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【ハト派】FOMCで方針を180度転換!パウエル・プットでドル安&株高ですが…【1月31日のトレード戦略】

【ハト派】FOMCで方針を180度転換!パウエル・プットでドル安&株高ですが…【1月31日のトレード戦略】
ゆっきママ!ゆっきママ!!!展望も見通しも全然違ったけど、結果オーライ!ドル円が下がったからそれでいいんですうううううう!!!ドヤドヤドヤドヤドヤあああああぁぁあああああぁ( ・´ー・`)ドヤッ!

それにしても、ぐるりんぱと方針を180度転換してきましたねw う〜ん、まさかここまで踏み込んで声明を修正してくるとは思いませんでした。で、一気に緩和的な政策に舵を切ったことでドル安が加速し、ドル円も急落という流になりました。

まぁ勘違いして欲しくないのは、ドル安で円高ではないということです。全体で見れば株高による円売りの流れから、円安に振れていますからね。円高とか言ってる経済系の記者()もいるので要注意ですβακα..._〆(゚▽゚*)

てなわけで、未明から早朝にかけて行われたFOMCについてまとめつつ、今後の為替相場の展望について簡単に解説していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


超絶ハト派でドル円急落!ただし、そもそも利上げ&QT終了の背景は…

まぁ既にツイッターなどで言及されている通りですね。FRBがメチャクチャ鋭いジャックナイフターンをキメて、利上げの一旦停止&金融引き締め政策(QT)の早期終了を予告しています↓

31日04:00(米)FOMC・金融政策&声明発表

・経済活動は堅調に拡大を続けている(下方修正
・長期的なインフレ期待の指標は総じて変わっていない(現状維持)
・FF金利は2.25-2.50%に決定(現状維持)
さらなる緩やかな金利引き上げが正当化される削除
経済見通しへのリスクはおおむね均衡していると判断削除
インフレ圧力の低下を考慮して辛抱強く判断新表現
バランスシート正常化を調整する準備がある新表現
経済の総合的な判断については、strongからsolidへとやや表現を下方修正したほか、さらに「さらなる緩やかな金利の引き上げ」という文言が削除され、インフレ圧力の低下を考慮して辛抱強く待つとして、利上げの一旦停止という解釈に。また、リスク見通しの判断部分も削除されています...◇(・ω・`*)ケシケシ…

あとは、通常の声明とは別にバランスシートに関する声明もあり、その中でバランスシート縮小に関して規模などを調整するとされたことで、まさに市場の期待していた利上げ停止&バランスシート縮小停止が完全に盛り込まれるという、まさに満額回答となりました。

これを受けてドル安が加速し、株高による円売りを振り切ってドル円は109円台を割り込むという流れですね。こうなると、逆にこの後のパウエルFRB議長の発言がオマケになってしまい、ちょっとゆきママの想定とは違う形になっちゃいましたね↓

31日04:30〜(米)パウエルFRB議長・定例記者会見

・利上げの論拠はいくらか弱まった
忍耐強く、様子見姿勢が適切と判断している
バランスシート縮小を終了する適切な時期を模索してい
・原油価格の下落がインフレを下押しする可能性
・次の利上げは今後の経済指標次第
特段どうこうということはないですね。FOMCで方針が180度変わっていたのでw まぁここまで発言がコロコロ変わると、個人的にはついていけないんですよね。先月までは今年2回の利上げを想定してたはずやないか!たった1ヶ月でここまで変わるなんて・・・(?ω?)ナンデヤネン!

神君トランプ大統領に屈したのか、それともといった感じですが、とにかく非常に緩和的、ハト派的な姿勢となったことで昨日から今日にかけては大きくドル売りに傾きました。

まぁ先日発表されたIMFの経済見通しも世界的な景気減速観測から、緩和的な政策を推奨していますからね。仮に世界的にIMFスタンスに寄せてくるのであれば、また通貨安競争が復活ですね。

とはいえ、日銀を含めて各国とも、それほど緩和政策を打ち出していく余地はほとんどありません。引き締めを行わない、あるいはFRBのように引き締めを停止することはできても、新たな緩和策というのはなかなかハードルが高いのも事実です\(`・ω・´+)コレダイジ!

