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【円安】日本の政局に警戒!ちな今週からサマータイムι(´Д`υ)アツィ…【3月13日のトレード戦略&経済指標まとめ】

【円安】日本の政局に警戒!ちな今週からサマータイムι(´Д`υ)アツィ…【3月13日のトレード戦略&経済指標まとめ】
予想通りの円高からの円安ですね( ・´ー・`)ドヤァ… ドル円に関しては、雇用統計の速報記事でも書いたように、トランプがドル安を志向していること、森友学園問題で安倍政権に対するネガティブな機運が高まっていることなどから、ショート・戻り売りを推奨していました。

その後、106円前半での底堅さから利食いとツイートしましたが、いい感じでプラスとなり、再びショートの機会と思って売りから入っています。

【速報】2月米雇用統計は平均時給が下振れ!ゆきママのトレード戦略はまずまず【3月9日】
・トランプ政権がドル安を志向しているのはもちろん、黒田日銀総裁も出口方向の話、また、モリカケ問題で安倍政権はネガティブな報道ばかりですし、円高気味の推移は避けられない
・引き続き悩ましい相場になるとは思いますが、ショート・戻り売り戦略でトレンドについていくのが大事なのかなと。ショックが市場を襲えば、嫌でも円高ですから、トータルで見てもまだまだ下値リスクは健在かと思います。



森友学園の問題については、麻生大臣は辞任せず、安倍首相も特に進退問題とは考えていないとのことですが、やはり政権与党にとって痛手であることは変わりありませんからね。そもそも、財務省が書き換えたからといって、政権との結びつきが証明されないと本質的には意味がないんですけどね。。。

昨日も麻生大臣の会見前には円高・株安のリスクオフ(回避)気味の値動きとなりましたので、今後、野党の追及が強まって麻生大臣が辞任に追い込まれれば、そういった値動きが出ることになるでしょう(*´・д・)(・д・`*)ネー…

う〜ん、実際に安倍ぴょんが危ないかといえば、なんだかんだ安倍一強で対抗馬がいないので、9月の総裁選も安泰だとは思うんですけどね。となると、健康不安も重なって自ら退くといった可能性に警戒しなければならないかもしれません。

いずれにせよ、今後の政局をしっかり見守っていくしかないですね。まぁせっかく日本がネタで相場が動いているので、情報を得やすい私たちにとっては好都合でもありますからね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

それから、忘れてはならないのが今週からサマータイムということですね。アメリカを中心にヨーロッパのほとんどの地域、オーストラリア(オセアニア)で、時間が1時間早まることになります。マーケットオープンも早まり、概ね欧州時間は15時〜・NY時間は21時〜となりますし、経済指標も、これまでより1時間早まりますので、ご注意いただければと思います。

本質的にトランプの保護主義・ドル安志向は変わらないという現実…

何度も何度も繰り返しにはなってしまうんですが、トランプ政権の保護主義政策というのが根っこにある限り、ドル安懸念というのはくすぶり続けるということは覚えておいた方が良いのかなと思いますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

昨夜も鉄鋼・アルミ関税によって素材の調達コストが高まると意識されたボーイングやキャタピラーを中心に売られ、NYダウは反落しましたからね。一方で、ハイテク株中心のナスダックは史上最高値を更新するなど好調な値動きが続いています。この辺はグローバル企業の強みというか、今年もハイテク株が中心となって株式市場を牽引していくのかなといった印象です。つまり、ナスダックを買いたいって感じですかねw

というわけで、トランプの保護主義政策はドルの圧迫要因ですし、関税による素材調達コストの高まりからインフレが加速すると、想定以上の利上げペースが意識されて相場にネガティブに作用する可能性がありますので、その辺を踏まえた上でトレード戦略を練って行きたいですね(´ω`(-ω-(´ω`(-ω- *)ゥィゥィ

