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【ユーロドル展望】昨夜のECB理事会&ドラギ総裁記者会見を解説!で、あえてドルを見る【10月27日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】

【ユーロドル展望】昨夜のECB理事会&ドラギ総裁記者会見を解説!で、あえてドルを見る【10月27日の為替相場ポイント&経済指標まとめ】
まず最初に昨夜のECBイベントを解説しつつ、ユーロドルの展望について考えていきますが、覚えておいて欲しいのは相場の基本はドルで考えるということです。ユーロドルに関しても、ユーロはもちろん大事ですが、根っこの部分にはドルの動向というのが大きく左右してきますので、そこを忘れないようにしたいところです(`・ω・´+)キリッ

で、ぶっちゃけ昨夜はECB(欧州中央銀行)の決定がハト派的と受け止められたため、ユーロが売られたわけですが、個人的には過剰反応だと思いますけどね。以下、昨夜のECB理事会での決定及びドラギECB総裁の記者会見の内容となります↓

■20:45 (欧)ECB理事会・金融政策発表
・主要政策金利は据え置き
・資産買い入れプログラムは2017年12月末まで現行の毎月600億ユーロで継続
2018年1月以降、同年9月末まで毎月300億ユーロのペースで買い入れを行う
・インフレ見通しに矛盾が生じれば規模や期間を拡大、延長する準備がある
・資産買い入れ終了後も長期間にわたり購入した債券の償還元本を再投資する

■21:30〜(欧)ドラギECB総裁・定例記者会見
これは正常化へ向けたテーパリングではなく単なる政策の調整である
・賃金の伸びやコアインフレが持続的に上昇する兆候はまだ見られていない
・大多数のメンバーが資産買い入れプログラムについて堅実な姿勢を示した
今回の決定はオープンエンド型で資産買い入れプログラムが突然終了されることはない
・(カタルーニャについて)今後不安定になると結論付けるのは時期尚早
・アメリカの回復はEU圏よりもはるかに進展している
・決定は全会一致ではなかったが大多数が賛成した
・経済見通しやインフレの達成には大規模な金融刺激が依然として必要

なるほど・・・そうきましたか・・・(`o´)コラ! まぁテーパリングではなく単なる調整と言うあたりがドラギ総裁らしいというかw 期限を定めないオープンエンド型ということも含めて終了時期をかなりボカすことによってハト派色を打ち出して、ユーロ高になる展開を避けようとしたのでしょう。

とはいっても、既に買い入れ債券の不足が叫ばれている中で、さらなる緩和継続というのは効果も含めて未知数ということにもなるでしょう。ドイツを中心に反対メンバーがいる(ドラギは大多数のメンバーから賛成を得たと強調していますが)ことも考えれば、来年9月以降もそんなにそんなに買い入れが続くとは到底思えません。仮にさらに減らして月額100億ユーロの債券買い入れをやったとしても、もはや惰性にしか見えませんからね。

いずれにせよ、なんだかんだ言っても大規模な緩和というのはもはや必要なくなったというのが現実なわけで、正常化への道が始まったと考えるのが妥当でしょう。市場がそれに気がついてくれば、再びユーロが買われることになることは必然的かと思います(。-`ω-)ウム!

ちなみに月額300億ユーロへの減額と9ヶ月の期間延長というのは、市場も織り込み済みの内容でした。ちょっと長いかなといった感じではありますが、特にサプライズでは無かったように思います。

となると、ユーロドルの下落要因で大きいのはドルの買い戻しでしょう。まぁ以下のユーロドルのチャートを見てもわかるように、ECBイベントで下げたというよりは、その後にドル買いが強まった感がありますからね↓

ユーロドル(15分足)のチャート:外為どっとコム

ドル買い要因としては、米下院が18年度の予算決議案を可決したことが大きいですね。これによってトランプ大統領の税制改革へ向けて前進ということで、期待感先行でドルは買われていますヽ( ・∀・)ノ↑age↑

ただ、税制改革については、そもそも夏頃を目指してきたものがようやく形になりそうというだけで、今後も二転三転することが予想されます。もちろん、当初市場が期待していた満額回答になる可能性は低そうですから、どこかで期待感が剥落していくのかなと考えています。

目先はドルが強そうですが、これまでの問題を払拭するほど強いのかといえば疑問ですし、そもそも今の株高の背景は低金利・ドル安にありますから、まだも方針は変えなくていいというのがゆきママの見方となっています。

ドル円は逆らわずに拾いつつユーロドルもコツコツと仕込みたい!

ブログでも繰り返し書いていますが、やはりポジションを持つ際には少しずつ入った方が良いでしょう。何回かに分けてポジションを構築することで平均化できますからね。ユーロドルも一気に飛びつかず、30〜100pipsといった間隔で拾っていきたいところです\_( ゚ロ゚)ハィココ!メモょ!!メモ!!

せっかく下がっているのに下の方でポジションを持てないのは悲惨ですからね。常にそれなりに余裕を持ってトレードを続けていくのが王道だと思います。

それでは、今日のイベント・経済指標を確認しながら今後のトレード戦略をまとめておきたいと思います↓

日時国名経済指標重要度前回予想
10/27/21:307-9月期GDP・速報値[前期比年率]★★★★★3.1%2.6%
10/27/23:0010月ミシガン大学消費者態度指数・確報値★★101.1100.7
今日はアメリカのGDPが最も注目されます。とりわけ速報値ですから、この数字によってドルは動いていくことになるでしょう。ちなみに、来週発表予定のPCEコア・デフレーターなどの速報値も発表されますから、余裕があればそれらの数字も見ておきましょう|_・)ジーッ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は今週のトレード戦略として、やはりどちらかといえばロング(買い)としてきましたが、底堅くその通りの値動きとなっています。次期FRB議長を巡る報道でもタカ派な人物が選ばれるのではということで、期待感から進んでいる格好です。

ただ、堅調さが目立つ一方で崩れた時の怖さもやや感じられるかなと。なんだかんだ114円以降は上値は重いので、流れについていきつつも週末は持ち越さないでノーポジで終えたいところでしょう。下値に関しては、21日移動平均線(112.887円)あたりまで戻すと、上値を追おうという気は削がれそうです。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは一目均衡表の雲を割り込み、テクニカル的には厳しい状況となっています。とはいえ、まだ今週の高値から200pips調整した程度であり、これまでのトレンドが否定されるほどの動きではないでしょう。

むしろ、ユーロ円などを見ればわかるように、ユーロ売りというよりはドルの買い戻しが強まっていることによる下げですから、ドル高のGOサインが出るまではユーロはロング(買い)でついていって問題ないと見ています。


特にユーロドルが押し下げられましたが、トランプ政権が北朝鮮やイラン問題を含めてまだまだ爆弾を抱えていることを踏まえると、そんなにそんなにドルが買われ続けることはないと現時点では考えています。ようやく来た押し目のチャンスとの認識で、とりあえずはポジションを貯めていく予定です。それでは、今週も最後までお読みいただきありがとうございました。土日も記事をアップしますので、ぜひお楽しみに!

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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