となると、どこまで株価が支えられるかは疑問です。今のところはパウエル・プットを好感して短期的に株価は上昇していますが、一度崩れてしまうと、今後はそれを支える政策が打ち出しにくいため、どこまで支えられるかは疑問ですからね。逆に目先がピークの可能性を考えて行動しておきたいところです。

ドル円は一旦天井をつけた?ユーロドル&ポンドドルはドル安が支え!

繰り返している通り、円高ではなくドル安ですからね。NYダウが25,000ドルを回復するなど株価も大きく上がったので、トータルで見れば円安ではあるんですよね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

で、問題はこのまま株価が右肩上がりならともかくとして、先ほども書いたように緩和的=緩和ではないですからね。一旦は引き締めを止めただけで、崩れても支える政策が出てくるかどうかは微妙。となると、円安の支えを失うドル円、クロス円は下がりやすいと考えられます。

それから、ユーロドルやポンドドルについては、ドル安が支えとなるでしょう。一方で、IMFが世界的な景気減速について言及していますから、特に経済指標が低調な欧州は注意が必要で、ユーロ買い材料が出てこない限りは極端な上値を見込むのを避けた方が無難かと思いますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は21日移動平均線(108.956円)を割り込んでしまいましたね。まぁ目先はここをしっかり回復できるかどうかでしょう。とはいえ、上値は相当重くなった印象、110.00円の大台節目はかなり遠のいた感がありますね。

目先は株価次第の展開が続くでしょうが、基本的には1ドル=105〜110円のレンジ移行が強く意識されそうです。トレード戦略の基本は戻り売りで109円台は売り場となるでしょうが、まずは今日明日の株価の値動きを確認してからが無難でしょうかね。

下値に関しては、107.70〜108.20円のゾーンはかなり底堅そうなので、それなりに株価が下げても目先はそこが目一杯の下げという認識です。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは、これだけドル安の流れでも1.150ドル台に定着ができていません。上値が重くなっているので、一段上を見込むにはユーロ買い材料が欲しいところではあります。

まぁ思い切って売っていくのもアリではあるんですが、200日移動平均線(1.15657ドル)がかなり近い位置にあるため、ちょっと怖さはあります。200日線ブレイクなら損切りと割り切ってショートとしていくなら良いでしょう。

それでも、21日移動平均線(1.14234ドル)のある1.14ドル台前半から軽く買い下がって、押し目を狙う方が自然で無難なような気はしますけどね。流れ的には上値を考える展開ではありますからね。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは、引き続きブレグジットの材料次第です。200日移動平均線(1.30481ドル)が支えとなり続けるでしょうから、まずは1.31ドルを割り込んで来れば押し目押し目で買い下がっていきたいところではあります。1.30ドルの大台割れなら一旦損切りです。

あとは繰り返している通り、ポンドはフラッシュ相場になることがままありますから、ガンガン上昇する流れに乗っかってチマチマ抜いていくのが良いでしょうかね。ポンドのトレードはIG証券のノースリッページを使うなど、リスクコントロールはしっかりやりましょう!


まぁ大体こんな感じですかね。かなりのドル安にも関わらず、ユーロドルもポンドドルも戻りは叩かれている印象で、上値はそれなりに重いのかなと思います。まずは押し目を狙いながら冷静にトレードしていきましょうということで、今日も1日がんばるぞい!!!

絶対に滑らない注文がここにはある!ポンドのトレードにオススメ(`・ω・´)

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

関連記事:
【ドル円0.3銭】IG証券のノースリッページ注文ならレートがぶっ壊れても安心!【ブレグジット】

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(Miquel A. Nadal/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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