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【窓開け】ドル安を希望するトランプ!今週の相場見通し&トレード戦略まとめ【3月4〜8日】

【窓開け】ドル安を希望するトランプ!今週の相場見通し&トレード戦略まとめ【3月4〜8日】
ドル円は軽い窓開けでしたが、ポンドドルなどは大きく上に窓を開けてのスタートとなりました。背景には2日のトランプ大統領の「利上げを好み、量的引き締めを好み、非常に強いドルを好む紳士がFRB内に1人いる」という、パウエルFRB議長を批判する発言があります(╬ಠ益ಠ)ゴルァ!!

ドルインデックスを見れば分かりますが、今年もなかなかドル安になってないんですよね。先週も欧州通貨が売られ過ぎた反動で買い戻されたぐらいで、強かったのは対円や対オセアニア通貨ではドル高となりましたからね。

まぁ米経済指標の好結果から、先週末に米長期金利がジワリと上がり、このまま金利が上がるとドル高、そして下手をすると金利高を嫌気して株安になりそうですから、それを避けるために緩和的な政策アピールも含めて批判したのでしょう(''*)(,,*)ウンウン

この発言によって、いわゆるゴルディロックス(適温相場)は継続しそうです。それでは、経済指標や見どころなどをまとめつつ、今週の展望について考えていきましょう。


2カ月以上ノンストップで上げ続けてきた株式市場を中国が再びリード…

まずはイベントや経済指標、今週のテーマや値動き材料について確認しておきましょう↓

今週のポイントチェック

■今週の主な経済指標・イベント
・4日
 🇦🇺1月住宅建設許可件数:★★★(09:30)
 🇬🇧2月建設業購買担当者景気指数:★★★(18:30)
 🇪🇺1月卸売物価指数:★★★(19:00)
・5日
 🇨🇳2月Caixinサービス部門購買担当者景気指数:★★★(10:45)
 🇦🇺豪準備銀行・金融政策発表:★★★★(10:45)
 🇫🇷2月サービス部門購買担当者景気指数・改定値:★★★(17:50)
 🇩🇪2月サービス部門購買担当者景気指数・改定値:★★★(17:55)
 🇪🇺2月サービス部門購買担当者景気指数・改定値:★★★(18:00)
 🇬🇧2月サービス部門購買担当者景気指数:★★★(18:30)
 🇪🇺1月小売売上高:★★★(19:00)
 🇺🇸2月サービス部門購買担当者景気指数:★★★(23:45)
 🇺🇸2月総合購買担当者景気指数:★★★(23:45)
 🇺🇸12月新築住宅販売件数:★★★★(24:00)
 🇬🇧カーニーBOE総裁・発言:★★★(24:35)
 🇺🇸1月月次財政収支:★★★(28:00)
・6日
 🇦🇺10-12月GDP:★★★(09:30)
 🇺🇸2月ADP雇用報告:★★★★(22:15)
 🇺🇸12月貿易収支:★★★(22:30)
 🇺🇸地区連銀報告(ベージュブック)公表:★★★(28:00)
・7日
 🇦🇺1月小売売上高:★★★(09:30)
 🇪🇺10-12月期GDP・確定値:★★★(19:00)
 🇪🇺欧州中央銀行・金融政策発表:★★★★(21:45)
 🇪🇺ドラギECB総裁・定例記者会見:★★★★(22:30)
 🇺🇸新規失業保険申請件数:★★★(22:30)
・8日
 🇨🇳2月貿易収支:★★★(??:??)
 🇯🇵10-12月期GDP・改定値:★★★(08:50)
 🇯🇵1月貿易収支:★★★(08:50)
 🇩🇪1月製造業新規受注:★★★(16:00)
 🇺🇸2月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給):★★★★★(22:30)
 🇺🇸1月住宅着工件数:★★★(22:30)
 🇺🇸1月建設許可件数:★★★(22:30)

■今週のテーマ・値動き材料
 🇺🇸🇨🇳米中貿易摩擦・対立問題(要注目)
  🇨🇳上海市場の動向(要注目)
  🛢️原油を中心にしたコモディティ相場
  🇺🇸米長期金利の動向(要注目)
 🇪🇺🇬🇧ブレグジット交渉&英国議会の動向(要注目)
今週もイベント自体はまずまず豊富。雇用統計週ということで、週末の発表への期待を含めてドル円を中心にドルはそこそこ小高く推移しそうです。もちろん、景気の先行指標である米住宅指標がどんな数字になるかもポイントです\(`・ω・´+)ココポイント!

