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【解説】イケハヤ「歴史的な錬金術が発明された」→翌日40億分の1に大暴落!【IRON&TITAN】

【解説】イケハヤ「歴史的な錬金術が発明された」→翌日40億分の1に大暴落!【IRON&TITAN】
40億円が1日で1円とかクソワロタwww 参加費98,000円の仮想通貨ラボ()の主催者であるイケハヤこと池田勇人氏が「錬金術が発明された歴史的なイベント」などとツイートした翌日、錬金術で生み出された仮想通貨がゴミクズになるという、まさに歴史的なイベントが発生していましたw

流石にまずいと思ったのか、イケハヤ氏はツイッターを鍵垢にして閉じこもっています。インフルエンサー()なのにね。



歴史的イベント…そうですか。まぁぶっちゃけあまりにも暴落までのスパンが短すぎるので被害者はほとんどいないと思いますw また、イケハヤがお金をもらってハメ込んでたんじゃないか、運営からお金をもらってたんじゃないか、などという過激な声も一部で上がってますが、個人的にはそうではないと思いますね。元々のビジネスモデルが異常というか、最初から破綻することが目に見えてたというか。

まぁイケハヤがIRONとTITANについて紹介している記事(【金融革命】ガチの錬金術「IRON」について解説します。)を読んだだけの感想ではあるのですが、今回の商品の問題点について、簡単に解説しておきたいと思います。もし、詳しいホワイトペーパーみたいなのを知ってる人がいたら教えてください(@pawhara_araiまで)。


単なるポンジにしか見えないんですが、どの辺が錬金術か教えてください

見れば見るほど、サブプライムローン問題を思い出すのは私だけでしょうか?(JKだけど私知ってますよ!) さて、それではイケハヤ先生のブログ記事を見ていきましょう。

いやーーーーーーーこれはヤバいでしょうwwwww 少し前から大興奮してるんですが、ほんとうのほんとうに、々人類は錬金術を見つけてしまったかもしれませんw 解説します!!

 (中略)

人類の見果てぬ夢である錬金術が……なんか、しれっと完成品できてるっぽいんですよ。いやマジでw その名が「IRON」。アイアンと呼びます。鉄ですね。これはもう、資本主義の「パンドラの箱」かもしれません。

引用元:イケハヤ大学【ブログ版】

「人類の見果てぬ夢である錬金術を見つけた」などとのっけから興奮気味に煽っているのが様式美でとても素敵です。まぁあめぞう時代からネットで鍛えられた人たちにとっては、ヤバい匂いしかしないわけですが、若い人はそのまま受け取ってしまうかもしれません。気をつけてください。

ゴミになった偽ステーブルコインに比べると、IRONのドルペッグは非常に強力だと思われます。というのも、このステーブルコインは、ドルが担保になっているんです。

IRONは、誰でも好きな量を新規発行することができます。IRONを新規発行する際には、「USDC(100%ドルに裏付けされたコイン)」「TITAN(独自のコイン)」という2種類のコインが求められます。

0.7ドル分の米ドルと、0.3ドル分のTITANが混ぜ合わされ、1ドルのIRONが発行されています。

引用元:イケハヤ大学【ブログ版】

「IRONのドルペッグは非常に強力」 あっ…(フラグ察し)。まず、ステーブルコインというのは、コインを発行する毎になんらかの担保を積み増して価格の裏付けをするという、安定したコインの総称ですね。USDCは発行する通貨と同額だけ銀行に米ドルを保管することで価格の裏付けを行っています。もちろん、厳しい監査もあります。

んで、USDCを0.7ドル分と独自の発行通貨TITAN0.3ドル分を組み合わせることで、1ドル分のIRONが誕生。IRONは価格裏付けのある安定したステーブルコインだよ、という話ですね。

………!!?

