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【ドル円】金融引き締めは妥当か?未明のイエレンFRB議長の発言に注目!【6月27日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】

【ドル円】金融引き締めは妥当か?未明のイエレンFRB議長の発言に注目!【6月27日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

理由はよくわからないけど、ドル円は本日未明にジャンプアップしてプチレンジブレイク!まぁとりあえず上方向に行きたかったということではあるんでしょうね(-ω-;)ウーン レンジ戦略で今日もトレードしたかったのですが、とりあえずそれは難しくなりましたね。

まぁドル円に関しては112円台での定着を確認してから、ロング(買い)で入り直したいところではありますが、上値も重そうで方向性が見えないので、今日は様子見に徹した方が良いのかなと思います。1ヶ月ぶりの高値水準を維持できるかどうか、まだまだわかりませんからね。

そして、注目の材料としてはタイトルにもあるように明日28日02:00にイエレンFRB議長がロンドンで講演(対談)を行う予定ですから、そこで前向きな発言が出てくるかが1つのポイントとなるでしょう。もしかすると、こういったイベントを前にショートカバーが入ったのかもしれません。

とにかく、何度も何度も繰り返し書いているように、FRB(連邦準備制度理事会)が行おうとしている利上げとバランスシート縮小という金融引き締め政策については、エコノミストらも含め、各機関が困惑というか、様々な意見が出されています(・n・`≡´・n・)アッチコッチ…

例えば、先日、BIS(国際決済銀行)が年次報告で、長期に渡って金利を低過ぎる水準に維持すれば、将来的に金融の安定とマクロ経済のリスクを高めかねず、債務は引き続き累積し、金融市場のリスクテークは勢いを増すことになる、としていました。また、労働市場の構造変化についても言及しており、賃金インフレが発生しにくくなっていることにも言及しています。

つまり、これらは仮に賃金インフレが発生せず、物価のような、従来型のわかりやすいインフレ基準だけにとらわれるのではなく、金融市場において株価や土地の価格がガンガン上がっている資産インフレ状態なども加味して考え、それを抑制する必要があるのではないかという指摘のように思います(・д・)ホー

実際問題として、NYダウは過去最高値を更新中ですし、先日発表された5月米新築住宅販売において、新築住宅価格の中央値が過去最高値をつけていますから、本当に二極化は進んでいる感じがします。資産のあるものはどんどん富み、労働者はどんどん貧乏になるという流れ・・・。

う〜ん、もはや今のインフレが起こらない現状というのは、金融政策の問題というより、極めて政治的な解決法が求められるような気はしますけどね。税金を適切に取るとか再分配とか再分配とか再分配とか。ちなみに、BISは結論として、政策当局がどう対処するかが持続可能な景気拡大に極めて重要として、結論に関しては、てめぇらで勝手に考えろとぶん投げていますけどねw

それから、利上げなどの金融引き締め政策に反対票を投じ続けている、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁のレポートも注目されています。とはいえ、議論の中心は従来型というか、データとしてのインフレがないのに今後のインフレを懸念して利上げするのはおかしいという、まさにド正論なものでした。

ただ、個人的にはBISの意見のように、もはやこれまでのような考え方で対応すべきではないということに尽きるのかなと。これまで、FRBは賃金インフレは厳粛に受け止めるとされ、賃金インフレが発生すれば金融政策の引き締めに動いてきた経緯はあるものの、そうではなくなりつつあることが今回のFRBの動向に関する市場の見方が真っ二つに別れる要因というか、動揺につながっているのかなと思います(´・ω・`))´-ω-`))ウン

というわけで、イエレン議長が今日の講演の中で、それでも利上げとバランスシート縮小をやるんだ!アメリカの景気は引き締めに耐えられる!とするなら、市場は困惑しつつもドル買いでついていくしかないと思うので、そうなった場合は流れに逆らわずトレードしていきましょう。

今日はドル円はお休みしてユーロ円の押し目だけ狙いたいところでしょう

ドル円は見通しがわかりにくいので、とりあえず今日はスルーしておきます。ユーロ円は下がるどころかまた一段上がって、どこで押し目を狙うか難しいですが、とりあえず下がれば軽くロングして、中期的トレードを意識してナンピンしていきたいところでしょう。

それでは、今日のイベントを確認しながらトレード戦略について考えていきたいと思います↓

日時国名経済指標重要度前回予想
6/27/17:00ドラギECB総裁、講演★★★
6/27/17:05ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演★★★
6/27/19:00カーニーBOE総裁、記者会見★★★
6/27/22:004月ケース・シラー住宅価格指数★★★195.39
6/27/22:004月ケース・シラー住宅価格指数[前年同月比]★★★5.9%5.9%
6/27/23:006月消費者信頼感指数★★★117.9116.0
6/27/23:006月リッチモンド連銀製造業指数★★★16
6/27/24:00ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演★★★195.39
6/28/02:00イエレンFRB議長、講演★★★
6/28/02:005年債入札(340億ドル)★★★
ドラギにカーニーにイエレンと、英欧米の中銀総裁からの発言機会が続きますので、まずは手控えた方が無難でしょう。特にカニさんは、ここ最近ポンドを大きく動かして、クロス円全体にも影響をもたらしていますから、警戒が必要となります|_・)ジーッ

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

押し目待ちに押し目なしという格言通り、押し目を狙っていたユーロ円はアレヨアレヨと125円台へ。こうなってくると、125.80円の高値更新に期待がかかるでしょう。まぁもう軽めなら、今の水準からロング(買い)で入っても良さそうです。できることなら124円台前半ぐらいからしたいですけどね。

ちなみに、軽くの基準についてですが、大体ゆきママの場合は普段のトレードを10とした時、1〜3ぐらいを軽くと表現しています。ユーロ円のロングは中期を意識も含みますから、この場合は1ですね。普段トレードする1/10ぐらいのポジションで、10回ぐらいに分けてナンピンすることを心がけていただければと思いますヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+


大体こんなところでしょうか。いつも昼前に更新したいんですけど、また遅くなってしまいました(*´Д⊂ヽゴミンナサイ まぁなるべく午前中に更新するよう心がけていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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