それでは、いつものように今日明日のイベント・経済指標を確認した上で、今後のトレード戦略について考えていきましょう↓

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日時国名経済指標重要度前回予想
03/13/21:302月消費者物価指数[前月比]★★★★0.5%0.2%
03/13/21:302月消費者物価指数・コア[前月比]★★★★0.3%0.2%
03/13/21:302月消費者物価指数[前年同月比]★★★★2.1%2.2%
03/14/08:50日銀・金融政策決定会合議事要旨公表★★★
03/14/08:501月機械受注[前月比]-11.9%5.2%
03/14/11:002月小売売上高[前年同月比]★★★9.4%10.0%
03/14/11:002月鉱工業生産[前年同月比]★★★9.4%10.0%
03/14/16:002月消費者物価指数・改定値[前月比]★★★0.5%0.5%
03/14/17:00ドラギECB総裁、発言機会★★★
03/14/19:001月鉱工業生産[前月比]★★0.4%-0.4%
03/14/21:302月卸売物価指数[前月比]★★★0.4%0.1%
03/14/21:302月卸売物価指数・コア[前月比]★★★0.4%0.2%
03/14/21:302月小売売上高[前月比]★★★★-0.3%0.3%
03/14/21:302月小売売上高・除自動車[前月比]★★★★0.0%0.4%
今日は消費者物価指数、明日は小売売上高と、かなり重要な指標が米国から発表されますので、注目しておきましょう。相場にとって一定レベルの値動き材料になりますからね。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ツイートした通り、106円台に定着したのは1週間ぶりぐらいということで、ドル円には底入れ感もあり、実際に反発して107円台に乗せています。21日移動平均線(106.690円)もクリアブレイクしましたしね。加えて、明らかに売られ過ぎ感はあったので、反動的な戻りといったところでしょう。

繰り返している通り、トランプ政権がドル安政策を取っている以上は基本はショート・戻り売り戦略ということになります。ただし、流石に108円台に定着すると、トレンド反転といった見方や反発機運は強まりそうなので、短期トレードなら損切りを検討したいですね。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円は200日移動平均線(131.538円)を超え、上値も期待できる機運は出てきました。しかしながら、円相場はあまりにも不安定過ぎますし、あっさり今年の想定を超えてきましたので、一旦はスルーしたいところでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルはジワリ高。上値は重いですが、少なくとも1.19ドルを割り込むまではロング・押し目買いが有利でしょう。現在の値動きであれば、1.22ドル台では少し厚めに拾って、1.23ドル後半からは利食いといった感じでしょう。

DMM FXの売買比率では徐々にユーロドルも買い比率が高まる(`・ω・´+)キリッ

ゆきママがトレードで使っているDMM FXでは口座開設者限定が見ることのできるユーザーの売買比率の状況(DMM FX PLUSログイン後メニュー売買比率)が公開されていますので、ぜひそれも参考にすると良いでしょう↓

21:10の売買比率:DMM FX

DMM FXのユーザーはトレンド重視で比較的上手なトレードをしていると思いますが、ユーロドルだけは何故か売り優勢で過小評価され続けてきましたが、ジワリと反発したこともあり、徐々に買い比率が高まってきましたね。

以前から書いた通り、円、ドル、ユーロの関係性を考えれば、ドルが最も弱く、ユーロが最も強いことになります。そういった過小評価の面から、ユーロドルが極端に下がった場面でも冷静に買い続けることができましたから、こういった他のトレーダーのギャップを突くトレードをしながら、勝率を上げていけると良いと思います。

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1.22ドル台では厚めに拾いたいとしてきたユーロドルもジワジワ上がり始め、良い感じに利益を出しています。悩ましい相場は続いていますが、何度も繰り返している通り、ファンダメンタルズ的に大きな変化があるまでは、テクニカルを頼りにしながらエントリーポイントを見極め、トレンドについていくことが何よりの勝利の近道かと思います(`・ω・´)シャキーン


※トップ画像(Pixabay/CC0)

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