左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

【速報】トルコリラは17円台へ大暴落!エルドアン大統領のせいで阿鼻叫喚…【今後の展望】

【速報】トルコリラは17円台へ大暴落!エルドアン大統領のせいで阿鼻叫喚…【今後の展望】
『インフレ加速の影響までは考えず、トルコリラの馬力を奪ったのはわしの致命的うかつ・・・負けよ!!ヘッジファンドごとき問題ではないっ わしの負け・・・今おまえはパーフェクトにわしに勝ち、この父を乗り越えた・・・わしら親子の勝負は終わった!!』

息子が緊急利上げして、こんなセリフ吐いて巨人の星みたいに親子共々、政界から退場してくんね〜かな。。。まぁ仮想通貨じゃねーんだからさ・・・こういう下がり方を招く政策は頭おかしいとしか言いようがないよね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

というわけで、トルコリラに関する質問が劇的に増えてきましたので、現状と今後の展望について簡単に解説しておきたいと思います。


本質的にはエルドアンの独裁政治!今日はFT報道でユーロ&リラ安加速!

やめられない、とまらない、ユーロ安、トルコリラ安、という流れ。今日のこの急落はECB(欧州中央銀行)がトルコリラ安を懸念して、トルコに対する貸付規模が大きい金融機関のエクスポージャー(リスク資産の割合)を懸念していると、英フィナンシャルタイムズが報道したことによります( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ウニクレディト銀行、BBVA(ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行)、BNPパリバ銀行などのメガバンクがトルコへの貸付が多いとのことで、焦げ付き懸念が出始めているといったところでしょう。

弱みを見つけると、みんなでそこを突いて行くのが金融市場の常というか、相手に損をさせれば損をさせるほど自分は儲かるわけですから、遠慮なくぶん殴りに行くとw 特にゆきママを含めてミセスワタナベ(日本の個人投資家)はトルコリラを買いまくっていましたから、ロスカットを誘発させる動きもあったでしょうね( ' ^'c彡☆))Д´)パーン

『あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!おれは 19円台でトルコリラをショートしたと思ったら いつのまにか17円台になっていた」 な… 何を言っているのか わからねーと思うが(ry』 まぁこれが今日の流れですね。


ででで、タイトルにもあるように、本質的な問題はエルドアンの独裁体制にあります。昨日発表された、トルコの7月CPI(消費者物価指数)は前年同月比+15.85%、同月PPI(生産者物価指数)は前年同月比で+25.00%と、クソクソのインフレなんですね。

日本はなかなかインフレにならず困っていますが、トルコはモノの値段が前の年と比べて15%ぐらい上がって行く感じですね。っていうか、ここ数年は毎年二桁近い伸びですから、5年前と比べて2倍になっているものがいっぱいあるってことです。。。ストゼロが倍の値段になったら、ゆきママは生きていけんよ((>_<≡>_<))ゼッタイムリッ

(※ちなみに、多くの方が勘違いしていますが、そもそもインフレとはお金の価値が下がることです。単純に言えば、市場にお金がいっぱいあって希少価値が低くなっているからこそ、モノの値段が上がるんですね。市場のお金を少なくすれば、お金の価値は上がってモノの値段は実質的に下がります。)

本来であれば中央銀行は過度なインフレを抑えるために利上げ、金利を引き上げて市場のお金を吸収するわけですが、トルコ政府(エルドアン)は経済成長を促進したいがため、利上げを嫌っているんですね(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

それでも、これまではシムシェキ経済担当副首相という賢人が、とにかくトルコにとって最大の課題はインフレとして、どうにかエルドアンをなだめすかし、利上げを含め最大限できる限りの対応をしていました。特にシムシェキは各国中銀、市場関係者とのパイプがあり、最後の砦だったんですよね。

しかしながら、エルドアンに逆らって再度利上げをしようとした矢先、シムシェキは辞任に追い込まれてしまいます。そして、6月の選挙で大勝利を収めたエルドアンは、自分の娘婿であるアルバイラク経済担当副首相とし、後任に据えました。

アルバイラク氏は、アメリカの大学を出たリベラルなインテリとして、そこそこ期待感もあったのですが、結局、トルコ中銀は利上げをせずで、やっぱり利上げは遠いんだ・・・インフレでトルコリラの価値はどんどん下がるんだ・・・と、ズブズブに売られていきました。そして、今日に至ると/(^o^)\ナンテコッタイ

う〜ん、とにかく、利上げをしない限りはトルコリラはまだまだ売られて行くのかなといった感じですね。トルコ中銀が対応検討、エルドアンがメルケル独首相と緊急会談といった報道もあり、とりあえず緊急利上げをすれば一気に買い戻される可能性は十分ですので、一定レベル以上の注意は必要でしょう。

ただ、結局はインフレを抑えるために、今後も漸進的に利上げを行なっていかなければならないわけで、そういった姿勢がない限り、このパニックというか、ヘッジファンドのトルコリラ売りという死体蹴りは終わらないのではないかと思いますヽ(0¥0)┌θ☆ノ+o+)ノヘッジファンドキーック!!

トルコリラの今後の展望はアメリカとの関係次第?売られ過ぎとの声も…

それでは、いよいよ気になるトルコリラの今後の展望を考えていきましょう。まず、目先で注目材料となるのが、アメリカとの関係でしょう。

今月、アメリカ政府はブランソン牧師の解放を要求しましたが、エルドアンは態度を保留しています。ブランソン牧師はトルコで布教活動を続けるアメリカ人の牧師ですが、2016年のクーデターを起こしたグループやクルド人の支援を行ったということで軟禁状態にあります タイ━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━ホ!

