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【ユーロ展望】3月8日のECB理事会&ドラギ総裁記者会見を解説!流れは変わったのか?

【ユーロ展望】3月8日のECB理事会&ドラギ総裁記者会見を解説!流れは変わったのか?
トレード戦略については、ECBイベントの展望記事から変わらないんですけどね。繰り返している通り、ユーロドルは押し目買い・ロングが基本かと思いますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

【ユーロ】今日のECB理事会とドラギECB総裁定例記者会見の見どころ&展望まとめ【3月8日】
・下がっても1.220ドル台では底堅そうなので、その辺では厚めに拾っておきましょう
・21:45の政策声明発表で上がれば、一旦利食いしつつ、ドラギで下がれば拾っていくという感じ

こんな感じですね。まぁやはりと言うか、ECBの政策声明の発表でとりあえず利食いしつつ、ドラギECB総裁の定例記者会見で下がれば拾っていく、1.22ドル台では厚めに拾うというのも当たっていたかと。

緩和バイアスは一部削除!本質的には出口へ向けた動きが続く(*´艸`)ムフ♪

フォワード・ガイダンス(政策指針)においての緩和バイアスの削除については、事前にブログで詳しく解説した通りですね。他にはない丁寧さと分かりやすさで詳しく丁寧に説明していますので、まだお読みで無い方は、ぜひお読みいただければと思いますc⌒っ *・∀・)φ...カキカキ

【ユーロ】今日のECB理事会とドラギECB総裁定例記者会見の見どころ&展望まとめ【3月8日】

見通しが下振れた場合は量的緩和を拡大する用意がある、といった文言が削除された一方で、期間を延長する可能性に言及した文言は残されており、バランスをとったのかなと思います。両方削除なら、もっとユーロ高が進んでもおかしくはなかったのですが、ドラギ総裁としても、それは嫌だったのでしょう↓

■21:45 (欧)ECB理事会・金融政策発表
・主要政策金利は据え置き
・2018年1月以降、同年9月末まで毎月300億ユーロのペースで買い入れを行う
ECBは必要に応じて、インフレ見通しに従った調整を行う準備がある
見通しが下振れた場合、規模や期間を拡大、延長する用意がある削除
・資産買い入れ終了後も長期間にわたり購入した債券の償還元本を再投資する

■22:30〜(欧)ドラギECB総裁・定例記者会見
・GDP見通し:2018年1.7%(1.7%)、2019年1.9%(1.9%)、2020年2.4%(2.3%)
・インフレ見通し:2018年1.4%(1.4%)、2019年1.4%(1.5%)、2020年1.7%(1.7%)
 ※括弧内は12月時の見通し
・以前の見通しより経済の成長ペースは早い
為替の値動きを注視している
・金利は量的緩和終了後も現在の水準で長期にわたり維持する見通し
量的緩和は必要に応じ9月末以降も継続する可能性がある
・フォワード・ガイダンスの変更は全会一致だった
・今回の決定は政策変化を示唆していない
・政策変更の話し合いは、ほとんどしていない

う〜ん、全体的にハト派といえばハト派というか、やっぱりユーロ高を避けたいという意図が見え隠れしますね。景気の見通しについては自信を深めているものの、それがイコールでユーロ高になってしまうと、物価にも悪影響が出るため、牽制的な部分を残しているように見てとれます(*゚ー゚)(*。_。)ナルホド…

まぁ結局のところ、最終的には材料不足気味となってしまい、ユーロは反落という値動きになりましたから、ドラギ・マジックは間接的に成功したと言えるでしょう。

ユーロドル(15分足)のチャート:外為どっとコム

ECBイベントを終え、一巡感が出てしまいましたね。翌日に雇用統計を控えていたことも影響したのでしょう。ドル買い戻しに備えて調整が入ったように思います。

以前のような勢いは失われつつあるものの売るほどでも無い(ヾノ・ω・`)ナイナイ

ユーロ円に関しては、やはり円が読めないので、ともかくとして、勢いが弱まっているとはいえ、ユーロドルは売るほどでも無いのかなと思います。

なんだかんだ、方向性としては金融政策が正常化に向かっていますし、繰り返している通り、トランプ政権はドル安を望んでいます。政治ファクターが色濃く反映されている以上、ユーロドルのトレード戦略は不変です(。-`ω-)ウム!

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

短期的に見ても1.22ドル台、さらに下の1.215〜1.220ドルのレベルでは底堅さがありますから、これを維持している限りは問題ないと言えるでしょう。下がれば押し目との認識で、1.22ドル台では厚めに拾っておきたい。また、1.25ドルを抜けていけるとは思えないので、1.24ドル台は利食い場でしょう。

1〜3ヶ月のスパンで見て1.19ドル台を割り込んでしまうようだと、1.150ドルの節目が見えてくるため損切り検討でしょうが、それまではいざとなればポジションを減らすなどして対応し、しっかり押し目買いでついていきたいですね。


大体こんな所でしょうかね。カンカンのユーロ強気相場は後退し、軸足自体は中立方向へ移りつつありますが、かといって、まだ売るというほどの状況でも無く、どちらかと言えば買いというのが、ゆきママのユーロドルに対する見方です。ユーロ円は悩ましいので、一旦スルーで。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!アリガ♪(*'ω')ノ★㌧㌧♪


※トップ画像(Pixabay/CC0)

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