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【ユーロ&ポンド編】EU離脱合意案を承認!今週の見どころ展望は?【11月26〜30日】

【ユーロ&ポンド編】EU離脱合意案を承認!今週の見どころ展望は?【11月26〜30日】
本日開催された臨時EU首脳会議で、ブレグジット合意案が正式に承認されました!ある程度は織り込み済みだったとは思いますが、一応は合意ということで週明けの明日はポンドを中心に上窓スタートになりそうです。ユーロへの影響は、そこまでないかもしれませんが、序盤は底堅い値動きとなるでしょうヽ(`Д´)ノ↑age↑

まぁ今回のブレグジット案については、先日発表された585ページが骨子となり、そこにEU加盟各国の思惑がさらに入る形なので、相当複雑に妥協案を盛り込んでそうで、これから英議会は相当荒れそうです。少なくとも一筋縄でいかないことは確定しているでしょう。

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英議会での投票を12月10日に行いたいとメイ首相は望んでいるようですが、果たして、こんな短期間に実施することが可能なのだろうか、やったとしても確実に否決されるのではないかといった気がします(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

う〜ん、まだまだ問題を孕んでいるので、ドルがよほど下がるようなイベントがなければ、結局はユーロもポンドも売られるんじゃね・・・なんて考えながら、今週の見どころやポイントを踏まえてトレード戦略についてまとめておきますので、どうぞよろしくお願いします。


引き続きブレグジットとイタリア予算問題から目が離せない|_・)ジーッ

まず、冒頭から書いているブレグジットについてですが、繰り返しているように英議会での承認が最大のハードルとなるでしょう(´・ω・`))´-ω-`))ウン

焦点は、これも繰り返しになりますが、北アイルランドの扱いであり、特に英議会内で評判が悪いのがバックストップ案(防護策)です。

これは2020年末の移行期間内(移行期間の延長も1回のみ可能)に、北アイルランドの国境問題を解決するような新協定が結ばれなかった場合に発動されるルールで、いわゆるアイルランドと北アイルランドに国境を置くハード・ボーダーを回避するため、本土を含む英国全体がEUの関税同盟に入るという案です。

EU市場へのアクセスが維持されるという意味では良いことのように思えますが、関税同盟に残留する条件として英国はEUルールに縛られ、さらにEUルールを無条件で受け入れなければなりません。しかもEU加盟国ではありませんから、EUにおける権限がなくなり、完全にEUの奴隷状態となることが想定されています(人;´;(。);ω;( ゚);`;)ドレイダ…

そもそもとして、EUから離脱するのが目的のはずなのに、ますます状況が悪化することが予想されるわけで、合意なき離脱を回避するためとはいえ、これを安穏と受け入れる議員は少ないように思います。

それでも、合意なき離脱よりは問題を先送りにした方がマシということで、賛成票が上回る可能性はありますけどね。メイ首相もギリギリまで説得を続けて、もはや選択の余地はなく、国民生活を守るためには承認するしかないという瀬戸際まで追い込む作戦なのかもしれません。

とはいえ、そんな国民を人質に取ったような交渉が成功するのかといえば、やはり疑問ですね。議会が否決して、これじゃにっちもさっちもいかないから、EUに再交渉を要求するといったシナリオも指摘されていますが、それをEUが認めるかどうかは謎(´・ω・ヾノ)ナイナイ

あとは解散総選挙か、ブレグジットの国民投票を再度行うといった案もありますが、どこまで実現性があるかは難しいところです。

というわけで、色々考えても全く不透明で結論が出せないのがブレグジットです。スンナリ収まる可能性の方が低いですから、まだまだポンドは戻り売り目線で考えておいて良いのかなと思います(`・ω・´+)キリッ

少しずつですが徐々に対立が深まるイタリア予算問題!はよ制裁を…

先週辺りから、サルビーニ副首相がビミョ〜に市場の動揺を落ち着かせようといった挙動もあるので悩ましいのですが、やはり徐々にですが確実にEUとの対立は強まっていますので、ドルがよほどヘラらない限りはユーロも戻り売りで良いのかなと。

で、いよいよ次の段階としては、過剰財政赤字是正手続き(EDP)と呼ばれる制裁手続きを開始する見込みとなっています。12月3日にユーロ・グループ(非公式ユーロ圏財務相会合)が開催されますから、この辺で正式な手続き入りとなり、来年1月中にEDPを正式決定、発動は来年春といったところでしょう( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

