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【パウ安】また政策見通しに変化?パウエルFRB議長の講演でドル安加速!【11月29日のトレード戦略】

【パウ安】また政策見通しに変化?パウエルFRB議長の講演でドル安加速!【11月29日のトレード戦略】
見事なパウ安、やはり油断してはいけませんでしたね。ご存知のように未明のパウエルFRB議長の講演における原稿が伝わると、ドルが急落しました( ˟ ⌑ ˟ )オゥ…

市場に衝撃を与えたのは、現状の政策金利が中立レンジをやや下回っているとしたことでしょう。いわゆる中立金利(=景気を刺激も減速もさせない金利水準)について具体的な示唆を与えています。


28日26:00〜 (米)パウエルFRB議長・講演

・堅調な成長と2%付近のインフレ率が継続すると予想
・利上げの影響は不確実であり、顕在化するまで1年以上かかる
・政策に既定路線は存在しない
・金融政策は雇用とインフレを考慮し、経済を維持するよう意図
経済にとっての中立金利の幅広い予想レンジを僅かに下回っている
これまで利上げに積極的に見えたパウエル議長でしたが、かなり見通しを後退させたというか、中立金利が迫っていることを市場に意識させたのは結構重たい事実ですね(っ◞‸◟c)オモー

まぁトランプ大統領もパウエル議長の利上げ姿勢を散々批判していましたから、もしかすると配慮もあったのかもしれませんね。

また、一応は中立金利の広い予想レンジとしていますので、いわゆる中央のコアレンジ水準までは、まだまだ遠いという考え方もできなくはない・・・という点は救いといえば救いですが、まずは市場の判断を見極めたいところ|ω'*)ジー

ともかくとして、今日はドルの動向を見極めつつ、欧州材料を確認してトレード戦略を決めていくことが求められるでしょう。まずは焦らず欧州時間を見ていただければと思います。


ドル円&クロス円:株高による円売りが支える格好で上昇余地は…

ドル円は基本スルーでしょうねw 値動き的にも114円にタッチして落ちるという様式美。まぁ株高リスクオンもあって円売りがリードしていますが、週末の米中首脳会談の結果次第で株価は大きく動きますし、現時点では結果を待つしかないでしょう(乂-д-)ダメ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

とりあえず、21日移動平均線(113.361円)が支えにはなりそうですね。ここを割り込むとモミ合いの流れは強まりそうですから、まずはそのつもりで。

ユーロ円やポンド円といったクロス円に関しても円売りが支える格好ですから、株安やリスクオフの円高材料で全体的に急落するまではスルーしたいと思います。

ユーロドル&ポンドドル:やっとチャンス到来?材料を見極めながら…

ユーロもポンドも、ゴリゴリ売っていくには新たな材料が欲しいところですね。もうちょっと政治的混乱が加わってこないと・・・といったところでしょうか┗( ^o^)┛ドコドコドコドコ

まず、イタリアに関しては引き続きプロレス続行ですね。サルビーニが硬軟織り交ぜながら、制裁先送り感を演出し、市場のテンションを下げている感があります。ドル安の動きも加わるなら、ユーロドルの反発余地はあります。

また、特にブレグジットに関しては、ブレグジットが英国に与える影響についてBOE(英中銀)から発表があり、いろいろとかなり織り込まれていますから、ポンドの下値余地は小さくなった印象。議会内での対立が先鋭化するなど、新たな材料が欲しいところ( ゚д゚)ホスィ…

というわけで、今日はドル安の動向と欧州市場の値動き、材料を慎重に見極めたいですね。まだ待つんかい!と思うかもしれませんが、パウエル議長の発言は軽くはないですから、市場への影響度合いはしっかり確認したいと思います。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは1.127〜1.130ドルのサポート帯を維持して反発。現状は21日移動平均線(1.13626ドル)付近の攻防で、クリアブレイクなるかといったところ。

ここをブレイクすれば、1.140〜1.143ドルのレジスタンスゾーンを試すことになりそうなので、慎重にショートするとすれば一旦はこの辺りまで待ちたいですね。

材料もなく、ドル安も進行しないのであれば、現状の水準(1.137〜1.138ドル)で軽くショートしていくのもアリ。もちろん、反発すれば反発したでポジションを追加できる余裕は持っておきましょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは見極めモードといった感じですかね。上値も結構重いというか、ポンドそのものの値動きが重たい感じです。まぁブレグジットに関しては、混迷といった感じですからね。

いわゆる、合意なき離脱という話になれば、まだまだ下値余地はあるでしょうが、一旦は英議会の通過の可能性を検討する段階になっているので、もうちょっと戻すのを待っても良いかなと。

それでも、合意確定級の材料が出なければ一気に上もなさそうなので、こちらも21日移動平均線(1.29037ドル)に迫るなら、軽く売っていきたいところでしょう。


こんな感じでしょうかね。ユーロドルなんかは、また売り場が近そうです。米欧のファンダメンタルズ差は歴然ですし、ドルが大コケしなければ問題ないでしょう。今日はそれを見極めて、また戻り売りで参戦できればと思います(`・ω・´)シャキーン

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