また、エルドアンがイランと接近していることも、アメリカとの対立を深める元凶となっていますから、今後はその辺のアプローチがポイントでしょうね。まぁエルドアンはクレイジーというか、やはり独裁型の大統領ですから、トランプとの関係が改善する可能性は低いのかなと思います。

トルコリラ円(日足)のチャート:外為どっとコム

今が底理論により、割安との声もかなりあるんですけどねw まぁ確かにチャートを見ても売られ過ぎと言えば売られ過ぎ。トルコ経済が決して悪くないことを考えると・・・ (*゚ロ゚)ハッ!!

ですが、仮に利上げをしたとして、せいぜい戻しても一目均衡表の雲までの押し上げも見込めず21〜22円レベルで停滞するなら、継続的な利上げといった姿勢が確認されるまでは、絶好の売り場といった認識でしょうね。

とにかく、インフレが止まらない=トルコリラの価値が下がり続けるわけですからね。しかも、ここ最近は日銀も動けずで円高リスクが高まっていることまで踏まえれば、ショート・戻り売りで対応して行くというのが当然かなと思います(。-`ω-)ウム!

ミセスワタナベは死ぬ?今後も強烈なロスカットが断続的に続きそう…

はい、豪ドル円のスワップ大成功に味をしめて、トルコリラのスワップ狙いでロング(買い)していたミセスワタナベ(日本の個人投資家)は死にそうです・・・ゆきママも。。。_:(´`」 ∠):_

外為どっとコムのポジション比率動向を見ると、昨日の時点でも、ほぼ9割が買いポジションですからね。今日も相当なロスカットがあったでしょうが、今後も下がるたびにロスカットによる売り加速という地獄の値動きが見られそうです。
まぁゆきママも45円で買っていますからね・・・この辺のワタナベの建玉が整理されるまで、もしかするとトルコリラの下落というのは終わらないかもしれません。トレードする上で、今後はワタナベのポジション状況も参考にしようと思います。外為どっとコムにログイン後、確認できますので、口座をお持ちでない方はこちらから↓
他人のトレード&ポジション丸わかり|_・)ジーッ FXを始めるなら外為どっとコム!【深キョンCM】

う〜ん、結局、トルコリラなんて本質的な需要がないっちゃないですからねw それこそスワップ目当てで買ってるわけで、ぶん投げが始まると悲惨なことになるんだよねという・・・(っ'-')╮ =͟͟͞͞💩


まぁそれを楽しめるのもFXトレーダーの素養というか、チャンスはチャンスとして逆に利用して稼いでいただければと思います。

トルコリラが取引できるFX会社はココだ!逆スワップの安い会社が狙い目?

こんな乱高下の中、ゆきママもトルコリラのトレードは頑張りました!っていうか、ショートしたらいきなり19円から17円に垂直落下して、リアルに秒で儲かりました。スプレッド30銭以上になってましたけどw 今日は家賃半年分ぐらいの勝ちに加え、まだまだ積み上げています(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

まぁスワップポイント狙いで45円で買った10万通貨があるので、両建てで様子を見るという意味でも心理的には勝負しやすいですからね・・・完全な塩漬けポジが再び輝く日は来るのだろうか。。。

ちなみに、トルコリラを買う(ロング)と1万通貨あたり80〜100円(1日)、スワップポイントと呼ばれる金利ボーナスがもらえますが、トルコリラを売る(ショート)と1万通貨あたり−100〜300円(1日)の逆スワップがかかりますので、トレードする際はご注意いただければと思います\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジ!

買ってれば問題ないですけど、売りから入る場合は、各社午前6〜7時の値洗い(ロールオーバー)のタイミングでポジションを保有していると、スワップポイントが付与されて、毎日コツコツマイナスが積み上がっていきます

まぁデイトレレベルなら気にしなくて大丈夫ですが、木曜日の午前7時(サマータイムは午前6時、各社によって異なる場合があります)は、土日分のスワップがもらえる3倍デーとなっており、3倍スワップが引かれて1万通貨あたりマイナス500円ぐらい引かれてしまうこともあるので、要注意ですc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

それでは、以下にトルコリラ円がトレードできるFX会社をまとめておきますので、参考にしていただければと思います。括弧内は1万通貨あたり/1日のスワップポイントで、プラスが買いスワップ、マイナスが売りスワップ、単位は円です。

・外為どっとコム(+84/-104

・トレイダーズ証券(+100/-100


・SBIFXトレード(+92/-98

・FXプライム(+80/-87

・ヒロセ通商(+93/−178

・マネーパートナーズ(+83/-102

株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

・GMOクリック証券(+62/-65

各社、それぞれ結構違いますね。まぁスワップポイントや約定力を考えると、マネーパートナーズかGMOクリック証券かなと思います。GMOは最大手かつ逆スワップも小さいので、万が一持ち越す時も安心かなと。口座を開設する際は、上記のバナーをご利用いただけると幸いです!ぜひぜひ口座を持って未曾有のチャンスを活用していきましょう◟(๐´з`)◞◟(´ε`๐)◞ヨロシク-


※トップ画像(quetions123/Shutterstock.com)

 8(*°Д°*)8ゲキアツ! ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【猛暑の8月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP)&ゆきママ特製フルオートレポート

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大51,000円キャッシュバック(+1,000円UP

最大11,000円キャッシュバック(+1,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK