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【徹底解説】英国のEU離脱は北アイルランド問題が最大の焦点に【ブレグジット】

【徹底解説】英国のEU離脱は北アイルランド問題が最大の焦点に【ブレグジット】
来年3月末から、2020年末の移行期間を挟んで、いよいよイギリスはEU離脱(ブレグジット)を開始します。少なくとも今年の年末までにはEUと合意して、英国議会で合意案の承認を得なければ間に合わないとされていますが、解決の兆しは見えてきません(ヾノ・∀・`)ムリムリ

それどころか、本日行われている保守党にとって最も重視される1922年委員会の結果次第では、メイ首相は不信任決議から退陣を迫られる可能性があります。

現在、メイ首相は保守党議員に向けて演説を行っており、ここで反対派の議員を説得することができるか、求心力が発揮できるかが問われることになるでしょう(`・ω・´+)キリッ

とはいっても、EUサイドの提案を受け入れないことでしか、反対派をなだめる方法はないんですけどね。まさに「あちらを立てればこちらが立たず」で、ほぼほぼ詰んでいるとしか。

てなわけで、この記事ではブレグジットの何が問題なのか、何でここまでもめているかを徹底的に解説してきますので、よろしくお願いします(=´ー`)ノヨロシク


最大の問題は北アイルランドという存在がEU加盟を大前提としていたこと

話は非常にシンプルで、北アイルランドとアイルランドの国境をどうするかで、ひたすらもめています。メイ首相もEUサイドも95%は合意に至ったとしているのは、そのためです。残り5%、この国境問題をどう解決するかが問題となっています。

で、まずは簡単に国の成り立ちと問題の経緯を解説すると、アイルランドはタイトル画像の通りでイギリスの西に位置する島国です。元々はイギリス領だったわけですが、その後、独立しました。独立の経緯についてはググってください・⌒ ヾ(*´ー`)マルナゲ!

基本的に独立はハッピーなことなのですが、実はアイルランドの独立を快く思っていない人たちも、たっくさんいたんですね。それは、偉大なるグレートブリテン王国からアイルランドに入植した天竜人たち人々で、実際に特権的な階級を持っていました。

まぁ特権階級の天竜人はプロテスタントで、一方のアイルランド人はカソリックという宗教対立的な背景もあったことから、アイルランド人を差別・迫害してイジメまくっていたんですよね( °∀ °c彡))Д´) アヒャスパーン

しかしながら、アイルランドが独立したことでパワーバランスが逆転しそうでヤベェよ!ヤベェよ!っていうか、そもそも俺たちは偉大なグレートブリテン人だぞ!!!ということで、特に天竜人の割合が多かった北アイルランドだけ強引にイギリスに残留することにしました。

その後は言うまでもなく大もめで、北アイルランドを統合して1つのアイルランドを目指すアイルランド人と、絶対にイギリスに属すると主張する北アイルランドの天竜人勢力との間で血で血を洗う闘争となりました( '益´)︻┻┳═一 シネシネ!

最終的には、1998年のベルファスト合意によって平和がもたらされて今の形に落ち着いたわけですが、それもイギリスのEU離脱でご破算になりそうというのが現状となっています。

イギリスさんはグレートなキチガイ!EU離脱するけど関税払わない主張

そして、なぜご破算になりそうかというと、繰り返しになりますが、北アイルランドとアイルランドの国境問題が大きな課題だからです。そもそも、ベルファスト合意の大前提としてEUという存在があったんですね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

EUに加盟している限りは人も物も資本も往来は自由ですから、北アイルランドとアイルランドで体制は違うとはいえ、家族や親戚、知人といった人の交流はもちろん、経済的にも相互協力することができたわけです。まぁそれならしょうがないよね〜対立して悲しみを増やすよりも、みんな仲良くしてハッピーさ、めでたしめでたしっと。

ところが、ブレグジットにより北アイルランドはイギリスと共にEUを離れることになり、脱EUの北アイルランドとEU加盟のアイルランドの国境問題、つまり同じ島内にありながら、再び分断される恐れが出てきたというわけです( ◜◡^)っ✂チョキチョキ

まぁこの国境を厳しく管理するとなると、北アイルランドとアイルランドの実質的な分断になりますから、アイルランドのブチ切れ濃厚なので、イギリスもEUも厳しい国境管理(ハード・ボーダー)はしないということで一致しています。

とはいえ、どこかで国境のような線引きをして、人・物・金の移動を制限しないと意味がありません。どこにも境がなくガバガバであれば、イギリスは抜け道を利用してEUから離脱しつつも、EUという単一市場にアクセスし続けることになりますからねψ(*`ー´)ψニヤリ…

なので、EU側の提案としては、北アイルランドのみをEUの関税同盟に残し、北アイルランドとアイルランドとの人・物・金の行き来は、これまで通り自由にし、北アイルランドとイギリスの間で人や物の行き来などを管理する案を出しています。

ただ、これは北アイルランドとイギリスの実質的な分断、かつ、アイルランドの統一ぽさがありますから、とりわけイギリス本土への帰属を望んだ北アイルランドの天竜人は断固として反対しています(゚Д゚#)ゴルァ!!

じゃあどうするのか、やっぱり北アイルランドとアイルランドの間に国境を復活させるしかないじゃんか、でもそうすると再び内戦になったするかもしれないし・・・。

ということで、イギリス側は一定期間、北アイルランドを含めたイギリス全体をEUの関税同盟に残留させれば良いじゃないかという、こいつ頭おかしいんじゃね?っていう主張をしています(゚Д゚)ハァ?
図にすると、こういうことですね。要するに、ブレグジットして拠出金とかは一切出さないし、EUの命令にも一切従わないけど、これまで同様に経済圏的にはEUに残り続けて、単一市場へのアクセスだけは確保して、EUからチューチュー蜜だけを吸い上げますという提案ですね。支離滅裂な思考・発言ジェネレーターを使いたいぐらいです。

まぁ一定期間だから、そのうち国境問題を考えてボチボチ離脱していきますよということなんでしょうが、交渉としては無理筋ですよね。しかし、英議会の世論を考えると、この無茶苦茶な要求を通さなければならないということで、とんでもねぇ交渉をメイ首相は押し付けられており、実質的に詰んでいるのが現実ですね/(.^.)\ツンダワコレ…

逆にEUサイドの要求を受け入れれば、おそらく英議会で承認されない可能性がかなりありますからね。というわけで、現状はEUがボッキボキに折れてイギリスのキチガイな要求を受け入れるというような奇跡が発生しない限り、早期解決の道はなさそうで、ギリギリまで交渉が続いて延長になるかしないと、合意なき離脱(クリフ・エッジ)になる可能性が高そうです。

まぁ多少脚色していますが、現状は大体こんな感じです。う〜ん、ほんとイギリス人って何様なんだろうな。まぁ自分たちでグレートとか国名につけるぐらいだから、頭お察しなんでしょうが、まだまだもめることは確実なので、ポンドとユーロの上値は重いままかと思います┗(; -`д-)┛オモー


※画像(Shutterstock.com)

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