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【解説】新年早々Wリスクを抱えたドル円!やっぱりユーロ買い?【1月12日のトレード戦略&経済指標まとめ】

【解説】新年早々Wリスクを抱えたドル円!やっぱりユーロ買い?【1月12日のトレード戦略&経済指標まとめ】
やはりドル円の戻りが弱いですね。基本戦略はユーロ買い、円売りを期待してドル円のロング(買い)を持つよりは、ユーロ円のロングを持つ方が良いとしてきましたが、その通りの値動きとなっています(`・ω・´)ノエヘン!

これは新年早々にドル円が二重のリスクを抱えることになったことが大きいでしょう。まず、1つ目のリスクが日銀の異次元緩和(長短金利操作付き量的・質的金融緩和)の終了が意識されたことによる円高。これは9日に行われた日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)において、超長期国債の買い入れ額が減らされたことから、とりわけ海外勢を中心に緩和政策の出口は近いのではないかという憶測を呼びました。

異常とも言える緩和政策、つまり円をシャバシャバに薄めているからこそ円売りが続いていた背景もあるわけで、この終了が近いということになれば嫌でも円が買われることになってしまいますからね(●σ゚益゚)σYENカウYO!!

まぁ日銀が残存期間「10年超25年以下」の買い入れ額を減らすのは16年12月以来の約1年ぶり、「25年超」の減額は17年11月以来の1ヶ月半ぶりという久々なことで市場にはショックを与えましたが、そもそも論としてイールドカーブコントロール(YCC:長期金利・10年債利回りがゼロ%程度で推移するように長期国債の買い入れを行うこと)にコミットした政策を行なっていますから、買い入れ額の多少の増減は常にあり得ることなんですけどね。

とはいっても、海外勢は今年の一番のリスクは日銀の政策変更と見ていましたので、敏感に反応する格好となりました。しかも、日銀の政策変更は円高を呼び起こすだけでなく、ECB(欧州中央銀行)も今年は量的緩和から脱却する金融政策の正常化という大きなテーマを抱えていてユーロ高が意識されていますから、円高プラスユーロ高の中でのドル安といった見方も強まることになり、より円高ドル安の流れは強まったと(´-ω-`)ホゥ…

そして、不幸にも、さらに、もう1つのリスクと意識されることになってしまったのが、予期せぬ金利の上昇です。いわゆる悪い金利の上昇といったところでしょうか。中国が不意に米国債購入の減額、停止に踏み切るといった観測報道が流れたことで、米長期金利が急上昇し、それを受けて株価が急落してしまいました。

金利の上昇というのは、シャバシャバに薄めていたカルピス(ドル)を濃くするような金融政策の引き締まりを意味するだけに、株価にとってはアゲンスト材料なわけですね。まぁそもそも金利というのは好景気だからこそ上昇するわけで、決して金利が上がることが悪いわけではないのですが、国債購入の減額といった外的要因によって、米国債の需要が減って価格が下がって金利が上昇するというのは、市場にとっても想定外の出来事であり、コントロールしきれない怖さがあるのでしょう。FRBがしっかり調整しながらの利上げは市場も怖くはなかったんでしょうが・・・(´・ω・`)ショボーン

中国政府は、この報道を否定していますし、そもそも巨額の資金を運用するとなれば米国債以外に目ぼしい投資先もないとのことで、あり得ないだろうとはされているものの、市場心理の片隅に不安という種を植え付けるのは十分だったわけで、リスクオフ(回避)の意識が根強く残り続けることになりました。

こんな感じでしょうかね。去年まではあまり意識されてこなかった2つのリスク(日銀の金融政策正常化&悪い金利の上昇)が意識されたことで、ドル円はかなり伸び悩んでいます。今後、再び株価の上昇に合わせてドル円がジワジワ上昇する可能性はあるものの、ロング方向で攻めるならユーロ円、ユーロドルの方が分かりやすくベターかと思いますので、まずはそのつもりで!

