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EUに離脱期限の延期を申し込むかが焦点!今週のポンド相場見通し&トレード戦略まとめ【4月1〜5日】

EUに離脱期限の延期を申し込むかが焦点!今週のポンド相場見通し&トレード戦略まとめ【4月1〜5日】
今週のポンド相場の展望について解説!まぁここ最近はポンド中心にトレードしていることもあり、どうしても偏りがちですが、どうぞよろしくお願いします。まぁドル円、ユーロ相場については、また改めて夜にアップしていきますので、ご理解いただければと思います(・ ・。`人)スマヌ…

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で、ポンドはブレグジット問題で動いていきますから、先週決まったこと、そして今週決まっていくことについてまとめつつ、ポンド相場を考えていきましょう。


先週の動向:Indicative votesと実質3回目の本採決が行われた結果…

先週は2つの大きな採決がありました。1つはIndicative votes(IV:示唆的投票)と呼ばれる、複数案に対する人気投票のようなものですね。複数の案を一気に採決することができるので、どれが人気があるか一目で分かりますΣ('ω'*)オッ!

Indicative votesの結果(日本時間3月28日04:00実施)

B.ノーディール(賛成140・反対400
4月12日に合意なき離脱
D.コモンマーケット2.0(賛成188・反対283
ノルウェー・プラス案、欧州経済地域(EEA)と欧州自由貿易連合(EFTA)への再加盟を求める
H.EEA/EFTAは再加盟、関税同盟には参加しない(賛成65・反対377
モノ・ヒト・サービス・資本の移動の自由を保障する関税同盟には参加しないということ
J.関税同盟(賛成264・反対272
恒久的に関税同盟に残留し続ける
K.労働党プラン(賛成237・反対307
新たな関税同盟を結ぶ的なやつ
L.リスボン条約第50条の取り消し(賛成184・反対293
合意なき離脱の2日前に確認のための投票をする、否決された場合は第50条を取り消してブレグジットをキャンセルする
M.確認投票(賛成268・反対295
議会で合意したブレグジット協定案を承認するために国民投票をする
O.Contingent preferential arrangements(賛成139・反対422
モルトハウス妥協案
賛成票が最も多かったのはMの確認投票という名の国民投票をするプランですね・・・今更こんなことをして何になるの。。。とは思いましたが、国民投票で今の案にNoが突き付けられれば、EUとの再交渉はしやすくなるのかなと。一応は民意ですからね。

また、最も賛成と反対の票差が小さかったのはJの恒久的に関税同盟に残留するというプラン。モノ・ヒト・サービス・資本の移動の自由が前提の関税同盟を維持するのであれば混乱は少ないでしょう。一方で、離脱強硬派はなんのためのブレグジットだと嫌気します(( c(`Д´と⌒c)つ彡 ))ヤダヤダ
まぁ上記のIndicative votesにおける政党別の投票結果を見る限り、SNP(スコットランド国民党)が関税同盟残留については棄権していますから、これが賛成に回れば楽々過半数となるため、関税同盟残留という悲惨な選択肢が現実のものになりそうではあったんですけどね(とはいえ、SNPはソフトブレグジットを目指しつつも恒久的な関税同盟残留には否定的)。

なので、下手をすると離脱強硬派にとっては最悪の結果、つまり恒久的にEUから実質的に離脱できないような状況になりかねないということで、DUP(民主統一党)の態度が軟化することが期待されていました((゚∀゚ *(。 。 *)ウンウン

しかしながら、DUPは今のEUとの協定案については反対し続けると改めて表明し、ポンドが売られることになりましたし、今週も上値を重くする要因となるのかなといった感があります。

それから、先週はWithdrawal Agreement(WA:離脱契約)の採決もありました。これはEUと合意したブレグジット協定案の一部(本体)で、ブレグジットする際の契約内容が書かれたものです( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

