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【FOMC展望】ドル安加速!単なる調整か、それともパウエルFRB議長の忖度を意識?【12月18〜19日のトレード戦略】

【FOMC展望】ドル安加速!単なる調整か、それともパウエルFRB議長の忖度を意識?【12月18〜19日のトレード戦略】
いよいよ明日はFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表(日本時間では20日未明の午前4:00)ですね。来年のドル相場を占う上で非常に重要なイベントを控えてドル安が加速していますq(゚д゚ )↓sage↓

まぁこのドル安に関しては、個人的には行き過ぎ感があるんですけどね。普通に考えれば、サプライズはないはず。利上げはするし、来年の利上げ見通しも、せいぜい2回を示すのが精一杯ではと。もちろん、利上げの一旦停止といった議論について、踏み込んでいくかといえば可能性は低いはず。

ですが、FOMCを前にさらにドル安が加速するのであれば、パウエルFRB議長の忖度もあり得るといった、何らかの情報を掴んでいるのかもしれません(>;´A`)>ウワァ!

そんなことを考えながら、現状の相場について考えつつ、FOMCの見どころや展望、トレード戦略について詳しく解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


パウエルの忖度はあるか?ガンドラックも米国株は弱気相場入りと宣言…

まず、今回のFOMCの見どころや展望については、これまでも記事にしてきた通りです_φ(。_。*)カキカキ


FOMCの見どころ&ポイント

利上げの一旦休止といった議論はあったか?
 一部メンバーが主張する可能性はあるが、そこまで言質を与えるとも思えない
ドットチャートによる来年の利上げ見通し
 9月時点で来年は3回としていたことから、せいぜい2回とするのが妥当か
結論まで書いちゃいましたけど、利上げの一旦休止とか、来年の利上げ想定が0〜1回みたいなのは、かなり刺激の強い極端な結果、リークがあったとはいえサプライズに近いです。米国の経済が極端に下振れしているならともかくとして、まずまず順調ですからね(。-`ω-)ウム…

なので、普通に考えれば市場が期待するほどのハト派サプライズもなく、無難に終えてドルが買い戻されるというのをメインシナリオに据えたいところではあります。

しかしながら、昨夜、トランプ大統領に加えてナバロNTC(国家通商会議)委員長がFRBの利上げ姿勢を相次いで批判がありました。ゆきママはいつものことかとスルーしていましたが、市場は結構重く受け止めたのか、ドル円は急落しています。もちろん、米指標の下振れや株安による円高の影響もありましたが、それにしてもといった感じです(´д`;)アァ…

加えて、債券王として名高いガンドラック氏も米国株が弱気相場入りしており、FRBは今週利上げすべきでないとの見解を示したことも影響しているでしょう。ガンドラックによると、現状は景気サイクルがかなり遅い時期になっているのにも関わらず、政府が財政赤字を大幅に拡大させる一方、FRBは利上げをしている極めて珍しい状況と指摘しています。

通常、景気サイクルの終盤というのは金融政策の引き締めは当然ですが、財政赤字を縮小し、次の景気後退局面で景気を支える体力、財政的な余力を残しておく、というのが一般的な考え方です。にも関わらず、トランプは赤字をバリバリと出しまくり、財政で景気を支える余力は確実に低下しているよね〜、という指摘ですね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ガンドラックの影響力はかなりありますし、少なくともこの発言を無視するわけには行かないでしょう。株価の下落が続くとすれば、債券高からの金利低下、ドル安となり、リスクオフの円高でドル円はかなり厳しい値動きになりますからね。さらに利上げも遠のくとなれば・・・\(^o^)/オワタ

まぁとにかく、政府筋もヘッジファンド筋の見方としても利上げはすべきでない、という見方になっているのがポイントなんでしょうね。果たしてパウエルの忖度はあるのかどうか、明日の結果をまずは待って、その後の戦略を考えていきたいところではあります。

ドル安加速中!1ドル=112円を割り込んでいくなら一旦手仕舞いして終了

ツイッターでお知らせした通り、ユーロドルは1.140ドルから打診売りしています。この勢いなら1.140ドルまで待ちたいとツイッターでしていましたが、その通りの値動きとなりました( ・´ー・`)ドヤッ!


まぁ昨日からドル安の値動きだったので、当初予定していた1.136ドルぐらいからの打診売りは避け、もう少し様子を見たいとしていましたからね。個人的には、やはり、という値動きです(,,・`_´・)キリッ

う〜ん、ドル円も112円前半まで割と一直線で下落してきましたからね。これまではクリスマス休暇で参加者が減少していたこともあってか、112円台では実需筋の買いに何度も跳ね返されてきましたから、仮にここを破っていくとなると結構まずいのかなと。

かなりの確信がないと仕掛づらいですから、もしかするとパウエル議長の忖度といった情報をある程度、掴んだ上での仕掛ということかもしれません。なので、仮にドル円が112.00円をしっかり割り込んで111.80〜111.90円をつけた場合、ユーロドルのポジションも含めて一旦損切りも検討しておきましょう\(`・ω・´+)コレダイジ!

