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【凪】方向感なし!ネタがないのでFRBメンバーの影響力解説【6月23日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】

【凪】方向感なし!ネタがないのでFRBメンバーの影響力解説【6月23日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】
昨日から今日にかけては、原油が一旦下げ止まりを見せたことや、それを受けてインフレ期待の高まりから米長期金利(10年債利回り)も僅かに反発したことで、ドルは底堅い値動きとなっています。とにかく、目先は米国のインフレ、経済指標次第でドル円の値動きが決まってくるでしょうヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+

ただ、今週は相場の方向を決定づけるような経済指標やイベントがありませんでしたから、来週の米GDP、さらにはインフレ指標として最も重視される米PCEコア・デフレータなどを確認して、一旦結論を出す格好になるかと思います。まぁ再来週には雇用統計もありますから、これらを見てしばらくの方向性を見極める展開となりそうですね。

そして、今後の値動きについては、特に株式市場を中心に強気派と弱気派に真っ二つに分かれていますね。まぁトランプのイレギュラーさを含めて、半年後の世界というのは見通し難いですから、仕方のないような気はしますヾ(´ω`; マァマァ…

ただ、こういう時って往往にして相場は荒れるんですよねw 要は市場のコンセンサスがないということでもあるため、変な材料が来ると右往左往する可能性が高いですから、少し慎重に気持ち短めのトレードを心がけたいと思います。

それから、あまりネタがないのでタイトルにもあるように、FRBメンバーの発言の影響力などについて少しまとめておきたいと思います。発言の影響度、序列などを考慮するとランキングとしてはこんな感じでしょうか↓

順位氏名役職2017投票権
1ジャネット・イエレンFRB議長
2ウィリアム・ダドリーニューヨーク連銀総裁
3スタンレー・フィッシャーFRB副議長
4デニス・ロックハートアトランタ連銀総裁×
5ジョン・ウィリアムズサンフランシスコ連銀総裁×
ざっくりこんなところでしょうかね。投票権の有無に加え、それまでの実績などいろいろ考慮されるため、今の現状でイエレンFRB議長、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、フィッシャーFRB副議長は不動のトップ3ですね。その他、特に注目しておきたいのがロックハート・アトランタ連銀総裁、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁といった感じですc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

この他、現役ではないですが、バーナンキ前FRB議長も存在感を放つ存在ですね。ちょいちょいブログで物申したり、講演やレポートなどで荒稼ぎをしているので、結構いろんなことを言っているので、発言を見ておく必要があるでしょう。

これ以外のメンバーだと、相場にそこまで影響をもたらさないですね。スポットスポットでは多少値動き材料にはなりますが、相場の流れを左右することはまずありません(ヾノ・ω・`)ナイナイ

ちなみに、今日はブラード・セントルイス連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁、パウエルFRB理事の3人のFRBメンバーの発言がありますが、この中だとブラード総裁が一番影響力があるでしょう。言うことがコロコロ変わるのですが、その時その時で自身の考えを率直に表現するので、そこそこ注目はされています。

また、このブラード総裁のインタビューについて、昨夜、報じられていましたが、インフレの停滞感を理由に利上げは急ぐべきではない、今のFRBは不必要に積極的だとしていました。これは市場の考えをそのまま代弁している感じがしますね(。-`ω-)ウム!

まぁ昨日も書いたように、利上げに関しては実際にFRBが行動に移すか、それを裏付ける根拠となる数字(経済指標)がなければ、徐々にドルの買い支えも厳しくなってきそうですから、引き続き指標はしっかりと確認しておきましょうということで。

週末ですからよほどのことがなければ様子見でトレードは控えましょう

今週はドル買いの押し目戦略で見事3連勝できましたね(*´∀`p〃qパチパチパチ う〜ん、ちょっと昨日はリスク・リターンからすると怪しかったですが、まぁ負けなかったので良しとしましょう。ここ最近は毎週トレードする通貨ペアが違いますが、その時その時で一番エッジのあるものを選んでいければと考えています。

さて、そして今日ですが、そろそろ週末ですから、大きなチャンスがなければトレードは控えた方が無難です。ただ、今日はイベントも多いですから、レンジを破るような動きが出れば、短期で流れに沿ってトレードするのはありでしょう↓

日時国名経済指標重要度前回予想
6/23/15:451-3月期GDP・確報値[前期比]★★★0.4%0.4%
6/23/16:00製造業購買担当者景気指数・速報値★★★53.854.0
6/23/16:00サービス部門購買担当者景気指数・速報値★★★57.257.0
6/23/16:30製造業購買担当者景気指数・速報値★★★59.559.0
6/23/16:30サービス部門購買担当者景気指数・速報値★★★55.455.4
6/23/17:00製造業購買担当者景気指数・速報値★★★57.056.8
6/23/17:00サービス部門購買担当者景気指数・速報値★★★56.356.1
6/23/23:005月新築住宅販売件数 [年率換算件数]★★★★56.9
万件
59.0
万件
6/23/23:005月新築住宅販売件数 [前月比]★★★★-11.4%3.7%
6/24/00:15ブラード・セントルイス連銀総裁、講演★★★
6/24/01:40メスター・クリーブランド連銀総裁、講演★★★
6/24/03:15パウエルFRB理事、講演★★★
今日は指標が多めです。欧州のPMI(購買担当者景気指数)に始まり、米国の新築住宅販売件数が発表されます。特に住宅関連指標が注目される理由としては、家を買ったら次はテレビとか家電やろ!ということで、先行指標としての役割があります。住宅指標の中でもとりわけ先行性が高いとされるのが新築住宅なので、しっかり確認していただければと思います。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は、あまり値動きがなくなってきちゃいましたね。レンジと割り切って、上限(111.70〜112.00円)に達すれば戻り売り、下限なら押し目買い(110.70〜110.80円)と言った感じで勝負するのは悪くないですが、週末なので利食い・損切りとも早めにやっておきましょう。

あるいは、先ほども書いたようにレンジブレイクを待って流れに乗る形ですね。とはいえ、いずれにせよ値幅は限られそうですし、チャンスは薄そうですから、次のチャンスを待った方が良いでしょうヽ(´ー`)ノ マターリ


それから、中長期であればユーロ円かユーロドルが面白そうではあるんですけどね。その辺については、今後詳しくブログに戦略などをまとめさせていただきますので、よろしくお願いします。

また、今週はブログの更新が遅れがちで申し訳ありません。来週からは、なるべくその日の展望記事は昼前までにアップしていきます。リアルタイムに更新が知りたい方は、ぜひプッシュ機能もお使いいただけますと幸いです。


※トップ画像(Pixabay/CC0)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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