!

非農業部門雇用者数が96.1万人増と100万人に近い結果となった今回の雇用統計に関しては、良好は良好ですが、まだまだ回復のワンステップに過ぎないという認識で良いかと思います。

というのも、長期失業者数などは相変わらずの上昇傾向にあり、全面的に雇用が改善しているというよりは、非常に表面的、経済活動再開に伴ってレストランをはじめとするサービス業、レジャー関連の雇用が一時的に増えたとも言えるからですね。

2月→3月の変化

平均時給(前月比)+0.3%−0.1%(悪化)
労働参加率 61.4%61.5%(改善)
長期失業率 41.5%43.4%(悪化)
U-6失業率 11.1%10.7%(改善)
懐かしのイエレン・ダッシュボード(イエレン前FRB議長・現財務長官)が利上げをするにあたって重要視するとされた指標)が再び注目されるかもしれません。まぁイエレンさんも財務長官になりましたからね。

んで、ご覧のように労働参加率やU-6失業率(フルタイム雇用を希望するパートタイマーなども広義の失業者としてカウント)は改善傾向にあるものの、低賃金のサービス業を中心に雇用が増えたことで平均時給は悪化、そして長期失業者率は上昇、比率だけでなく実際の数もまだまだ増えているという結果になっています。

これが何を意味するかと言えば、中長期的に見ると労働市場は停滞しやすいということですね。特に今回(3月)、前回(2月)の雇用統計では、女性の雇用回復が顕著でした。

要は経済活動の再開に伴い、レストランを中心としたサービス業において、ポンっと需要が高まってそこに参加できる人(女性が中心)が増えただけで、本質的にはそこまで強くないという話ですね。

また、大きなポイントとして、27週以上の長期失業者に関しては、スキルや労働意欲の低下から再就職しにくくなり、これが労働参加率が停滞している理由として、FRBから指摘され続けてきた経緯があります

というわけで、もしかするとここ数ヵ月は短期的な労働市場の改善を意識した相場が続くかと思いますが、半年、1年後にどうなってるかというと、なかなか厳しい道のりになるのではないかと思います。目先は回復も、いずれは減速、そういった想定で見ておきたいですね。

やはり単純に労働者の数が減ってしまうと、それだけ消費活動、そして経済成長率が低下するわけですからね。他の人が、それを補うだけ稼いで消費すれば問題ないですが、これだけインフレ達成に苦しんでいることを踏まえれば、それは難しいでしょう。

このことが、FRBがインフレを一時的としている背景でもあるんでしょうね。今後は労働市場全体を見て、継続的な改善が続いていくか否かを見極める作業になってきそうです。

ここを上手に改善していかないと、日本の経団連のように「賃金を削りまくったらOECD(経済協力開発機構)の中で下位になっていた、これに伴ってGDPもメチャクチャ比率が下がってた、どうしてだろう(すっとぼけ)」、みたいなことになってしまうわけですからね。

まぁ今回の雇用統計を受けて、FRBが利上げに動くようなテーパリングが近づいていると考える必要はないと、個人的には思っています。まだまだ軽々には動けないでしょうし、労働参加率(コロナ前は63%前後)の大幅な上昇や400万人を超える長期失業者(コロナ前は100万人程度)が著しく低下しない限りは、緩和的な政策が続くと考えてトレードしていけば良いと考えています。

今回の雇用統計で100万人程度の雇用が増えて、ようやく労働参加率が0.1%改善する程度ですからね。実際にはあり得ないですが、このままのペースで雇用が拡大するにせよ、単純計算でもコロナ前に戻るまでに2年ぐらいは要するわけです。ちなみに、リーマン・ショックの時は元に戻るまで6〜7年かかりました。

もっとも、目先は急回復がもうちょっと続きそうですから、1〜3ヶ月レベルの短めのスパンでトレードするのであれば、シクリ株(景気敏感株)やバリュー銘柄も買っておくイメージです。

IG証券は米国株や株価指数、FXも金も原油も取引でき戦略の幅が広がる!

ゆきママもどん太も使ってるIG証券は米国株やダウやナスダックといった株価指数の取引はもちろんのこと、FX、原油や金などの商品トレードにも使えるオールインワン口座です。CFDなので売りからも気軽に入れるのが大きなメリットでもあります。

個別株で1年以上の長期の積み立て前提以外であれば、あらゆるトレードに使えるので、どんな相場にも対応できるのが魅力ですね。持っておくだけで戦略の幅がだいぶ違うと思います。

この他、レバレッジをかけられる他、ノックアウト・オプションといったさらに資金効率の高い取引もできますから、少ない資金で勝負をしたいという方にオススメしています。

弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
とにかく相場では死なないこと、生き残ることが重要なのだ…しっかり損切りを置いてリスクコントロールするのだ!苦手な人はノックアウト・オプションがオススメなのだ!!最終的な痛みはストゼロで誤魔化すのだ…
▼5分で口座開設可!もちろん口座開設・維持手数料は無料▼
IG証券はオールインワンの総合口座!(公式サイトへ)


※トップ画像(Khakimullin Aleksandr/Shutterstock.com)

ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【4月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえる会社が多数あるので、ぜひこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

IG証券】最大60,000円キャッシュバック&ゆきママ特製の投資レポート

LINE FX】口座開設&1回取引で最大5,000円キャッシュバック
LINE証券 FX口座開設

外為どっとコム】最大103,000円キャッシュバック

LIGHT FX】最大53,000円キャッシュバック
LIGHT FX

アイネット証券】最大30,000円CB&ゆきママ特製ループイフダンレポート

マネーパートナーズ】初回取引1,000円キャッシュバック
株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

DMM.com証券】最大204,000円CB&ゆきママ特製のFX攻略レポート
【DMM FX】申込

みんなのFX】最大50,000円CB&ゆきママ特製のファンダ分析解説レポート
トレイダーズ証券 みんなのFX

FXブロードネット】最大20,000円CB&図書カード3,000円
FXブロードネット

FXプライム byGMO】最大508,000円キャッシュバック
FXプライム byGMO

外為ジャパンFX】最大23,000円キャッシュバック
【外為ジャパンFX】申込

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK