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【トルコリラ】混乱必至?トルコ大統領選&総選挙の見どころ・展望を解説【スワップ】

【トルコリラ】混乱必至?トルコ大統領選&総選挙の見どころ・展望を解説【スワップ】
いよいよ24日のトルコ大統領選挙&総選挙が近づいています!読者の方からも質問が多く寄せられていますので、見どころや展望、そしてトルコリラの値動きについて簡単に解説しておきたいと思います(`・ω・´)シャキーン


エルドアン再選&与党は過半数を維持できる?日本時間25日未明から速報

まず、選挙で注目されるのは2点で、大統領選でエルドアン大統領の再選なるかということと、議会総選挙で現与党が過半数を維持できるかということです。選挙結果については、速報が日本時間の25日午前2時ごろから発表されるとのことで、まずはその結果から相場を紐解いて行くことになるでしょう。

で、現状についてですが、大統領選にせよ議会総選挙にせよ、エルドアンの旗色はかなり悪いとのことです。序盤こそエルドアン優勢と言われていましたが、徐々に対抗候補、野党が強力なキャンペーンで巻き返しているとされ、最新の情報だと大統領選は過半数を獲得できないことはほぼ確実で、議会総選挙でも現与党で過半数を割り込むのではという話があります(´Д⊂ モウダメポ…

大統領選挙に関しては、以前にもブログで書いた通り、1回目の投票で過半数を獲得する候補がいなかった場合、7月8日に上位2名での決選投票となります。

エルドアンの1位抜けは確定的ですが、2位の候補はインジェ氏とアクシュネル氏が争っており、予断を許しません。どちらの候補もエルドアンの政治を批判しており、アクシュネル氏は中銀の中立性を保つことを公約に掲げています( ー`дー´)チュウリツ!

やはり磐石と思われたエルドアンが苦戦している理由は、お察しの通りインフレですからね。交通費は安いらしいですが、全体的に物価は日本とほとんど変わらないレベルで、しかしながら給与は半分以下みたいな感じなので、そりゃ国民もブチギレるわなと。

この辺はエルドアンの失政というか、中央銀行が利上げしてインフレを抑えようとするのですが、それをエルドアンがストップさせて意図的にインフレ状態を継続、景気の下支えをさせています┗(; -`д-)┛グググ!

なので、もうエルドアンいい加減にしろカスという国民と、カリスマ性があって欧州やロシアとも対等に渡り合っているエルドアン最高という国民で真っ二つに割れているといったところでしょうか。

大統領選も総選挙も結論先送りになりそうですが、短期的にはリラ高?

とりあえず、市場はそれなりにエルドアンの再選と与党の勝利を意識してトルコリラ安な動きを強めていましたから、逆の結果になれば一時的にリラ高になるのかなと思います('-'*)(,_,*)ウンウン

現在のトルコ大国民議会(定数550)

・共和連合
公正発展党・AKP(316議席):党首エルドアン
民族主義者行動党・MHP(35議席

・民主連合
共和人民党・CHP(131議席):インジェ候補所属
善良党・IYI(6議席):党首アクシュネル

・クルド政党
国民民主主義党・HDP(47議席):党首デルタミッシュ
そして、公示前勢力についてはこんな感じですね。トルコは一院制(トルコ大国民議会)で定数は550となっています。数が合わないのは、無所属候補に加えて、ちょいちょい辞めたり投獄されたりしているので、そのせいですw あと、無所属候補も2人ほどいます。

また、トルコでは10%以上の投票率がないと議席を得ることができませんでしたが、今回からは連合として戦えばOKということになっています。背景には、与党であるAKPはもちろんのこと与党寄りのMHPの人気が急落していることで、このまま戦うとMHPの議席がゼロになりかねず、エルドアンが強引に決めました(`o´)コラ!

なので、今回の総選挙共和連合(AKP&MHP)が過半数を獲得するか、民主連合(CHP&IYI)が過半数を獲得するかの勝負といったところでしょう。まぁ結局、クルド政党との連立はどちらにせよないので、どちらかの連合が過半数を取らない限り、連立が組めず、2015年と同様に10月か11月に再選挙の可能性はかなり高いでしょう。

う〜ん、こうなると結論でないという結果になる可能性が高そうなんですよね。大統領選エルドアンの過半数は厳しいとされているので、こちらも7月8日の決選投票待ちになりそうですからね(-_-)トオイ…

でもまぁ、どっちつかずの結果となれば、連立協議、再選挙で長引きそうな総選挙よりも大統領選の結果が注目されそうです。少なくとも8日の決選投票では結果が出るわけですし、大統領選の再選を前提として大統領権限もメチャクチャ強化してたわけですからねw

