左:インヴァスト証券 / 中:アイネット証券 / 右:DMM.com証券はいずれもゆきママの特製レポートがもらえます(σ・`ω・)σ GET!!

【一服】トランプリスクは一旦後退!ウォール街は味方につくか?【5月19日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】

【一服】トランプリスクは一旦後退!ウォール街は味方につくか?【5月19日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】
ロバート・モラー元FBI長官が特別捜査官に任命されたところが落とし所だったんでしょうかね。これによって、少なくともロシアによる昨年の大統領選への介入疑惑の捜査が継続されることになりましたからね。民主党にとっても一定の成果ということで、相場も一服したのかもしれません。

とはいえ、実際にトランプ大統領とロシアが繋がっていたとすれば退陣は確実ですので、その場合の値動きはと・・・。トランプがいなくなったことを好感するのか、それとも再び混迷ということで下げるのか・・・まぁそんなこともボチボチ考えてはおきたいです。また、追い詰められたトランプが北朝鮮、イランといった禁断のカードに手を出す可能性も・・・(ノ′Дヾ)ママーコワイョー!!

引き続き政治ショーには注目ですし、新たなリークがあればドルや米国株を中心に相場に大きな影響を及ぼすことは言うまでもありませんが、このまま何事もないのであれば、次なる材料といった話になってくるでしょう。

とりあえず、目先で有力なのは6月の利上げでしょうかね。金利の低下から利上げの織り込みも下がっているわけですが、この政治ショーが本質的に6月の利上げ動向に影響するかといえばそうではないため、再び織り込みが進んでドル高に作用する可能性が高そうです(`・ω・´)ゞピッ!

それから、ムニューシン米財務長官が上院の銀行委員会で少し気になることを言っていたので解説しておきます。ツイッターでも少し触れましたが、「銀行と証券業務を完全に分離させることを支持すると明言したことはない」との発言があったと報じられています。

この投資銀行から商業銀行の分離を義務付けたグラス・スティーガル法(大恐慌時代に作られ、ビル・クリントンが廃止した)の取り扱いに関しては、政権内で見解がまとまっておらず金融規制強化といった話もありましたが、やっぱり方向性としては規制緩和ということなんでしょうね((( ⊂⌒~⊃_Д_)⊃ユルユルー

トランプ自身はそもそも規制緩和を掲げてはいましたが、なぜかこの部分で引っかかるような発言を繰り返していたので僅かに懸念は燻り続けていたものの、これによって緩和へGOサインでしょう。ウォール街にとって足かせとなり続けてきたドット・フランク法という規制法も緩和が計られそうで、銀行株を中心に米国株にとってはプラス材料となりそうです。

う〜ん、トランプはウォール街に対するジャブ材料としてのグラス・スティーガル法というカードを捨て、味方につけようとしているのかもしれませんね。まぁ元々実現性はほとんどないと言われていたものの、ここにきてムニューシンが分離しないという方向性を明確に打ち出したのはそういうことなのかなぁと・・・(-ω-; ムム…

というわけで、そろそろ来月の材料を考えつつ相場を見ておきたいですね。現段階では、6月のFOMCで行われるであろう利上げ、さらに6月にまとめられるとされる金融規制改革案の中身がチラチラと、といった感じですので、今後は少し意識して事態の推移を見守っていただければと思います。

良くも悪くもトラリス相場は継続!大暴落には警戒しながらトレードを…

結局、またトランプ政権を揺るがすような材料が出てきてしまうと、天誅モードで大暴落してしまうんですけどね・・・/(^q^)\アタマイテー それはそれで念頭に置きつつ、今日のイベントを確認しながらトレード方針などを考えていきたいと思います。

ここをタップして表示Close
日時国名経済指標重要度前回予想
5/19/22:15ブラード・セントルイス連銀総裁、講演★★★
5/19/23:005月消費者信頼感指数・速報値★★★★-3.6-3.0
5/19/26:40ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演★★★
相場を一変させるほどのポテンシャルはないと思いますが、連銀総裁の発言で6月利上げが再び織り込まれる可能性はありますから、その辺を見ておきましょう。

また。少し真面目にテクニカル分析もやっておきたいと思います。まぁドルは引き続きトランプリスク次第でどうとでもなるので、あまり意味ないといえば意味がないのですが、何事もなければそれなりにポイントとしては使えるでしょうからね(`・ω・´)ノツカエル

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円については、まさかの雲抜けからなんとか雲入りしています。まず。目先ではこの雲を上に抜けるのか下に抜けるのかが1つのポイントとなるでしょう。したがって、上値ポイントは一目均衡表の先行スパン2・雲上限(112.02円)でしょうかね。5日移動平均線(112.09円)やフィボナッチ31.8%戻しもありますから、112円台に定着できればトレンド的には一安心でしょう。

下値メドは、フィボナッチ61.8%戻し(110.50円)や200日移動平均線(109.70円)が挙げられますが、基本的には111円をしっかり割り込んでしまった時点、110.80円割れぐらいの水準で損切りするべきかと思います( ◜◡^)っ✂チョキン!

まぁドル円は基本的にスルーしたいところですが、何事もないと考えるのであれば、買い戻し(ロング)ということになるでしょう。ただし、損切りラインは明確に決めておきましょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは、1.11ドルを割り込むと下げが強まりそうな格好ですね。また、5日移動平均線(1.1085ドル)もポイントでしょうか。ただ、チャネルラインを維持している間は反発余地は残していると考えられます。したがって、1.11ドルを割り込んだら一旦損切りして様子見し、一段と下げてきたら押し目で少しずつ拾っていきたいところ⌒゚ヾ( ・д・ o) キャッチ!

ユーロ円は空中浮遊状態なので割愛しますw まぁトレード方針としては昨日と変わりません。0.2〜0.3円毎にコツコツ10〜20回に分けて押し目を狙っていく感じですね。0.5〜1円ぐらいの値幅を目標にすれば良いのかなということで。


なかなか午前中からお昼までという更新は難しいですね(ノ∀`)アチャー まぁこちらのブログは毎日お昼の12時台ぐらいを目標に更新を続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

※トップ画像(Pixabay/CC0)

|・`ω・)チラッ! お見逃しなく!ゆきママのブログで特別タイアップキャンペーン実施中(6月版


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!特別に現金(キャッシュバック)ゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(`・ω・´+) キリッ(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大28,000円キャッシュバック(+8,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート


最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP


最大15,000円キャッシュバック(+5,000円UP)&ゆきママ特製シストレレポート


最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート


最大10,000円のAmazonギフト券&ゆきママ特製CFD(くりっく株365)レポート


最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP


最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP


最大51,000円キャッシュバック(+1,000円UP


最大11,000円キャッシュバック(+1,000円UP


最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP


※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK