【株高】米中貿易交渉進展期待!今週の相場見通し&トレード戦略まとめ【1月21〜25日】

最近の指標の下振れや、シャットダウン(米政府機関閉鎖)の実体経済への影響などなど、悪材料もあるにはあるんですが、とりあえず無視して伸びているという状況です。
今回のドル円ショートは結構自信があったんですけどね(´・ω・`(´・ω・`(´・ω・`)ジェットストリームショボーン まぁまだ下げるとは思うので、デイトレレベルの短期はヘッジ買いもしつつ、両建てする場面も作りながら耐えていければと思います。
それでは、いつものように今週の相場展望、トレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。
Contents(目次)
日銀&ECBの金融政策発表と材料は豊富!シャットダウンも気になる…
まず、イベントや経済指標、今週のテーマや値動き材料について確認しておきましょう↓今週のポイントチェック
やはり住宅系は先行指標として高い注目を集めますから、これが下振れしてくると株価と共にドル円にも下押し圧力はかかりやすいかと.:゚+(o´・ヮ・`o) テカテカ゚+.゚
それから、中銀イベントとして日銀、ECBから金利&声明発表が予定されています。どちらも現状維持見通しですが、日銀に関しては海外勢が出口を意識していますので、その辺を多少警戒。
ÉCBはドラギ次第でしょうね。まぁ前回も世界的な経済リスクから利上げ後ズレを意識させましたので、基本的にはややユーロ安という流れを作ってきそうです。そうなると、ユーロ安の受け皿でドルが買われ、ドル円はさらに上しょ・・・うっ。。。(´;ω;`)ウッ…
う〜ん、希望を託すとしたら、記事にも買いたようにシャットダウン絡みですけどね。先週、早期終了期待も囁かれていたので、その反動も多少は・・・まぁ危機感が噴出してくるのは、もうちょっと先かもしれませんが、そろそろ良い頃じゃないですかねぇ(震え声)。
あとは、何と言っても米中貿易交渉!1月30〜31日の日程で中国が訪米し、閣僚級の貿易協議を行うことが決定され、ムニューシン財務長官が関税引き下げを提案といった話で株が買われ続けていますから、関連報道に注目ですね。期待感先行の流れをぶち壊すネタが出てくれば、一気に下げてもおかしくはないですから(´-ω-人)オナシャス…
それから、明日21日、日本時間22日未明にはメイ首相から新たなブレグジット案が示されることになります。内容がどうなるか分からないので、なんとも言えませんが、EUとの再交渉といった話や、離脱時期の延期といった流れになれば、ポンドは買われやすいでしょう。折り込みも進んでいるので、爆発的な上昇はがあっても瞬間的ではあるでしょうが、小高い流れは期待できます。
先週の後半はポンド売り、ポンドドルの利益確定の流れから、ドルが上昇といった背景もありましたので、ポンドの動きにも注意しておきたいと思います。
ドル円は短期押し目買い!ユーロドルは突っ込み売りは避けたいか…
デイトレレベルなら、ドル円は押し目買いしかないのかなぁといった感じになっちゃいましたね・・・110.00円ラインは目の前ですしね。株価次第ではありますが、111.00円、200日線試しという流れは十分あり得ますし、短期的にはそういう流れですヽ( ・∀・)ノ↑age↑ユーロドルはズブズブ下げていきそうではありますが、流石に突っ込み売りも躊躇われるところです。依然としてレンジ相場に戻ってしまいましたから、まずはレンジを意識してトレードしていくしかないとは思います。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム
(心の叫び)助けてよ!!!う〜ん、あそこからダウが一気に2,000ドルも切り返していくと思うか普通。。。まぁそういう相場だと考えるしかないんですけどね。しかしながら、流石にやり過ぎかなと。年に1回か2回、流石にそれは・・・っていう相場が今だとは思ってます。それに、ダウが1,000〜2,000ドル上げて、レンジが1円切り上がった程度ですからね。クラッシュがあれば、また下に行きやすいですし、ここからの1,000ドル、2,000ドルという上げ幅は、いくらアルゴ様でもきついやろと!そう信じてまぁす(絶叫)!!!