となると、注目するのはエルドアンの他に2位通過する候補で、アクシュネル候補が決選投票に臨むと負ける可能性の方が高いとすらされていますから、その場合はエルドアンの終わりが意識されるでしょう。こうなれば、短期的にはトルコリラ買いなのかなと思いますヽ( ・∀・)ノ↑age↑

インジェ候補が残った場合、五分五分かなといった見方なので、それほどトルコリラ高は強まらない可能性があるでしょう。

トルコリラ円(日足)のチャート:外為どっとコム

というわけで、エルドアンの中央銀行への干渉が終わるという前提になれば短期的には反発する可能性があります。もっとも、総選挙の結果から連立政権誕生という流れを見るまでは、引き続きどうなるかが読みにくいので不安定な値動きが続きそうです。とにかく、目先のトルコリラの決めうちは難しいでしょうね(ヾノ・ω・`)ムリムリ

エルドアン落選かつ野党勝利ならトルコリラ買い増しでスワップウマウマ!

ででで、ちょっと長めのトレード戦略としては、大統領選でエルドアンが落選し、総選挙かつ民主連合が過半数なら、久々にトルコリラを買い増そうと思います。ようやくエルドアンの呪縛から離れ、金利も上がってくることでしょうし、下値余地も、そんなにはないでしょうからね(震え声)。

ゆきママはトルコリラのハードホルダーであり、45円台で握り続けて3年以上になりますが、スワップポイントだけで150万円近くゲットしていますからねw 為替差益での含み損はマイナス220万円近いですが、実質は70万円程度のマイナスで済んでいます。しかも、あと2年も持てばスワップが70万円近く入るので、その頃に相場が上がっていればプラスだよ!!!

ちなみに、スワップポイントというのは通貨の金利差から得られる利益で毎日発生します。土日を挟むと3日分とかが一気にもらえるので、付与されるタイミングを狙ったトレードなんかをする人もいます( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

スワップポイントは各社それぞれ若干の違いがありますが、2018年6月現在、1日1万通貨あたり買いスワップが80〜100円程度ですから、仮に10万通貨の買いポジションを保有するとすれば1日に800〜1,000円の利益が毎日発生します。

1年365日で1万通貨なら80〜100(円)×365(日)=29,200円〜36,500円となり、10万通貨保有ならこの10倍が1年で受け取れますからね。ここ最近は少し控えめなスワップですが、最盛期は1日150円とかもらえた時期もあったので、ゆきママも半年も持ってれば、いよいよプラスかな・・・という時にこの下落で、また保有する時期が伸びてしまっていますが。。。(´;ω;`)ブワッ

トルコリラ円(月足)のチャート:外為どっとコム

エルドアン政権の終わりなら、また10万通貨ぐらい買って数年単位を意識して持っておこうかなと。超長期を意識してレバレッジ2倍程度としても、今なら1万通貨あたり12万円で済みますからね。

流石に、ここから半値になったら泣きますけど、追加入金して耐える、あとはスワップが1年で最低3万円近くは入るわけで、それも含めれば十分耐えられるのではないかと思います_:(´`」 ∠):_マダマダイケル…

もはやトルコリラはメチャメチャに勧められる通貨ではないですが、かなり安い水準なので貯金感覚で少し積み立てるなら悪くはないでしょう。1,000通貨単位で、夢込みで時々1万円ぐらいでトルコリラを買っておくとかはアリかと。ゆきママみたいに一気に買うと死ねますw

そして、トルコリラを扱っているFX会社は色々ありますが、ゆきママがオススメなのは下記4社です。いずれも1,000通貨単位のトレードにどれもスワップ上位の会社です。スワップについては、みんなのFXがダントツで高いですが、最近トルコリラを導入したばかりなので安定して高いかはイマイチ疑問も(〃 ̄ω ̄)σ…ぁゃιぃ

実はスワップポイントは毎日変動するので、最初は高めでも後から段々と減り・・・で、長期保有前提ですから、気がつかないうちに結果的に損をしてしまうこともあります。

そういう意味で、トルコリラを古く扱っていて安定感があるのは外為どっとコムかと思います。実は、ゆきママも外コムでずっと持ってますからね(*´Д`*)ウマー

・みんなのFX:買いスワップ106円

・外為どっとコム:買いスワップ87円

・マネーパートナーズ:買いスワップ86円

・SBIFXトレード:買いスワップ90円

いずれもスワップは2018年6月現在で、1万通貨あたりの1日分となっています。最後は宣伝乙と(・ω・`)乙コレハポニーテール… まぁトルコリラで死にかけている、ゆきママがいうのもなんなんですが、トルコという国の将来性はあると考えているので、エルドアンが落選すれば少しずつトルコリラを買って行くということでw

中銀が中立性を取り戻して金利が上がれば、スワップはますます増えてウマウマになるわけですからねw それも期待しつつ、トルコリラを少しずつ買う機会になればと思います。


※トップ画像(Pixabay/CC0)

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