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インヴァスト証券「トライオートFX」

【水際作戦失敗】国内感染者多数!上昇力の弱い日経平均は買えない?【どうして差がついたのか…慢心、環境の違い】

【水際作戦失敗】国内感染者多数!上昇力の弱い日経平均は買えない?【どうして差がついたのか…慢心、環境の違い】
14日夜の時点で日本国内の新型コロナウイルス感染者は40名、うち入院中が24名、死亡が1名(クルーズ船乗客の陽性218名は含まず)となりました。完全にパンデミックです。本当にありがとうございました\(^o^)/ニホンオワタ

まぁ北は北海道から、南は沖縄までと全国各地で発見されてますからね。昨日も書いたように潜伏期間は完全に想定を超えており、仮に初動で中国からの入国を完全に禁止したとして防げたかどうか。そんなことしたらWHO(世界保健機関)がエビデンスに基づかないとか発狂してたでしょうしねw

いずれにせよ、すでに国内に潜在的な感染者が多数いるのは間違いありませんから、あとは連日の検査検査で顕在化していくだけです。真面目に検査すればするほど、感染者は爆発的に増えていくことが予想されます(-(-_(-_(-_-)_-)_-)-)ゾウカ…


良くて24,000円前後で持ち合いになると考えてたゆきママは24,000円でエターナルフォースファイナルナンピンして週明け大勝利の予感!まぁこの流れはなんとなく読めてたよね(ニチャア…)。

\ゆきママもトレードに使ってるIG証券/

というわけで、今日は日本株の現状と今後の日経平均の展望について簡単に解説しておこうと思います。ぜひ、トレードする際の参考にお使いいただければと思います。


どうして差がついたのか?日本株(日経平均)はもう死んでいる…

お前はもう死んでいる…っていう北斗の拳状態ですね。はい、日本株はもう完全に死んでいます。とにかく自立的な上昇力はなく、完全に外的要因頼りになっています。要するに米国株、ダウが上がれば上がるけど、それぐらいということですね(*´・д・)(・д・`*)ネー

というか、もはやそれにすらついていけてませんけどね。ご存知のように、今年に入ってからダウ、S&P500、ナスダックといった主要指数は連日最高値を更新していますが、日経平均は年初来高値をつけたあとは、伸びきれずに停滞しています。

NYダウ平均&日経平均:TradingView

上記はNYダウ平均株価と日経平均株価を比較したチャートです。言うまでもないですが、オレンジの線が日経平均ですね・・・まるで成長していない。。。

ご覧のように2017年初めから2018年末までは、ダウがリードしながらも、それに日経平均がついていく形だったわけです。ですが、2019年の年明けに発生したアップルショックからの立ち直りの過程で大きな差がつき、乖離が目立っています。ダウはV字回復、日経平均は停滞したまま、という具合です\(`・ω・´+)コレポイント!

そして、この値動きの差につながった背景には、日米の金融政策の差があります。日本は利下げしてマイナス金利、さらに限界を超えた量的緩和(債券買い入れ政策)を行なっていたため、もはや弾が残っておらず、黒田総裁は指をくわえて見ているだけでしたが、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は違いました。

株価の暴落を受けて、いきなり利上げの一旦停止&金融引き締め政策(QT)の早期終了を予告し、その後はトランプ大統領の圧力もあってか、利下げを行い、さらにステルスQE(量的緩和)まで実施するという徹底ぶりでしたからね(・`д´・;)ス、スゴスギ…

なんの予告もない、あんな手のひら返しは私も久々に見ましたが、方針を180度転換して積極的な緩和に努めた米国と、できることが何もなかった日本で大きな差がつくことになりました。

やはり、こうして振り返ると金融政策というのは非常に重要ですね。ある意味で経済指標や企業業績というのは後からついてくるオマケのようなもので、とにかく米国株、ダウなどにおいても今後の金融政策が鍵を握ることになるでしょう(´・д・`)アッ…

そういう意味で超積極的な資金供給や税制優遇措置、利下げを打ち出した(利下げは報道ベース)中国当局の行動が以下に市場に安心感を与え、相場の下支えになっている理由も分かるような気はします。

24,000円の壁を打ち破るのは難しい!消費増税、そしてコロナの影響で…

もう読むまでもないと思うかもしれませんが、概ねその通りです。日本株、日経平均の展望を考えると、完全にオワコンとしか言いようがありません。

まぁなんだかんだ上値の重さの割には底堅いのですが、それは日銀とGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の膨大な買い支えがあってこそ。もちろん、外人がそれなりに買っていること、ダウの強さも底堅さの要因になっています┗(; -`д-)┛ササエルゼ!