ドル円:新安値、112.00円ラインの大台割れなら損切りして様子を見たい

ドル円は欧州通貨が買えない流れになった時、一段と安値をつけそうで怖いですね。欧州不安で欧州通貨が買えず、FOMCでドルも買えずとなった時、いよいよリスクオフで円への逃避が始まる可能性がありますから、最大限警戒しておく必要はあるでしょう。

まぁゆきママがドル円をスルーしがちなのは、そういう面もありますね。ドルが買えなくても、ユーロも買えなければユーロドルは安定なので、だからユーロドルばっかりやってたりします(〃・ω・)ゞエヘヘ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は目先のサポートであった21日移動平均線(113.178円)を割り込み、89日移動平均線(112.549円)、一目均衡表の雲・下限(112.464円)といったサポートも割り込んでしまいました。まぁ目先はここを回復できるかどうかでしょう。

あとは、やはり112.20円といった日足ベースのサポートを保てるかどうかですね。繰り返しになりますが、112.00円の大台割れなら一旦手仕舞いでしょう。

ユーロドル:今はユーロ高材料がないので比較的安定的ではありますが…

1.140ドルからの打診売り(軽くショート)で入りましたが、今後、ユーロを買い戻す材料が出てくると、ドル安と相まって急騰する可能性がありますから、そこには警戒しておきましょう。ガリガリ大きめな注文を入れるよりは、反発も織り込んだ上で、まずは軽めに。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは基本的にレンジ内で上下が続いているだけなんですよね。概ね1ドル=1.128〜1.143ドルぐらいですから、まずはその想定でトレードを進めていけばよいでしょう。

トレード戦略としては、1.138〜1.140ドルぐらいで打診売り、1.143〜1.145ドルの水準では厚めに売ってポジションを追加、1.150ドルの大台乗せ、1.152ドルぐらいで損切りでしょう。

ポンドドル:21日線に接近中!ブレグジット問題は、そろそろ選択肢が限定的に

深夜にロンドンFXの松崎さんとやり取りさせて頂きましたが、そろそろ英議会も煮詰まっているというか、結論としてはほぼ二択ですね。合意か、合意なき離脱かになってきました。結局、解散総選挙になってしまうと、残留派が支持されて離脱すら怪しくなってしまうということで、メイ首相に反対していた離脱強硬派も労働党の内閣不信任案には乗らないだろうと(ヾノ・ω・`)ナイナイ

その証拠に野党労働党は内閣不信任案を提出せず、あくまで首相不信任案に留めていますからね。まぁもはやメイ首相を追い落とすことすら叶わずといった感じで、プロレス状態になってしまいました。

というわけで、ポンドは首相不信任案が提出されても堅調な動きとなっています。今後、合意なき離脱の可能性が高まればポンドが売られる局面があるでしょうが、混沌といった状態はかなり後退しつつありますので、以前の記事にも書いたように、そろそろ押し目を狙う時期かなと思います。特にFOMCでドル安となるなら、ポンドが受け皿になる部分も出てきますからね(ΦωΦ)フフフ…

関連記事:
【押し目買いも】EUに二択を迫られたイギリス!ポンドの今後のシナリオは?【ブレグジット】

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは21日移動平均線(1.27162ドル)に接近中。ここを抜けると、下値不安は一服でしょう。仮に合意なき離脱となった場合でも、1.25ドルの大台の節目ラインは意識されるでしょうからね。FOMCの結果次第ではありますが、まずは押し目も考えておきたいところ。


大体こんな感じですかね。まずは明日のFOMC次第ですが、全体的に見てポンドは売りにくくなりましたね。市場は良し悪しよりも見通しがつかないことを何よりも嫌がりますから、見通しがついて来れば、ある程度は織り込み済みですからね。再選挙もまずなさそうなので、来年を見据えれば少しずつポンド買いもアリでしょう(☆_☆)キラーン!!

スマホOK!ゆきママは無料の情報を外為どっとコムから得ています!

最近は読者の方から、ゆきママさんはどこから情報を得てトレードしていますか、という質問を多くいただきますが、基本的に無料の情報は外為どっとコムでゲットしています(σ・`ω・)σGET!!
上記は外為どっとコムのスマホツールの画像です。ニュースは3種類(ニュース速報、フィスコライブ、ロイター)用意されており、世界情勢の速報から為替市場の状況、さらには各エコノミストの見解などを知ることが可能となっています。また、レポートについては11種類(竹中平蔵、ワカバヤシFXアソシエイツ、井上義教、野村正道、フィスコ朝刊、フィスコ夕刊、酒匂隆雄、外為トゥディ、外為マンスリー、G.com)もありますから、これを見て市場が何に注目しているのかを確認しながらトレード戦略を立てることもできます( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪
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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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