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【ロケット回復】失業率が修正?米5月雇用統計をめぐる疑惑と問題の本質について解説!【今後の展望】

【ロケット回復】失業率が修正?米5月雇用統計をめぐる疑惑と問題の本質について解説!【今後の展望】
「米経済はV字回復どころじゃねぇ!ロケットのように突き抜けてくんだよ!!」と、先週末に発表された米5月雇用統計が予想を大幅に上回ったことを受けて、トランプ大統領は超ドヤ顔で自身の政策を自画自賛していましたが、予想とあまりに大きな乖離となったことで色々な疑惑が取り沙汰されていますΣ<`д´ノ>ノアイゴッ!!


−800万人の減少が見込まれていた非農業部門雇用者数が何故か大幅プラスに!?さらに失業率も急低下!?!?!?

こんな感じでバグみたいな数字が出たこと、あとはCNBCの恣意的な報道によって失業率が修正されるのではないか、といった感じで質問されることがあったので、この疑惑と雇用統計の結果について解説しつつ、今後の展望についてもまとめておきたいと思います。


少なくとも速報修正はデマ!集計値に問題があることは確かですが…

岡三マンがいた頃は良かった……岡三マンが凍結された後に出てきたニセモノ、箱コネマンとかお賽銭マンは全然ダメですね。考察が浅く、ニュースも良く理解してないことが多いようです。お気をつけください(乂-д-)ダメ…


このCNBCの報道は、そもそもとして元から雇用統計の調査・発表を行っている米労働統計局から、先月も発表されている事柄であり、特段どうこうという問題ではありませんし、速報値を改めて修正発表することはないでしょう。来月以降の発表で、いつものように改定値(確定値)として発表することにはなるでしょうが。

んで、アライさん(@pawhara_arai)がツイートした通りですが、労働統計局によると“レイオフ(一時解雇)による失業”とすべき労働者を“その他の理由(理由不明)による一時的な休業(雇用)”に分類してしまった可能性があるとのこと。

そして、“その他の理由(雇用)”に分類された人々すべてが失業者とカウントされるわけではないものの、仮にこれらの人々すべてを失業者と仮定して計算すると、4月分の失業率は14.7%から19.5%に悪化し、5月分は13.3%から16.4%に悪化するとのことです。

要するに今後、4月分の失業率は14.7〜19.5%、5月分の失業率は13.3〜16.4%程度の振れ幅で修正される可能性があると認識しておけば良いでしょうc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

そして、どうしてこんな混乱が起こったかというと、コロナ騒動による未曾有の雇用市場の悪化によって調査官が不足し、不慣れな人間が調査にあたったこと。

さらに雇用を維持することで受け取れるPPP(給与保障プログラム)や、普通なら失業保険の対象にならない人も受け取れるPUA(パンデミック失業支援)によって、企業も雇用者も解雇を巡る扱いについて相当混乱しており、アンケートに対する回答自体がかなり曖昧だっとのこと(゚_。)???

通常なら即座にレイオフ(一時解雇)を言い渡すところを、PPPが受け取れたら解雇しないといった事業者の判断などが影響してしまっているようです。

また、この他にもコロナウイルスに対する懸念や、そもそもロックダウン(都市閉鎖)で職探しそのものを諦めた人も多く、これらの人々がカウントされてないのではないか、といった見方もあるようです。

やはり、こういった理由による失業率の改善は他国でも見られた傾向であり、失業率の改善は一時的、誇張された数字であるとする人もいます。

改善傾向にあるのは間違いないが、問題の本質は7月以降の雇用の崖!

いろいろと否定的な見解もあるものの、今回の雇用統計の改善については、まずは素直に喜んで良いと思います。何故なら、雇用統計だけでなく、新規失業保険申請件数や民間企業の発表するADP雇用報告でも大幅な改善が見られましたからねm9っ`・ω・´)ビシッ!

ADP雇用報告では、雇用者数が−900万人の減少と想定されていましたが、実際には−276万人減と600万人以上の乖離がありました。雇用統計の1,000万人の乖離には及びませんが、まずは最悪期を脱したとの見方で良いでしょう。

特に雇用統計の調査週は毎月12日を含む週となっており、5月半ばはまだまだ経済が再稼働したばかりですから、今後は加速してくる可能性もあります。大規模デモは気になるものの、改善傾向が続く可能性は高いでしょう。

しかーし!しかしながら、7月以降の米国はまさに雇用の崖に直面する可能性に警戒しなければなりません。実は先ほど書いたPPP(給与保障プログラム)に絡んだ話で、これは雇用を維持するため従業員の人件費75%以上に充てれば最大1,000万ドル(10億円)の返済が免除になるという超ありがたい実質給付プログラムですね。

