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【大暴落】NYダウがリーマンショック超えの過去最大の下げ幅!本質は需給ですが下げが続く可能性も【2月6日のトレード戦略&経済指標まとめ】

【大暴落】NYダウがリーマンショック超えの過去最大の下げ幅!本質は需給ですが下げが続く可能性も【2月6日のトレード戦略&経済指標まとめ】
昨日もツイッターやコラム等で書いていた通り、株価は大きく下げましたね( ・´ー・`)ドヤァ… ドル円のショート戦略も見事に決まったので、お役に立てて何よりでした。



というわけで、NYダウは終値ベースで−1,175.21ドル下げ、リーマンショックを超える過去最大の下げ幅となりました。まぁリーマンショック超というのがキーワードとなっていますが、パーセントで見ると全然なんですよね。あの時は1日で8%近く下げましたが、今回はまだ4.6%ですからね。2,000ドル近い下げが市場を襲えば死亡確認になりそうですが、これぐらいの下げなら、まだ許容範囲でしょう。

ちなみに、パーセントで過去最大は恐らくブラックマンデーでしょうね。あの時は22%の大暴落を記録していますq(゚д゚ )↓sage↓

そして、今回の下げのきっかけとなったのは、先週末の米雇用統計が非常に強い結果となったことで、米長期金利(10年債利回り)が2.85%と約4年ぶりの水準に突入したことです。この金利の急騰は、いよいよ賃金インフレからの利上げペースの加速を懸念させることにつながりました。つまり、金融政策の引き締めも意識されたことで株式市場を中心にネガティブに受け止められ、NYダウは大きく下落しました。

で、昨日の週明けも一段と下げたことでパニック売りの様相となり、大暴落となってしまいました。まぁNYダウが25,000ドルから26,000ドルへ上昇した時の1,000ドルアップが過去最速でしたから、繰り返しになりますが、まだ調整の範囲内でしょう⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!

結局のところ、バンクオブアメリカ・メリルリンチの行なっている機関投資家調査でも、キャッシュ比率が4年ぶりの低水準となっていましたからね。本質的には買われ過ぎていたことへの調整であり、ポジションの需給の問題のように思います。

というわけで、これが終わりの始まりではないと個人的には考えています。もちろん、当面は調整局面が続く可能性が高いでしょうけどね。となると、為替への影響としてはリスクオフ(回避)による円高ということになるため、クロス円の上値は抑えられそうですので、トレードをする際はそのつもりでc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

困った時のユーロドル!先が読めないのであれば一番の鉄板トレードで…

この株の下げでショート戦略は成功したものの、これからのクロス円は株価次第の面もあり、やや難しくなりましたね。であれば、やはり今年のテーマであるユーロ高と、ドル安を志向するトランプ政権という組み合わせの鉄板トレードを中心に続けたいところでしょう。先週の上昇から、ユーロ円にはかなり浮気してきましたが、再びユーロドルのトレード比率を高める予定です。

それでは、いつものように今日明日のイベント・経済指標を確認した上で、今後のトレード戦略について考えていきましょう↓

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日時国名経済指標重要度前回予想
02/06/12:30豪準備銀行・金融政策発表★★★
02/06/16:0012月製造業新規受注[前月比]★★-0.4%0.7%
02/06/16:4512月財政収支★★-847億ユーロ
02/06/18:00ワイトマン連銀総裁★★
02/06/22:3012月貿易収支★★★-505億ドル-521億ドル
02/06/22:50ブラード・セントルイス連銀総裁、講演★★
02/07/03:003年債入札★★
02/07/06:4510-12月期失業率4.6%4.7%
02/07/16:0012月鉱工業生産[前月比]★★3.4%-0.5%
今日明日と、さほど目立った材料はありませんから、やはり株価を中心に見ておく必要があるでしょう。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円はショート・戻り売り戦略が大成功!どーんと下がりましたね。まぁそれでもレンジ下限となる108円前半は底堅いでしょうが、仮に割り込むのであれば昨年の安値(107.318円)を試しに行く可能性が高そうです。これもブレイクすれば、いよいよドル円は未知のゾーンということで、下げが一段と加速するパターンもあり得ますので警戒しておきましょう。

円との兼ね合いもドル円は悩ましい展開が続くでしょうが、トレード戦略は不変です。短期的には21日移動平均線(110.167円)を上回るまで、戻り売りで対応したいところでしょう。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円も円高の流れで叩き落される格好となりました。一目均衡表の雲・上限(134.151円)で一旦下げ止まるあたりは、ここ最近のアルゴ相場の特徴といった感じです。

大きな下げとなりましたが、この程度の下げは許容範囲でしょう。むしろ、高くてなかなか買えない面がありましたから、乗り遅れていた方にとっては押し目買いのチャンスかと思います。

短期的には、132円台割れが損切り目処となるでしょうが、中期的には200日移動平均線(130.568円)を上回っている限りは下押しされても買いだと考えています。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルも相場巻き戻しの中で押し戻されています。とはいえ、なんだかんだ安定しているのがユーロドルですね。今の所は方向性が一番はっきりしているので、トレード比率を再び高めようかと思います。

もちろん、トレード戦略はロング・押し目買いでしょう。短期的には1.200ドルラインの節目の大台を割り込むと下げが加速しそうなので、短期前提の場合は損切り検討といったところでしょう。

DMM FXの売買比率は相変わらず良い感じですがユーロドルの過小評価感も…

ゆきママがトレードで使っているDMM FXでは口座開設者限定が見ることのできるユーザーの売買比率の状況(DMM FX PLUSログイン後メニュー売買比率)が公開されていますので、ぜひそれも参考にすると良いでしょう↓

12:40の売買比率:DMM FX

DMM FXのユーザーはトレード戦略がしっかりしている印象がありますね。そこそこ参考になります。ただ、相変わらずユーロドルは過小評価気味というか、注文比率では売りが僅かに上回っています。利益確定といった意味合いで高値に指している売り注文もあるのでしょうが、唯一チグハグというか、この辺のギャップは重く見ています。個人的には、引き続きユーロドルはチャンスかなと考えています。

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本当に全て予想通りでした・・・まぁ嘘なんですけどw +。:.゚d(*´∀`*)b.:ウソデス。+゚それでも、雇用統計の発表前から強い数字になればなったで、米長期金利の急騰を嫌気する形での株安からの円高というシナリオは持ってましたけどね。ただ、まさかここまで下がるとは・・・((((;´・ω・`)))

ここからは荒れた展開になる可能性が十分ですから、トレードする際はお気をつけいただければと思います。基本的に株価が乱高下すると思われますので、トレードする際はいつもより少し慎重にやっていきましょう!


※トップ画像(Pixabay/CC0)

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コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

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