いきなり特攻の拓状態になっちゃうんですけどw 何故混ぜたし…!?!?これがまず意味不明というか、IRONはステーブルコインで1ドルにペッグされてますってあるわけですが、その中の30%は特に裏付けのないTITANとかいう💩が混ざってるんですが。

そりゃ確かに70%は実質ドルだから、安定してるといえば安定して見えるというか、実際にIRONが0.7ドル以下にはならないものと思われます。

しかしながら、例えば10,000円分のIRONを買うとしたら、最初に7,000円分のUSDCと3,000円分のTITANを強制的に買わされてることになるわけで。これが今回の事件の最大のポイントかと思います。

まぁ普通だったら、最初からTITANを3,000円で売れよという話ですよね。なんで混ぜて売ったの?それは、価値の裏付けの薄い💩だから、混ぜて売らないと売れないからではと。

錬金術、最後のパーツとなる「爆裂利回り」を紹介しましょう。すさまじくざっくりいうと、IRONを買ってファームに置いて複利運用するだけで………1年で元本が900倍になります!!!!!いやー、これはもう、爆笑ですよ……w

DeFiに馴染みのない方に説明すると、「IRON(ドルと同じ価値のコイン)とUSDC(ほぼドルそのもの)を半々で用意して、ファームという場所にロックすると、TITANがもらえて、その利回りが年利90000%以上になっている」という状況です。

つまるところ、ドルを置いているだけです。IRONとUSDCについては、仮想通貨特有の、荒い値動きはありません。なのに、日利1.5%以上でお金が増えます。1億円置いてたら、150万円入ります。マジです。

引用元:イケハヤ大学【ブログ版】

イケハヤ氏は「IRON=ドルと同じ価値のコイン」と定義してますが、先ほども書いたようにIRONにはTITANという💩が30%も混ぜられております。そして、ドルに💩を混ぜたIRONを購入して預けると、TITANという名の💩が付与されるということです。

最初に💩を買うと爆裂利回りの恩恵が!1年で元本900倍!!1億円置いてたら1日150万円儲かる!!!なんかもう…ここまで来ると完全にポンジスキームにしか見えなくなってくるんですが。一部では、付与されるTITANが暴落しただけだから、損してる人は少数だ!とか言ってる人いましたけど、いやいや、全員最初にTITANという💩を強制的に買わされてるんやでと。

そういえばTITANって裏付けのない💩だよねって誰かが気がついたら、TITANの混ぜられたIRONはTITAN分だけ価値が下がるだけだと思うんですけど。

と思ったら、やっぱりIRONはピッタリ💩が混ぜられた分の30%下がってフィニッシュしてて、IRON購入者ほぼほぼ全員損したと。1億円買って預けてたら3最悪一晩で3,000万円の損失……いやー、これはもう、爆笑ですよwww 笑うしかありません。(※後に運営から、IRONは期間合計でTITANという💩は25.2%しか混ぜ込まれておらず、74.8%はUSDTの裏付けがあるということで、そこまでは戻していますが)

整理します。
・IRONは利回りが信じられないほどいい
・1ドルペッグはおそらく崩れることがない
・IRONをほしがる投資家が増加
・IRONを発行するときに、TITANが買われ、IRONのなかにロックされる
・TITANはますます希少になり、価格も上がる
・TITAN価格が上がると、IRONの利回りが上昇する
・それによってさらにIRONを発行する人が増える
・以下無限ループ

引用元:イケハヤ大学【ブログ版】

「1ドルペッグがおそらく崩れることはない」とか書いた24時間以内に完全に崩壊させてしまうのは、流石の神通力としか言いようがありませんw

あとは【IRONを欲しがる人が増えるTITANが必要になり価格が上がり、利回りも上昇IRONに混ぜられるTITANの量が増える最終的にはIRON≒TITANに近づく】という流れですね。

やばい匂いしかしないw IRONを買いたいという人が増えてTITANの価値が上がれば上がるほど、IRONに混ぜられるTITAN、つまり混ぜられる💩の量が増えていくことになります。どんどんどんどんステーブルコインとしての価値の裏付けが失われていくことになるわけですが、大丈夫なんでしょうか?まぁ大丈夫なわけないんですけど…。

逆に人気がなくなってしまうと、IRONに混ぜられるTITANという💩の量は減りますが、利回りは美味しくなくなってくるでしょうし、ジリ貧かなという印象。結局、新規の情弱に💩というTITANを強制的に買わせ続けることで成り立つ仕組みにしか思えませんね。

なんでイーサリアンたちが参加しないんだろうとかイケハヤ先生はおっしゃっていましたが、崩壊するのが目に見えてるからではと。まぁ推奨記事を出した翌日に崩壊するっていうのは、やっぱり持ってますね!持ちすぎですw

IRON人気が高まり続けると、最終的には、TCRは0になるかもしれません。この世界において、1ドル分のIRONは、1ドル分のTITANです。

もはや、USDCを混ぜる必要はありません。TITANのみで、ドルが発行できる世界です。あれ?????TITANって、、、もはや造幣局じゃね????

