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【ブレグジット】英議会はいよいよ選択の時!今週の相場見通し&トレード戦略まとめ【3月11〜15日】

【ブレグジット】英議会はいよいよ選択の時!今週の相場見通し&トレード戦略まとめ【3月11〜15日】
明日から3日間はポンドは大荒れとなるかもしれません。ご存知のように、明日は2度目のブレグジット案・採決が行われます。これが可決されれば、晴れて合意したEU離脱となりますが、可決されなければ翌13日に合意なき離脱の是非を問う採決が行われます。まぁここがポンド安のピークか(◉◞౪◟◉`)ギン!

そんなことを考えながら、昨日今日とトレード戦略を考えています。ドル円を含めたクロス円に関しては、昨日のループイフダン記事でも書いたようにドル自身がどうなりたいかが大きいでしょうね。ドルが売られるようになれば、相場全体が円高まっしぐらだと思います。

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まぁそんなこんなで今週の相場展望についてまとめておきますので、よろしくお願いします(`・-・´)/ヨロシク!


ブレグジットが最大の焦点に!ポンドは荒れそう、あとはドル次第

まずはイベントや経済指標、今週のテーマや値動き材料について確認しておきましょう↓

今週のポイントチェック

■今週の主な経済指標・イベント
・11日
 🇹🇷10-12月期GDP:★★★(16:00)
 🇩🇪1月鉱工業生産:★★★(16:00)
 🇺🇸1月小売売上高:★★★★(21:30)
・12日
 🇺🇸パウエルFRB議長・発言:★★★(08:00)
 🇬🇧1月鉱工業生産指数:★★★(18:30)
 🇺🇸2月消費者物価指数:★★★★(21:30)
・13日
 🇯🇵1月機械受注:★★★(08:50)
 🇪🇺1月鉱工業生産:★★★(19:00)
 🇺🇸MBA住宅ローン申請指数:★★(20:00)
 🇺🇸2月卸売物価指数:★★★(21:30)
 🇺🇸1月耐久財受注:★★★(21:30)
・14日
 🇨🇳2月小売売上高:★★★(11:00)
 🇩🇪2月消費者物価指数:★★★(16:00)
 🇺🇸新規失業保険申請件数:★★★(21:30)
 🇺🇸1月新築住宅販売件数:★★★★(23:00)
・15日
 🇯🇵日銀・金融政策決定会合結果発表:★★★★★(21:30)
 🇯🇵黒田日銀総裁・定例記者会見:★★★★★(15:30)
 🇪🇺2月消費者物価指数・改定値:★★★(19:00)
 🇺🇸3月ニューヨーク連銀製造業景気指数:★★★(21:30)
 🇺🇸3月鉱工業生産:★★★(22:15)
 🇺🇸3月ミシガン大学消費者態度指数・速報値:★★★★(23:00)
 🇺🇸1月対米証券投資:★★★(29:00)

■今週のテーマ・値動き材料
 🇺🇸🇨🇳米中貿易摩擦・対立問題(要注目)
  🇨🇳上海市場の動向(要注目)
  🛢️原油を中心にしたコモディティ相場
  🇺🇸米長期金利の動向(要注目)
 🇪🇺🇬🇧ブレグジット交渉&英国議会の動向(要警戒
冒頭でもチラッと触れた通り、今週は兎にも角にもブレグジットが最大の焦点となります。すでに情報が錯綜というか、観測報道が飛び交っており、何が何だかという状況になりつつあります(?ω?)ワケワカラン

労働党が2度目の国民投票案を提出するとか、そういった話もあってポンドは悩ましい値動きを続けています。とはいえ、まずは12日・13日・14日と3日連続で重要な投票が行われることでしょう↓