米国の企業99%は中小でありスモールビジネスですから、これによってなんと6,000万人近い雇用が維持されたとの試算もあります。つまり、失業率に換算すると40%近い雇用がPPPによって維持されている可能性があるということです( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ヘェー♪

ででで、PPPの返済免除の条件として、6月末の時点における雇用水準を基準日(2月15日)以上にすること、というのがあるので、要は7月以降は状況によってはいきなり解雇することが再び可能になるわけです。

先ほど書いたPPPの恩恵を受けた6,000万人全員が一斉に解雇されるとは言いませんが、よほど経済の再開が加速しない限り、7月中に数千万人単位で新たな解雇者が誕生する可能性は相当高いのではないかと思います\(^o^)/オワタ

目先は経済の再稼働、ロケット回復期待で航空株、銀行株などが買われ…

トランプ大統領がロケット回復といったから、6月5日はロケット記念日なわけですよ。もう出遅れてた銀行株とか買われまくるわけ、JPモルガン・チュースをはじめU.S.バンコープとかさ。

あと、アメリカン航空かどっかが今は10〜20%ぐらいしか稼働してないけど、夏には50%まで戻すでガハハ!とか言ってたらしくて航空株もクソクソに買われてます。目先はこういう流れが続く可能性が高いです。

だってV字回復どころじゃない、これからはロケット回復、ナスダックは市場最高値を更新、相場は突き抜けて月まで届くんだから!!!

なわけねぇだろって話なんですけどねw だって全然米国の人々は外に出ていません!全然全然全然全然、職場に戻れていない現実があるんですね(ヾノ・ω・`)ムリムリ

Googleの計測データによると、ここ1ヵ月で5%ぐらいの割合でジワジワジワジワ、超ゆっくりゆっくりと家にいる時間が減って、職場にいる時間が増えている程度です。V字どころか、実際の労働状況は横ばい停滞傾向

高給をもらってテレワークで代替可能な金融業関係、情報サービス業などはそのまま仕事を継続しているわけですが、テレワーク代替不可能な業種ではまだまだ改善はイマイチということですね。まぁ飲食関係は落ち込みが落ち込みだけに大きく改善していましたが。

この辺はPUA(パンデミック失業支援)で週600ドルの給付金がもらえるのも大きいですけどね。普通にフルタイムで働くよりも給付金もらいながら短時間労働とか、あるいは解雇してもらって失業保険とPUAをもらえば普通に働くよりも全然多いじゃん!!っていうw

このPAUは7月末で終わるわけですが、11月の大統領選挙を踏まえると、また続くかもしれないですけどね。見かけ的には、これも経済の下支えにはなりますが、本質的にはどうかというと。。。(´ε`;)ウーン…

というわけで、6〜7月は引き続きなんだかんだロケット期待で株価は堅調と見ますが、7月の指標が出てくる8月辺りからは相当怪しくなるかもしれません。もっとも、大統領選を控えてトランプがバラマキをするかもしれませんが。ただ、ここは予算のハードルが結構あるので、難しさはありますね。

航空株なんかは、状況次第で真っ先に失速するのでご注意ください。賞味期限は一番短いと思います。7月ぐらいまでに順調に乗客が増えて稼働していけば良いですが、そうならない場合は破綻まであり得るのが航空業界です。秋から冬にかけてあるとされる第2波を考えれば……(察し)。

今後の注目ポイントと値動き想定

・現状の雇用統計の数字は正確性を欠くが概ね問題ない
失業率が大きく修正される可能性はあるが指標の改善傾向は変わらず
PPPに絡んで7月以降に雇用の崖に直面する可能性が高い
・テレワーク以外の労働活動は停滞している点に注意
・PAU終了の7月末以降に本気出す可能性はあるがどこまで経済が稼働しているが問題
・目先は銀行株、航空株、レジャーセクターなど出遅れ株が買われやすい
ただし、航空株は賞味期限が非常に短い可能性があるので警戒
まとめるとこんな感じですかね。まぁ今は素直に喜んで良いと思います。よっぽど下がる材料が出て株価が下方向にズドンズドンしない限り、なかなか売り判断とはならないでしょうヽ(`Д´)ノボッキアケ!

しかしながら、経済は回復したんだ!大丈夫なんだ!!と勘違いするのは辞めたほうが良いと思います。依然として労働活動は停滞しており、テレワークで代替できる企業はテレワークを継続しています。

なので、個人的には秋冬の第2波に備えて治療薬・ワクチン銘柄への投資は続けていきますし、ズームが下がるなら喜んで買っていきたいと思います。これらの株が今後1〜2ヵ月の経済再開、ロケット回復期待で売られるのであれば、まだ買っていない方にとってはチャンスでしょう(ΦωΦ)フフフ

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関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
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自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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