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【ポンド乱高下】英議会はブレグジット協定案を分離採決へ!可決なら5月22日まで期限延期か?【3月29日】

【ポンド乱高下】英議会はブレグジット協定案を分離採決へ!可決なら5月22日まで期限延期か?【3月29日】
23:30から英議会でWithdrawal Agreement(WA:離脱契約)の採決が行われます。そもそもWAとはなんぞや・・・と、誰もが思うかもしれませんが、これはEUと合意したブレグジット協定案の一部(本体)ということになります(・д・)ホー

バーコウ下院議長が第3回目の本採決(ブレグジット協定案の是非を問う投票)に関して、全く同じもの、あるいは本質的に同じものを再び採決することはできない、としていたことから、政府はブレグジット協定案を分けて採決することにしました。

分けたから、別物だよね?っという一休さんもびっくりのトンチ話に。そして、バーコウ下院議長もそれを認めるという茶番というwww \(^o^)/ハジマタ

で、分けたうちの1つがWithdrawal Agreement(WA)であり、そしてもう1つがPolitical Declaration(PD:政治的宣言)になります。PDは離脱後の協定の大枠、予定をまとめたものですね。

一方、WAはブレグジットに関する契約内容そのもので、違約金やバックストップ案など、EU離脱に関する内容が全て詰まっています。まぁこれさえ可決しちゃえば、実質、法的にはEUと合意したも同じだよね〜っていうことで、5月22日までの延期が認められるのでは?ということになりました(゚Д゚ ≡ ゚Д゚)エッマヂ?

法的にかなりテクニカルな話ではありましたが、EU側もとりあえずWAさえ可決されれば離脱期限は5月22日まで延長されるとしているようです。

というわけで、このWAの是非を問う採決が日本時間の23:30から発表されます。ポンド相場はこれを巡って乱高下となっています∑(゚Д゚υ)アリャ!

ポンドドル(30分足)のチャート:外為どっとコム

昨日今日のポンドの値動きについては、当初、労働党は採決を棄権するとのことでWAの可決は確実っぽかったんですけど、全然相場は動かず。しかしながら、その後に急落して1.30ドルの大台節目までポンド安が進みました。

で、DUP(民主統一党)が保守幹部と会談しているのではという観測報道から、土壇場でDUPが賛成するのではという報道に変わってポンドが急騰して1.31ドル台を回復・・・その後、これらの報道は全否定され、DUPもメイ首相案を支持しないと正式に表明しましたが、底堅いままの値動きとなっています。

しかも、現在は労働党も採決に参加するとの報道もあり、ほぼ否決確実なのではというね。。。

なんで上がったのか、なんで下がったのか、その理由がほとんど分かりません。雰囲気でしか動いていないような気もします。

まぁ今後については、可決されればとりあえず5月22日まで離脱期限が延期されることになりそうなので、そうなればポンド高はほぼ確実のように思われますが。。。

じゃあ否決された場合はというと、4月12日に向けて合意なき離脱をするのか、それとも1〜2年の長期離脱期限の延期という2択になるでしょう。議会動向を見る限りでは、かなりの確率で後者にはなりそうなので、ポンドは横ばいかやや下げと考えるのが普通でしょうか。

あるいは、合意なき離脱がないとの見方でポンドは小高い値動きを続けるのか・・・これもうわかんねぇなぁ(2回目)。

前回、第2回目の本採決は149票差で否決されましたから、今回のWA採決で大幅に賛成票と反対票の差が詰まればプラスと考えるのでしょうか?市場の考えが全くの謎です。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ゆきママは今日、1.30ドルの大台の節目ラインまで下落したのを確認し、ロング(買い)で入りました。状況的にはこれまでと何も変わってないのに売られ過ぎているのでは?と感じたからです。

第3回目の本採決の実施そのものにハードルがあったわけで、ましてや可決など見込むべきもなく、それでも一時は1.32ドル台で推移していましたからね。

なので、基本的に1.30〜1.33ドルのレンジを意識していたこともあり、打診買いで入りました。先週と今週機能していたボリバン−2σ(ポジを持った瞬間は1.300ドルラインちょうどぐらいにあった)や200日移動平均線(1.29786ドル)を割り込んだら損切り想定。


結局、100pipsを超える反発を記録し、まずは大勝利となったわけですが、結果論ですね。まぁこんな感じでトレードしましたという話。そして、今日行われる英議会での動きはこんな感じです。

う〜ん、状況はこれまでと変わらないんですけどね。むしろ、個人的には来週4月1日に野党・労働党が中心となって関税同盟の残留といったソフト路線を審議にかけることになると思うので、その結果次第で議会が動いていき、解決の糸口が見えてくるのかに注目しています。

週末・月末・期末(日本は年度末)ということで、そういった思惑もあって相場は動いているんでしょうが、とにかくポンドの値動きは謎というか、全く分かっていません。

ただ、普通に考えれば、まずは底堅い値動きを続けそうなので、1.30ドルの節目ラインまで落ちてきた場合には、また軽く拾ってみることを検討したいと思います。

いずれにせよ、23:30の採決時にはノーポジションにして結果と値動きを冷静に見ていきたいと思います。暴落して1.30ドルの節目を割り込みそうなら、当然ですが触らないで様子を見ます。200日線を破れると大きく崩れそうですからね。



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やはりポンドは暴騰・暴落で逆指値注文(損切り)が思いっきり滑って思わぬ損失を被ることがありますので、トレードする際はIG証券のノースリッページ注文を使うことをオススメしています。なんと、週末から週明けにかけての窓開けにも対応しています!

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ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

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なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

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これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(andriano.cz/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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