で、テクニカル的には目先のサポート・下値抵抗として21日移動平均線(109.419円)があります。週足ベースで見ても109.20〜109.30円はややシコリがありそうなポイントですから、デイトレ短期のトレードなら、ここまで下がってくれば買いつつ、109.00円の節目割れ(108.90円)で損切りといった感じでしょう。
レジスタンス・上値抵抗は110.00円の大台の節目ラインがありますから、この手前、109.90円レベルは利食い目標でしょう。手堅くいくなら109.70円あたりが目標。狭めの値動きが続きますから、利食い、損切りも浅めで。
また、売りポジを保有しているなら、その半分ぐらいのポジション(売りポジが10なら買いポジ5)で、買いスキャでヘッジしていくのもアリでしょう。失敗して買いポジが塩漬けになっても、下がれば自ずとプラスになっていくわけですから、スキャが得意な人は検討したいところ。
そして、ゆきママは108.40円、108.70円、109.30円、109.75円で10枚(10万通貨)ずつ売りポジ持ってます・・・まぁ110円台でまた追加して、200日移動平均線(111.183円)レベルでエターナルファイナルストロングナンピン、最大70枚ぐらいを予定。200日線を明確に超えてきた111円ミドルぐらいで損切りします。。。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム
ユーロドルは、ドル安加速の流れに乗っかって1.150ドルの節目を抜けましたが、その後は伸びきれず反落という流れです。21日移動平均線(1.14237ドル)、89日移動平均線(1.14445ドル)などが再び目先のレジスタンスになりそうです。ただ、軟調な値動きになっているとはいえ、流石に1.130ドルを割り込んでいくような値動きとなるには、明確な材料が必要でしょう。ややドル高の流れになったとはいえ、流石にFRBによる今年の利上げ回数0回が織り込まれる中では、それも限定的かなと。
ユーロ安に材料を求めるとすればECBということになりますが、前回以上に景気見通しなどを慎重にするのも難しいと考えられるため、なかなかそれも厳しいのかなと。
というわけで、突っ込み売りは厳しいでしょうし、流石に1.127ドルレベルは安泰ということで、まずはレンジを意識して買い下がっていくのが第一感ですね。現状のレベル(1.1360ドル)から、軽く買いつつ1.130ドルといった節目手前で厚めに買う感じでしょう。1.127ドルを明確に割り込むなら、損切りですね。
ほんと、期待感先行で株が買われ続ける流れやめろコラァ!!!まぁ相場にキレても仕方ないんですけどね(´・ω・`))´-ω-`))ウン う〜ん、やや想定外の流れになりつつありますが、足元の悪材料を無視し続けるにも、上昇にも限界が近いということで、まだもう少しだけ相場に食い下がって今週も1週間がんばるぞい!
スマホOK!ゆきママは無料の情報を外為どっとコムから得ています!
最近は読者の方から、ゆきママさんはどこから情報を得てトレードしていますか、という質問を多くいただきますが、基本的に無料の情報は外為どっとコムでゲットしています(σ・`ω・)σGET!!
上記は外為どっとコムのスマホツールの画像です。ニュースは3種類(ニュース速報、フィスコライブ、ロイター)用意されており、世界情勢の速報から為替市場の状況、さらには各エコノミストの見解などを知ることが可能となっています。また、レポートについては11種類(竹中平蔵、ワカバヤシFXアソシエイツ、井上義教、野村正道、フィスコ朝刊、フィスコ夕刊、酒匂隆雄、外為トゥディ、外為マンスリー、G.com)もありますから、これを見て市場が何に注目しているのかを確認しながらトレード戦略を立てることもできます( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪
本当にレポートが豊富なので、これから投資を始める方にとっても勉強になるでしょう。当たっているかどうかは別として、エコノミストが何に注目しているのか、それぞれのエッセンスが分かるので、ぜひ初心者の方、中級者の方にも活用していただければと思います。口座を持っていればニュースもレポートも無料で見放題(「ロイター赤文字ニュース」「ロイターニュース」は会員様向けサービスとして、利用条件があります)ですから、ぜひ持っておきたい口座の1つと言えると思います。やはり情報を効率よく得ようと思うと、こういった為替に集約されたソースを利用するのが近道ですからね。ゆきママもこのアプリを使ってスマホからちょっと空いた時間の情報収集に活用しています!
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※トップ画像(Aritra Deb/Shutterstock.com)


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