今週の英議会の日程

12日:ブレグジット協定案の可否を問う採決←可決なら合意による離脱
↓否決
13日:合意なき離脱の是非を問う採決←可決なら合意なき離脱
↓否決
14日:交渉期限延長の是非を問う採決←可決ならEUに期限延長を申し込む
↓否決
合意なき離脱
12日に新しい離脱協定案が議会に提出されますが、1回目の採決から、どこまで修正があったのかは今のところ分かっていません。基本的に100票以上の大差で否決される見通しですが、僅差だった場合は細かい修正協議をEUと行って微修正し、3回目の採決を行なって可決を狙う可能性があります\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジ

50票だと苦しいですが、30票ぐらいならEUとの修正協議を行う可能性は十分ですし、EU側も譲歩するパターンになりやすいと思いますので、その場合はポンドが買われることでしょう。なので、この時の票差にも注目しておきましょう

13日の採決に関しては、否決されるでしょう。仮に可決されればポンドは暴落待ったなしw 1.20〜1.25ドルという下限に向かってまっしぐらになるかもしれませんから、最大限警戒しておきましょう(`o´)キッ!

14日の採決は可決の見通しです。可決されれば、EUに交渉期限の延長を申し込むことになります。イギリスもEUも極端な延長は望んでないようで、現状では3ヵ月程度がコンセンサスとなっています。

延長は、EU加盟国の全会一致が必須なので、フランスやアイルランドがゴチャゴチャいうとユーロは急落する場面があるかもしれません。もっとも、EUもEUでできれば合意してブレグジットして欲しいと考えているので、まずは延長を認めることになるでしょう┐(´〜` ;)┌シカタナイナァ…

こんな感じですかね。まずは明日の採決を含めて英議会の動向を見守りたいところ。個人的にはポンドを買い目線で見ており、今年のビッグトレードになると考えています。

あとは、ドルですね。昨日の記事でも書いたように、やはり米経済は堅調との見方から、FRBも落ち着けば利上げ軌道に乗っかってくるのではという見方が根強くあります。これが完全に否定されるまではドルが買われ、ドル円が堅調な限りはクロス円も底堅いままのように思いますヽ( ・∀・)ノ↑age↑

まぁ短期的に円高を見込む相場にはないでしょうから、まずはそのつもりで。ただ、今週は米小売売上高や消費者物価指数の発表がありますので、それ次第でドルが売られれば相場全体が怪しくなってくることでしょう。

今週はポンドドルのロングで攻めてみたい!ドル円は底堅そうで…

というわけで、昼から言っていた通り、ポンドを買いたいですね。でも、焦る必要はないでしょう。結果が出れば出たでガンッと上がるチャンスに乗っかって行けば良いだけですし、あとは下がった時に最悪損切りも覚悟して少しずつ拾っていく勇気を持つぐらいヾ(`・ω・´)ノガンバル!

ドル円を中心にクロス円は正直悩ましいですね。繰り返しになりますが、ドルがもっと明らかに売られる流れにならないとドル円相場は小高いままで、クロス円も底堅い状態は続くでしょうから、まずはそのつもりで。

あとは、数ヵ月単位で見ればユーロドルのショート・戻り売りは手堅いかと思います。ドルよりもユーロが弱いのは明らかなトレンドでしょうからね。ただ、来週のFOMCがあるので、それを見てからでも遅くはないでしょう。今からゴリゴリ下値を攻めるとも思えませんからね。

あとは、円高にかけるならユーロ円の戻り売りも良いのかなと。ただ、円高の流れ自体が少し怪しいので、まずはポンドを手がけていこうかなと思います。

ドル円:底割れ回避!米長期金利が大きく下げない限りはドル安も見込みにくく…

米指標がガンガン下振れれば別として、先週末の雇用統計も非農業部門雇用者数が大きく下振れたとはいえ、3ヵ月平均で見れば+18.6万人という、そこそこのトレンドは維持。住宅関連指標も持ち直しですから、米長期金利が大きく下がることはなさそうで、そう考えると下値は堅そうです。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は一旦112円台に乗せたものの、維持できずに反落しています。上昇一服といった感はあるものの、下落していくかと言えば別な話。まずは110〜112円という大まかなレンジが意識されることでしょう。