バーコウ下院議長が同じ内容、ないしは実質的に同じ中身の採決を繰り返し行うことはできないとし、第3回目の本採決(ブレグジット協定案の是非を問う投票)が危ぶまれていたため、政府が協定案を2つのパートに分けて採決するという荒技に出ました。

まぁバーコウもバーコウで、これを認めるってどうなんっていう感がありましたが。。。(ヾノ・ω・`)ソレハネーヨ…

兎にも角にも、実質的に第3回目の本採決が行われ、しかも前日にメイ首相が無事にEUを離脱することができれば辞任するとクビを差し出したことで保守党議員の多くが賛成に回ることが期待されましたが、結果として賛成286票・反対344票の58票差で否決となりました。

第2回目の149票差から比べると大幅に差は詰まっているんですけどね。しかも、実は保守党からは34人もの造反が出ています。したがって、この34人の離脱強硬派らを説得することができれば可決の道が開かれることに・・・ ∑∑(・ω´・+)ハッ!

このように最悪というほどの結果ではないですが、WA採決が否決されたことで5月22日までの離脱期限延長というのはなくなり、4月12日に区切りを迎えることになったため、ポンドが押し下げられてしまったというのが先週の流れです。

今週の展望:週明けに再度Indicative votes!過半数を超える案が出るか?

週明けの4月1日に第2回目のIndicative votes(IV)が行われることが決定しています。さらに3日の水曜日にも第3回目のIVがあるかもしれないとのことヾ(・ε・。)オイオイ…

そんな中で、まず注目されるのは過半数を超える案が出てくるかどうかということですね。過半数を超える案が出てくれば、それを詰めて議題にかけて法的拘束力を伴う案として成立させていくことになるでしょう。

ででで、読者の方が気になっているのは、そもそもどんな案があるのか、そして、どんな案が過半数を超えるのか、また、どの案が過半数を超えるとポンド高になるのかポンド安になるのかということでしょうが、おそらく内容としては複合案になるため、これ、という案と値動きパターンを示すのは難しいのが現実です(´Д⊂ムリポ…

例えば、EUに長期の延長を申し込み+解散総選挙、あるいは、長期延長申し込み+コモンマーケット2.0みたいな案になることが想定されます。

月曜日に過半数を超える妥協案を見いだすことができなければ、もっと複雑に組み合わせた案で過半数を取りに行くという流れも考えられるため、相当グチャグチャした複雑な中身になってしまうこともあり得るでしょうΣ(´д`;)アー…

そして、中身が複雑になればなるほどリスクを伴うことになります。なぜなら、仮に方向性が決まったとしても、細かい条件・条約を成立させる過程で、また揉めるからですね。

まさに、考えれば考えるほどカオスな状況・・・それでも、【離脱期限の長期延長申し込み】というオプションが過半数を超えるのであれば、まずは目先の合意なき離脱リスクが大きく低下するため、ポンドは一旦買い戻されることでしょうヽ( ・∀・)ノ↑age↑

まぁ全ての可能性が残るものの、とりあえず離脱期限の長期延長というオプションが選ばれるパターンが可能性としては最も高いように思いますけどね。

現状では、先週僅差で否決された恒久的な関税同盟残留といったプランを中心に、解散総選挙などなど、全ての可能性が残っています。安定的に過半数を超える案が見つからなかった場合、EUに長期離脱延期を申し込みつつ、メイ首相が解散総選挙を選択するのではといった指摘もあります/(^o^)\ナンテコッタイ

残念ながら、リスボン条約50条を撤回してブレグジットそのものを取り消すという案は、流石に合意なき離脱を避けるための最終手段という認識で、可能性としては低そうです。

というわけで、まずはEUに離脱期限の長期延期を申し込むというオプションが成立するかどうかに注目しつつ、相場を追いかけて行くしかないのでしょうε=ε=ε=┏(*^o^)┛マテマテー

そして、このオプションが絡まず、恒久的な関税同盟残留といったプランが一人歩きするようだと、やはりどこかで空中分解して合意なき離脱へまっしぐら・・・というリスクは警戒しなければならないでしょう。

ポンド相場:長期離脱期限の延長なら、とりあえず大崩れはなさそうか…

過半数を超える案が出てこなくて何も決まらないといった最悪の状況になるとヤバいですけどねw とりあえず、4月10日の臨時EU首脳会議へ向けて、離脱期限延長の申し込みという方向性だけは打ち出して欲しいところです(人∀・)タノム!