ドル円は様子見!ユーロ円、ユーロドルのロング中心に攻めていきたい

ドル円はちょっと手が出ないので、ノーポジで様子見推奨。やはり下振れリスクが意識されていますし・・・でも、かといってNYダウが反発している以上、カンカンの強気で売るのも・・・。この辺は後手に回って反省していますが、予期せぬ材料が重なってしまったのでお許しいただければと思います.・゚・(ノд`)゚・.

というわけで、基本はユーロ円、ユーロドルのロングということになるでしょう。ドルの動向は少し悩ましいですが、ユーロドルなんかは下がったら拾いたいですね。ユーロ円はかなり押し下げられたので、ポジションを持っていないのであれば、順次拾っていきましょう。

それでは、今日明日のイベント・経済指標を確認しつつ、具体的なトレード戦略についてまとめておきます↓

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日時国名経済指標重要度前回予想
01/12/22:3012月消費者物価指数[前月比]★★★★0.4%0.1%
01/12/22:3012月消費者物価指数・コア[前月比]★★★★0.1%0.2%
01/12/22:3012月消費者物価指数[前年同月比]★★★★2.2%2.1%
01/12/22:3012月小売売上高[前年同月比]★★★★0.8%0.5%
01/12/22:3012月小売売上高・除自動車[前月比]★★★★1.0%0.3%
01/13/01:30バイトマン独連銀総裁、講演★★★
01/13/02:00ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演★★
01/13/02:00ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演★★
今日は消費者物価指数と小売売上高という注目度の高い重要指標が発表されますので要注意です。また、来週の月曜日はキング牧師誕生日ということもあり、今日は調整の動きが出そうな点にも警戒しながらトレードしていただければと思います(`・ω・´)シャキーン

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円は、89日移動平均線(133.082円)で止まって反発しました。ここ最近は、こういったテクニカルが結構大事にされています。アルゴが支配しつつあるせいでしょうかw まぁテクニカルに素直に従うなら、中期的には200日移動平均線(129.078円)を割り込まない限りはロングで入っていきましょう。短期なら132.00円ラインを割れたら損切りでしょうか。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは、1.210ドルラインを抜けきれずといった格好です。1.200ドル台では重さが目立ちますが、1.190ドル台では積極的に買い進めていきたいところ。目先は89日移動平均線(1.18201ドル)も近くにある1.180ドルの節目がポイントでしょう。短期なら1.180ドル割れで損切り検討でしょうか。

まぁ高値更新していけば面白そうなだけに、軽くポジションを持ちつつ、上がっても下がってもついて行く感じで良いのかなと。ただ、繰り返しになりますが、上値は重いので高値更新して1.210ドルラインを明確に抜けるまでは、1.20ドル台でのエントリーは、いつもより軽めで。

ミセスワタナベはレンジを意識した値ごろ感トレード継続中!

ゆきママも使っている外為どっとコムの口座開設者限定で見ることのできる新規と決済の売買状況(ログイン後マーケット情報ツール売買比率情報)は以下のようになっています↓
こういうギャップは結構狙われると思いますけどね。まぁ確かに、ユーロドルの上値の重さはありますから、ショート(売り)で入って不思議ということもないですが、上にすっぽ抜ける可能性も十分なわけで、その辺は気にしておいた方が良いのかなと。ドル円なんかもロング優勢で・・・110.00円の大台割れもあり得るので、結構警戒しなければならないと思うのですが・・・(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

常に狙われるのが日本人のポジションです。外為どっとコムなどでマメに確認し、裏をかかれないようにしながらトレードをしていただければと思います。


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やっと午後のちょっと過ぎた時間に、そこそこ内容の充実した記事をお届けすることができました(´;ω;`)ブワッ ここ最近はいろんな意味で忙し過ぎて、やってないことがあり過ぎて本当に申し訳ないのですが、徐々に戻していきますので今後ともよろしくお願いいたします。

※トップ画像(Pixabay/CC0)

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コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

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