ただ、底堅さ、サポート要因はあれこそ、積極的に上げていくような材料は皆無。上がるにしても、せいぜい米国株の上昇による連れ高、そしてリスクオンからの円安で相対的に日本株が割安になるということで外人が買うというぐらいでしょうからね。

10-12月期GDPは5四半期ぶりマイナス成長へ、増税と災害が重し(外部サイト:Bloomberg)

ブルームバーグがエコノミストらの予想を報じていますが、17日発表の日本の10-12月期のGDP成長率はマイナスとなる見通しです。10-12月期に関しては、日本企業の決算の下方修正もかなり目立ちましたからね。まぁ増税の影響で消費が死んどると0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_チーン…

で、1-3月期は言うまでもなくコロナウイルスの影響が直撃することになるわけです。コロナの本場、中国の下振れの影響はもちろんのこと、日本も今後感染が拡大するでしょうから、そうなれば不要・不急の外出は控えると。人が外出しないということは経済が停滞しますから、1-3月期もマイナス成長になる可能性がかなりあります。

一般に、2四半期連続でマイナス成長となった場合をリセッション(景気後退)とされますから、かなりの確率でそうなるように思います。まぁ日本は成長力が非常に薄いので、在庫の下振れなどでリセッションになったりしますが、今回はコロナの特殊要因とは言え、ガチで消費は落ち込むでしょうからね。

日本が中国のように財政政策などを積極的に行うなら打ち消し期待で株価は支えられやすいですが、それもなさそうですからね。

というわけで、こういった現状を踏まえると、2017年末から2020年初めにかけて3度もトライして未だに抜けきれていない24,000円台を突破して行くのは、かなり厳しいと言わざるを得ないでしょう。

まとめ

アップルショックで何もしなかった日本と積極的緩和をした米国の差がついている
・日本株に一定レベルの底堅さはあるが上がっていくような材料はない
・増税によって10-12月期はマイナス成長の可能性大
・このまま感染拡大なら1-3月期もマイナス成長でリセッション入り
中国のように積極的な財政政策を行う余裕が日本政府にはない
まとめると、こんな感じですね。まぁ結論を言ってしまえば、日本株、日経平均を買うのはやめましょうということですね。今のところ、下方向への値動きは限定的ですが、上値を追う理由がほぼほぼなくなってる以上、下方向へのリスクを重く見た方が良いでしょう|_・)ジーッ

どうしても買いたい、日本株に投資したいと考えるのであれば、大きく下がって底打ちする、あるいは24,000円ラインをしっかり超えて安定的な値動きを確認してからでも遅くはありませんので、まずはそのつもりで。

ゆきママ的にはヘッジ売りで日経平均をショートしていますが、トレード戦略的にも今は戻り売りが有利かなと。まぁ日本株の戻り売りより、米国株を買うのが素直ですし、ベターだとは思いますが、とにかく安易に日経平均はロングしないようにしていただければ!

IG証券のノックアウトオプションは株・株価CFDにも使えて資金効率◎

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解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
IG証券のノックアウト・オプションを実際に3か月使って分かったこと!

やはり資金が足りなくてトレードできないという事態を避ける意味でも、こういった取引を活用できるのは良いのかなと。弊社社員のどん太(@dontayamakawa)もハードに活用していますので、検討いただければ幸いです(,,・ω・,,)オナシャス!

アライさん
特に株価CFDに関してはトレードコストが業界最安値ではないのでガチ押ししてこなかったけど、ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるので資金の少なめな人には特にオススメしていくのだ!IG証券は投資できる外国株の種類もとっても多いのだ!!

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※トップ画像(Coookie/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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