今週のブレグジット関連の日程

4月1日:英議会でIndicative votes(示唆的投票)
2日:バラッカー愛首相、パリでマクロン仏大統領とブレグジットについて会談
4日:メルケル独首相、アイルランドのダブリンへ
10日:臨時EU首脳会議
12日:今後の方針を示せなければ合意なき離脱へ?
まぁ日程を見ると、2日に行われるバラッカー愛首相とマクロン仏大統領の会談結果が気になるというか、どっちも英国に対して厳しいコメントを繰り返しているだけに、ここで発表される声明がポンド安を加速させる可能性は割とありそうなので注意が必要です。

なので、1日に行われるIVの結果をまずは注目しつつ、今週はEU関係者の動向にも目を向けておきたいところでしょう|ω'*)ジー

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは200日移動平均線(1.29781ドル)で見事にストップ。まぁ1.30ドルラインといった大台の節目もありますし、一目均衡表の雲・上限(1.29682ドル)も支えとなりそう。

今週は、この一目均衡表の雲がせり上がってくるので、これを支えに上昇できるかどうか注目、雲入り・雲抜けはトレンド転換のサインと言われますからね。2日は1.30ドル台半ば、3〜4日には1.31ドル台に乗せてくることになりますから、ここを維持できるかどうかといったところ。

まぁ1日のIVで早々に長期離脱期限の延期申し入れへという方向が見えてくるなら、まず大崩れはないように思いますが、次の方向性が見えてこないと200日線を割り込んで89日移動平均線(1.29270ドル)などを試して行くパターンも考えられますので最大限警戒しておきましょう。

上値に関しては、1.32ドル台は重そうですね。なので、トレード戦略的には200日線を損切りにおいて軽く買いつつ、1.31ドル台ミドルまで戻してくれば、一旦利食いして様子見でしょう。引っ張っても1.32ドル乗せがせいぜいでしょう。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円は悩ましくなってしまいました。ドル円の押し上げで底割れは回避していますが、このままドル円の上昇も続くとは思えずですからね。先週はドル円の反発も期待して上値余地の大きかったポン円ロングを推奨していましたが、今週は厳しそうですね。

日足ベースで見て144.00円近辺はかなり底堅いサポートゾーンとなっていますが、円高によって、機能していたボリバン−2σ(143.819円)を割り込むと89日移動平均線(143.255円)ぐらいはあっさり試していきそうな状況。そうなると、最悪沼ですからね。

なので、ポン円は今週は一旦様子見でしょう。ドル円次第ではありますが、上値も相当重いですから、反落する場面にポンド安が底抜け・・・というパターンで捕まると最悪ですからね。



今週も1週間がんばるぞい!まぁ日付の変わる深夜ぐらいにドル円、ユーロドルの展望・トレード戦略を乗せた記事を更新する予定ですので、どうぞよろしくお願いします。あとは、いつものようにIG証券について紹介しておきます。ポンドのトレードにはゆきママも使ってます(`・ω・´+)キリッ


やはりポンドは暴騰・暴落で逆指値注文(損切り)が思いっきり滑って思わぬ損失を被ることがありますので、トレードする際はIG証券のノースリッページ注文を使うことをオススメしています。なんと、週末から週明けにかけての窓開けにも対応しています!

先月、先々月に続いてゆきママブログにおいて人気No.1(口座開設数)となっていますので、ぜひご検討ください(・ω・`〃)乙コレハセンデンナンダカラネ!

ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(Datenschutz-Stockfoto/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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