21日移動平均線(111.027円)を軽く割り込みましたが、右肩上がりのトレンドそのものは維持されています。ここを大きく割り込んでくればドル円は下げやすそうですが、今のところは底堅く保ち、89日移動平均線(111.203円)を上回っています。

もう一段上にある200日移動平均線(111.403円)を回復すると下値不安は和らぎますが、上抜けていけるかというと、やはり112円台での重さは意識されそうで難しいのかなといった印象です。

まぁとりあえず、110.50円ぐらいに損切りを置いて軽く買って112円台手前で利食いといった感じでしょうか。あるいは、111.00円の節目に損切りを置いて短期でチマチマ抜いていくといった程度です。

ポンド円&ポンドドル:チャンスだからリスクとダンスっちまおう…

手堅いトレードばっかりしてて勝てるなら苦労しねぇんだよ!というわけで、たまには・・・まぁ全く勝算がないトレードではなく、むしろあると思っています。

繰り返している通り、ブレグジットは混沌としています。とはいえ、アイルランドから妥協を引き出すのは至難の技で、これ以上は問題が好転しそうもない以上、さっさと離脱を決めてしまおうという向きがあるのも確か。

目先で最悪の事態である合意なき離脱にならない可能性は相当高いので、まずは買い持ちで攻めていこうと考えています。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円は200日移動平均線(144.674円)を突き破ったこともあり、勢いそのままで145円の節目を攻めるのかと思いきや反落。はい、ゆきママ天井ロングをしてしまいました(´;ω;`)ブワッ

チャート的には200日線に頭を押さえられると苦しい格好。材料次第なのでテクニカル云々の問題ではないですが、荒れ相場となりそうなだけに撤退の基準だけはしっかり決めておきたいところでしょう。

まぁポン円はポンドルに比べて流動性も低いですし、材料相場になると必要以上に急騰・急落しやすいですから、あくまで短期で損切りは浅めにしておきましょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは、最悪、合意なき離脱でも下限が1.20〜1.25ドルというアナリストらの見解に立てば、全然買い場であると思います!まぁ13日前後が緊張のピークでしょうが、12日に賛成票と反対票の差が小さければ、EUと調整からの再可決期待は高まりやすいですしね。

フラッシュクラッシュ的な値動きも考えると1.25ドルラインに損切りを置いておくのは狙われそうで怖いのですが、一応はこの下、1.245ドルレベルに損切りを置いて買い進めていこうかと思います。

状況にもよりますが、単なる懸念で1.27〜1.28ドル台に落ちてくるならバリバリの買い場という認識。1.29ドル台で2枚(2万通貨)ぐらいずつ40〜50pips毎に最大20枚ぐらいロングしてみようかと考えています。

仮に協定案の可決なら1.33ドルの高値は抜けて行くでしょうからね。交渉(離脱)期限の延期という結果はかなり織り込まれているので、1.33ドルに乗せきれるかどうかぐらいで見ています。ケースバイケースになると思いますが、そんな利食い目処で見ておきます。


大体こんなところで。今週は展望記事が遅くなってしまって誠に申し訳ありません。でも、今日から本当に頑張っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします୧(・⌔・)୨ガンバルゾイ!

それから、ポンドは暴騰・暴落で逆指値注文(損切り)が思いっきり滑って思わぬ損失を被ることがありますので、トレードする際はIG証券のノースリッページ注文を使うことをオススメしています。

先月、先々月に続いてゆきママブログにおいて人気No.1(口座開設数)となっていますので、ぜひご検討ください(・ω・`〃)乙コレハセンデンナンダカラネ!

関連記事:
【窓開け対応】IG証券のノースリッページ注文ならレートがぶっ壊れても安心!【ブレグジット】

ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(Yuganov Konstantin/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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