ブロックチェーン上のひとつのプロジェクトであるIRON Financeが、無から生まれたTITANという謎コインを担保に、ドルを刷りまくる……というヤバい世界です。

TCR=0の世界においては、ほぼ法定通貨であるTITANの時価総額は……USDTに並ぶ規模になるかもしれません。えーと……今、USDTの時価総額は、60兆円ですね。……うーん、これはもう、Not Financial Advice!!!ということで濁しますw

ドルペッグが崩れるかどうかについてですが、TCRが0になる世界線においては、もはやIRONのペッグは誰にも崩せない強固な牙城となっている……と考えます。未来はどうなるか……。

引用元:イケハヤ大学【ブログ版】

予想通りといえば予想通りの展開ですが、ここまで来るともはや意味不明ですね。別にドル発行してるんじゃなくて、最終的には情弱が単にTITANという名の💩と1ドル(USDC)を交換してるだけなんですがそれは…どんだけ💩好きなんすか…?何が革命なのか、何が錬金術なのか、最後の最後まで意味不明でした。

ちなみに、イケハヤ先生の記事を読んだ馬鹿な私による解釈なので、これが絶対の解釈ではありませんのでご注意ください。できれば、どの辺が錬金術で革命なのか、誰か分かりやすく解説してくださる人がいると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


烈海王「過去に💩を混ぜるサブプライムローン問題があったぞッ!」

懐かしいですね。今回の暴落を見ていると金融機関が次々と破綻に追い込まれ、リーマンショックの引き金となったサブプライムローン問題を思い出します。おそらく、金融機関に勤めている烈海王がいたらこう叫んだことでしょう。

“キサマ等のいる場所は既に我々が20年前に通過した場所だッッッ”


まぁサブプライムローンそのものはなんてことないというか、借金踏み倒してたり低年収で信用度が劣悪でどうしようもない借り手にも借金させて不動産を買わせようと、誘い込むために最初の数年間は低い金利に設定して後から高金利して帳尻を合わせようというクソローンですね。

当時は米国も不動産バブルに沸いてたので、最悪、ローンが返せなくなっても不動産売ればプラスだよねということでやってました。案の定、バブルが弾けて焦げ付くことになるわけですが、これだけだったら良くある話で済みます。

で、問題はここから。銀行(金融機関)はこれらのローンを数千件単位でまとめ、RMBS(住宅ローン担保証券)を発行し、これを別な金融機関に売りました。仕組みとしては、銀行は顧客に対してお金を貸し付けてローンの返済金利を受け取りつつ、RMBSを売ることでサクッと別な金融機関に貸し倒れリスクを押し付ける感じですね。

RMBSを買った別な金融機関は元本を回収する権利を買うことになります。さらにこれを商品化して、機関投資家などに売っていくわけですが、いくら不動産バブルとはいえ、とはいえとはいえ、サブプライムローンって低所得者層向けの住宅ローンなわけで、誰がどう見てもこれは💩なんですよ。

まぁ実際には、当時はそこまでサブプライムローンそのものも、そこまで劣悪な投資格付けではなかったのですが、やっぱり💩は所詮💩な訳でして。

話を戻すと、銀行は別な金融機関にRMBSを売って、サブプライムローンの損益を確定させることに成功!RMBSを買った金融機関もさっさと投資家に売りつけて損益を確定・限定化させたいわけです。で、さっさと売るために💩をいろんな商品に混ぜ込むことを思いつきます。どうせ分からんやろとw

あっ…(察し)。そうして、サブプライムローンという💩が混ぜ込まれてるけど、一見すると安定して見えて、かつ利回りも高くて投資格付けも高いという、なんか知らんけど良いとこどりの神商品がたくさん誕生します。

これは革命だ!まさに錬金術ですよ!!と煽って金融機関は投資家に売りつけまくります。投資家も、よし、これは革命だ!現代の錬金術だ!!と言って、レバレッジをかけて買いまくります。

さて、あとはご存知の通り、ローンが焦げつき始めると、どこにどんな💩が混ぜられてるか分からん!全部捨ててしまえ!!と一斉に売られ、レバレッジをかけていた投資家は大損し、中には破綻するヘッジファンドとかが出てきたというわけです。チャンチャン。


一連の教訓として思うのは、自分が何を買っているのか、何に投資しているのかを冷静に判断した上で投資しましょうということですね。自分がはっきりと理解できないものには投資しないという、バフェット先生の言葉が身に染みる事件でした。

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