インパクトがあるとすれば、やはり12月初旬のEDP手続き開始といった報道でしょうかね。そこがユーロ売りの1つのピークとなる可能性があります。

実際問題として、EDPが発動されれば発動されたで、サルビーニにとっては渡りに船というか、そもそもとして実現可能性の低かった数々のバラマキ政策ができない責任をEUの制裁、EDPのせいにすることができるため、結構狙っているような気はします(ΦωΦ)フフフ…

あまりに市場が混乱に陥ってイタリア国債利回りが急騰すると、イタリアにとっては死活問題ですから、なんだかんだ修正します的なコメントぐらいは出すかと思いますが、抜本的な修正は行わずにEDP発動がメインシナリオかと。

なので、ドルに問題が発生しなければ、少なくとも来年1月ぐらいまではユーロを売れるかな、といったところです。

それから、明日(月曜日)はドラギECB総裁の議会証言が予定されています。ブレグジットやイタリアの予算問題を踏まえ、これまでと同様に来年には金融政策の正常化という見通しを維持できるかどうかが注目されます|ω'*)ジー

特に最近は指標も良くないので、なかなか厳しいのではないかと思いますが、どのような発言が出てくるか見ておきたいですね。

ドル次第ではありますがユーロ&ポンドは引き続きショート・戻り売り!

金融政策の見通し変更などで、ドルが曲がり角を迎えるならともかくとして、基本的にユーロもポンドもショート・戻り売り戦略を維持しておきたいところではあります(`・ω・´)シャキーン

明日に関しては、本日行われた臨時のEU首脳会談の開催すら危ぶまれていましたから、特にポンドは上窓スタートになるとは思いますが、天井を確認して売りポジを作っていくのは悪くないでしょう。英議会というハードルは、かなり高いですからね。


今週のユーロ&ポンド注目ポイント

経済指標ドイツを中心に下振れに警戒
金融政策見通しドラギ総裁の議会証言に注意
ブレグジット英議会の合意案に対する反応
イタリア予算問題EDP発動へ向けて国債利回り等に注目
ユーロとポンド相場を左右するポイントについては、こんな感じでしょうか。経済指標に関しては、先週末にドイツのPMI(購買担当者景気指数)の弱さを嫌気してユーロが急落しましたから、しっかり見ておきたいですね。まぁ指標で大きく下げるところを見ると、やはり本質的にユーロ買いの意欲は弱いように思います。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは、21日移動平均線(1.13665ドル)を下抜けましたから、週明けはここをあっさり回復できるかどうかでしょうか。もし短時間で回復できれば、もう一段の買い戻し、上値トライが期待できそうですので、まずはそのつもりで。

上値に関しては、日足ベースで1.143〜1.144ドル辺りから重そうですね。つまりは、1.145ドルレベルがなかなかに遠そうで、反発してもまずはここまでといった印象。ここを軽々上回ってくるのであれば、相場に対する認識を変えた方が良いかもしれません。

下値に関しては、1.130ドルから下、1.12ドル台が固そうですから、この辺を攻略するには新たな材料が出てくるか、ドル高の流れが必須かと思います。

なので、現状としては戻り待ちで1.140ドルといった節目手前などで少し厚めに売っていく感じでしょうか。週明けの動きが弱ければ、21線手前の1.135ドルぐらいから少しずつ売っていっても良いでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは、英国とEUの合意によって上窓スタートが期待されます。その場合、こちらも21日移動平均線(1.28996ドル)がポイントとなるでしょう。あっさり上回るのであれば、1.30ドル近辺の89日移動平均線(1.29782ドル)や一目均衡表の雲・下限(1.29796ドル)などを試すことになるでしょう。

週明けの反発がよっぽどならともかくとして、ドル安が重ならないのであれば、チャート的にも1.30〜1.31ドルレベルが限界ですから、89日線手前は売り場という認識です。

ポンドに関しては、今後の不透明さも含めて下値余地は大いにあると考えていますので、引き続きチャンスがあれば狙っていきたい通貨かと思います。


大体こんなところでしょうか。ユーロ円、ポンド円に関しては、ドル円の絡みもあるので、まずは様子を見たいところです。明日の早い段階でドル円のトレード戦略も含めてアップしていく予定ですので、どうぞよろしくお願いします(*´ᴗ`*)オナシャス♪

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