また、ECB理事会も予定されています。注目はTLTRO(貸出条件付き長期資金供給オペ)に関して、どこまで踏み込んだ議論があるのかということでしょう。

6月導入も噂されており、だとすればそろそろ織り込ませにくるでしょう。もしもそうなれば、ユーロには下押し圧力がかかりやすく、結局はドルも買われやすい流れに。

それから、先週の記事でもチラッと書いたように、米中通商交渉において為替レートの安定・人民元高になるのではといった見方から、中国株が買われています。

関連記事:
【プロスペクト理論】なぜFX・投資で負けてしまうのか?生き残って試行錯誤しろ!【100万円の損切り】

伸びきったと思われたダウをリードする形で中国株が牽引してますから、引き続き米中通商交渉には目を向けておきたいですし、当然ですが上海市場の動向もしっかり確認しながらトレードしていきましょう|ω'*)ジー

とにかく、世界的な緩和・ハト派スタンスで株価が支えられていますから、今週も何事もなければそうなる可能性が高いでしょう。かなりの高値圏なのでガリガリ追っかけていくのはリスクがありますが、ゆきママのようにトレンドに逆らって爆死することのないようにしていただければと思います。

トランプ発言でドル売りだがECBでユーロ売り、やっぱり今週もポンド

為替について考えると、トランプ発言でドルにはやや売り圧力がかかることでしょう。もっとも、これだけ株高だと嫌でも米長期金利(10年債利回り)は上がりやすくなります(国債が売られて価格が下がり、金利が上昇する)から、円売りも支えとなるドル円で下方向の値動きを見込むのも難しいですね。株価が暴落すれば別ですが、今は上海市場が引っ張っていきそうですしヽ( ・∀・)ノ↑age↑

そして、ユーロに関しては、ECBのTLTRO導入期待で下押し圧力がかかりそうです。踏み込んだ発言があれば、自ずとユーロは売られやすいでしょう。ただ、ポンドが引き続き小高そうなのでユーロドルもスルーしたい。

というわけで、今週も本命はポンドドルでしょうかね。ブレグジットに関しては、バックストップ案でEUサイドが譲歩するのではといった報道、3月12日のブレグジット協定案の可決もという論調が出始めていて、そこまでは買われやすいのかなと考えています(ΦωΦ)フフフ…

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は明日が期限の112.00円に絡んだオプションが大量にあるため、ここに絡みついた値動きが続きそうです。週序盤は、そこまで決定打もなさそうですしね。

ただ、89日移動平均線(111.289円)や200日移動平均線(111.343円)を抜けましたから、短期的には基本的に上値を見込んでいくしかないでしょう。これらの抵抗を損切りラインとして、現状の水準から軽く買って下がれば買い下がっていくしかないでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ブレグジット進展期待でポンドが買われたことにより、ユーロも連れ高となっています。89日移動平均線(1.13748ドル)を超えたので、下値不安は一服といったところ。

もっとも、先週は1.14ドル前半での戻り売りで反落していますから、上に伸びていくのにもユーロそのものの材料が必要といったところでしょうか。

鍵となるのは言うまでもなく今週のECB理事会。TLTROの導入を含めてややハト派スタンスが期待されていますから、予想に反してドラギECB総裁がタカ派的だとユーロ反発のきっかけとなるかもしれません。その点に注意しながら見ておきましょう。

トレード的には一旦様子見。上値追いも厳しいですし、トランプのドル安誘導が支えとなりそうですからね。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは買いって言い続けてましたよねええええええええええええ( +・`ー・´)ドヤッ! まぁ今週も押し目買いの意識は変わらずでしょう。

ただまぁ短期的に上げ過ぎたこともあり、やや息切れ感が出始めているのも事実で、安易に買うと下押しで捕まってしまう可能性も十分。来週にブレグジット協定案の採決、否決なら合意なき離脱の是非を問うことになるわけで、過度にポジションは抱えたくないですね。

というわけで、短期トレードに徹するのであれば、ポジション軽めの損切り浅めで抱え過ぎないようにしたいですね。

トレードアイディアとしては、現状の水準から軽く買いつつ、1.32ドルの節目ラインでポジション追加、先週末の安値割れ(1.317ドル)なら一旦損切りといった感じでしょうか。

安値を更新して大きく下がってくれば来週への期待なども考えて拾っていきたいですが、買い過ぎ注意ということで。焦らず無理せず取り組んでいきたいところです。


大体こんなところでしょうか。まずは大きな流れに逆らうことなくトレードしていきましょう!それでは、今週も1週間どうぞよろしくお願いします。

それから、ポンドは暴騰・暴落で逆指値注文(損切り)が思いっきり滑って思わぬ損失を被ることがありますので、トレードする際はIG証券のノースリッページ注文を使うことをオススメしていますので、ぜひご検討ください(・ω・`〃)乙コレハセンデンナンダカラネ!

関連記事:
【窓開け対応】IG証券のノースリッページ注文ならレートがぶっ壊れても安心!【ブレグジット】

ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(Yuganov Konstantin/Shutterstock.com)

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コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

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