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【ドル下落】次期FRB議長が目先の新たなテーマか?【10月4日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】

【ドル下落】次期FRB議長が目先の新たなテーマか?【10月4日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】
今日はややドル売りが優勢となっています。一部報道によると次期FRB議長の最終候補リストがまとまったとされ、候補者はイエレン現FRB議長、トランプ大統領の側近であるコーンNEC(国家経済会議)委員長、ウォルシュ前FRB理事、パウエル現FRB理事、それにスタンフォード大学教授のテーラー氏とのことです。

これはホワイトハウス関係者の話として伝えられていますが、本当にお漏らしばっかりですねw どんだけトランプは職員から嫌われてるんだって話で・・・もちろん、観測気球の可能性はありますけどね(´・ω・`)ショボーン

まぁハト派のパウエル氏が有力という報道がチラホラでドルが押し下げられた格好ですが、今後の相場のテーマとなりそうですから、候補者と政策スタンスについて確認しておきましょう↓

候補者(役職・経歴など)政策スタンス
ジャネット・イエレン
(現FRB議長)
最近ややタカ派?
ゲーリー・コーン
(NEC委員長、前GS社長)
政策スタンスは不明、ややタカ派か?
ケビン・ウォルシュ
(スタンフォード大学研究員、前FRB理事)
利上げ推進派、かなりタカ派
ジェローム・パウエル
(現FRB理事)
利上げは耐え忍ぶもの、ハト派
ジョン・テーラー
(スタンフォード大学教授)
FRBは後手に回っている、タカ派
大体こんな感じです。まぁハト派(緩和継続)のパウエル理事以外が有力といった報道があれば、ドルは買い戻されそうですけどね。この5人の中では最もハト派とされる人物が有力ではないかとされているだけに、ややドルの上値は重くなっていますので今後の報道には注目しておきましょう|_・)ジーッ

2〜3週間以内に正式発表されるとのことですが、実際問題として一体誰になるかはかなり混沌としています。トランプはドル安志向なためハト派的なメンバーが選ばれるといった見方が市場では有力なため、イエレンの再任、あるいはパウエルといった読みです。ただ、イエレンについては側近が賛成せずとの報道で、有力なのはパウエルといった具合ですね。

しかしながら、トランプの本当の目的としては、規制緩和によるアメリカ経済の一段の立て直しですから、そう考えると現在のガチガチな規制の流れを汲むパウエルというのは考えにくいわけです。となると、側近のコーン、規制緩和派のウォルシュも有力になってくるかなと(´-ω-`)ホゥ…

う〜ん、個人的にはコーンはトランプを批判したことで関係がやや冷え込んでいるとされていますから、ウォルシュあたりが実は有力ではないかなと思っています。

てなわけで、今は報道に踊らされるしかありませんが最終的にはウォルシュになるとみて、昨日も書いたように目先のドルは買いだと思っています(`・ω・´+)キリッ

トレード戦略は特に変わらずで、あまり右往左往しないようにしたいところ

あまり動いてませんからね。先ほど目先のドルは買いだとしていますが、ドル円はロング(買い)で良いと思いますが、ユーロドルもロング(買い)であることを忘れずに。何度も書いていますが、やはり今はユーロドルが一番わかりやすい値動きになるのではないかと思っているので、ゆきママのメイン戦略はユーロドルのロング(ユーロ買い)です。

それでは、今日明日のイベント・経済指標を確認しつつ、今後の為替相場の展望について考えていきましょう↓

日時国名経済指標重要度前回予想
10/04/21:159月ADP雇用報告[前月比]★★★★23.7万人13.5万人
10/04/23:009月ISM非製造業景況指数★★★★55.355.5
10/04/23:30EIA週間原油在庫統計★★★
10/05/04:15イエレンFRB議長、講演★★★★
10/05/09:308月小売売上高[前月比]★★★0.0%0.3%
今日のADP雇用報告に対する反応は注目ですね。ハリケーンの影響と受け止めて無反応なのか、それとも予想を下回ればドルが売られるのか、あるいは予想を上回ってドルがしっかり買われるのか・・・明後日の本番、雇用統計の試金石です。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は押し下げられてはいますが、底堅さは相変わらずです。短期なら雲入り、一目均衡表の雲・上限(111.375円)を割り込まない限りは問題ないのかなと。早めに逃げるなら200日移動平均線(111.965円)が損切りのポイントにはなると思います。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルはドル売りの流れで反発。ただ、1.18ドルはやや遠そうですし、日足ベースで見ても1.1820〜1.1830ドルあたりは抵抗となりそうなので、利食いはこの手前あたりでしょうかね。下で拾ったポジションは1.18ドル台に乗せたあたりで利食いとみておいて良いと思います。

下値については、目先は89日移動平均線(1.16321ドル)がサポートとなるかどうか、その下の一目均衡表の雲・下限(1.15944ドル)もあっさり割り込むようなら短期は撤退も検討しておきましょう。中期の場合は腰を据えてポチポチ拾っていきたいです。


次期FRB議長の椅子を巡るレースは誰になるのかが少しずつアツくなってきそうですので注目しておきましょう。それでは、今日も最後までお読み頂きありがとうございますヽ(*´∀`)/


※トップ画像(Pixabay/CC0)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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