左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【速報】米5月雇用統計は弱め!再び利下げ期待のドル安相場、今後の展望は?【6月7日】

【速報】米5月雇用統計は弱め!再び利下げ期待のドル安相場、今後の展望は?【6月7日】
値動きについては今夜も予想通り!指標ギャンブル成功ですね( ・´ー・`)ドヤッ! ドル円はショート、ユーロドルはロングって私言いましたよねええええええええええええええ!!!


ツイッターだけでなく、MONEY VOICEにも、いつものようの雇用統計の展望記事を寄稿させていただきましたが、今回は悪い結果になる可能性が高いとしていましたからね。

【5月米雇用統計】上がれば売りの戦略、利下げが織り込まれてドルは買いにくい局面=ゆきママ(外部サイト:MONEY VOICE)

で、肝心の結果は以下の通り。まぁ数字ははっきり良くないというか、ADP雇用報告に続いて、本番の雇用統計でも雇用者数の伸びが低調だったので、いよいよ米経済もピークアウトという見方が広がったんでしょうね↓

米5月雇用統計(6月7日21:30)

・非農業部門雇用者数:+7.5万人(+18.5万人)
・失業率:3.6%(3.6%)
・平均時給:前月比+0.2%/前年比+3.1%(+0.3%/+3.2%)
・労働参加率:62.8%
(※括弧内は事前予想値、前回分から悪化した場合は赤字、改善された場合は青字で表記)
数字ははっきり弱いですね。前回から良くなった部分がありませんからね。まぁ細かく見ていくとU6失業率などは改善しているのですが、トータルで見て弱いことは間違いありませんm9っ`・ω・´) ドーン

ドル円(1時間足)のチャート:外為どっとコム

ドル円に関しては、初動からドルが売られました。とはいえ、まだ107.80円を割れておらず、底抜けには至っていません。ここを割り込むには、メキシコとの交渉決裂など、リスクオフ(回避)の円高材料が必要でしょう。


まぁこれも今の所は予想通りですね(`ー´〃)ドヤッ! ドル円の値動き展望としては、現状だと反発しても108円半ばぐらいがせいぜい、底抜けなら107円台前半まで下値余地が広がることに。今日もダウは大幅高で26,000ドルの大台に迫る値動きですが、それほど円売りには傾いていませんからね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

結局のところ、経済的にも政治的にもユーロが買えず、ドルも買えずとなったら、円を買うしかないですからね。また、特に年初からドルは買われ過ぎており、他通貨に対する下げ余地は大きいですから、繰り返しているようにユーロドルなどは一旦は上値を確認した方が良いように思います。

ドルの展望:年2〜3回の利下げ想定!ボードメンバーのコメントに注目

これも繰り返し書いていますが、金利先物市場の金利(価格)水準から割り出された利下げの確率というのは恐るべきもので、7月までに1回以上の利下げがある確率は80%以上、2019年末までに2〜3回相当の利下げのある確率は60%以上とされています(ヾノ・ω・`)ナイナイ

背景には、外的要因の悪化が大きいとされ、米中貿易戦争やメキシコ関税の影響があるとされます。その他、米経済指標もそろそろピークアウト感の漂う数字になってきている他、FRBメンバーからの利下げ示唆と思える発言も大きいです。

というわけで、FRBのボードメンバー、いわゆる投票権を持つメンバーの最近の発言を一覧としてまとめてみました↓

FRBボードメンバーの最近の発言一覧

パウエルFRB議長(中立)
→「景気拡大を持続させるため適切に行動する」(6月4日)
クラリダFRB副議長(中立)
「下振れリスクを認識すれば、一段と緩和的な政策を必要とするような要因になる」(5月30日)
クオールズFRB副議長(中立)
↑「資産バブルに対応するために利上げを実施する可能性は排除せず」(5月30日)
ブレイナードFRB理事(ハト派)
↓「持続的成長のために政策調整を行う用意がある」(6月5日)
ボウマンFRB理事(中立)
→「FRBはここ数年間に台頭したリスクを注視している」
ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁(ハト派)
→「私の基本的な見通しは極めて良好」(6月6日)
ブラード・セントルイス連銀総裁(ハト派)
↓「政策金利に下方向の調整を加えることは近く正当化される可能性がある」(6月3日)
エバンス・シカゴ連銀総裁(ハト派)
→「経済のファンダメンタルズは引き続き底堅い」(6月4日)
ローゼングレン・ボストン連銀総裁(ハト派)
→「短期的に金融政策を変更する明確な理由は見当たらない、待てる」(5月21日)
ジョージ・カンザスシティ連銀総裁(タカ派)
↑「利下げは資産価格バブルを助長し、その行き着く先はリセッション」(5月14日)
利下げ支持のコメントは↓矢印かつ青文字で表現してみました。カッコ内はこれまでの実績的にハト派(緩和派)だったかタカ派(引き締め派)だったかということです( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

現在、ボードメンバーは10人いるのですが、利下げを明確に支持しているのは3人でしょうか。仮にパウエルFRB議長の発言も利下げ示唆だったとしても4人ですから、過半数には達していないんですよね。

今日の雇用統計で利下げを支持するメンバーの発言は重みを増すことになりますが、GDPが3〜4%の成長率を続け、失業率が3%台となる中で、いきなり利下げというのは正気の沙汰とは思えません(・∀・) /ヾ〜〜╋┓!

以前に話したように、パウエル議長も株価が大幅に下がってこない限りは、利下げをしないでしょうからね。現状は利下げ期待もあって、かなり高い水準となっているので、利下げを避けつつバランスをとった声明を発表して相場の延命を図ろうとするのではないでしょうか。

仮に6月18-19日の日程で行われるFOMC(米公開市場委員会)で利下げがなかったことを嫌気して相場が大きく下げるのであれば、7月30-31日の理事会で利下げを決定する可能性は高まるでしょうけどね。

まぁ指標次第ではありますが、少なくとも6月は見送るでしょうね。7月にあるかどうかは株価と指標次第だと思います。可能性は現状で10〜30%程度だとは思いますが、ボードメンバーの発言内容によっても変わってきますから、今後は注目しておきましょう|_・)ジーッ

それから、この狂った金利の低下(価格は上昇)によって、異常な利下げ想定の確率が導き出されていますが、その要因としては、過度なヘッジの動きが指摘されています。

世界的な緩和競争、低金利の中で瞬間的に買われやすいということですね。まぁ詳しいメカニズムとかも書かれていたんですが、めちゃくちゃ長くなりそうなので、ざっくりとまとめるとこんな感じです。

う〜ん、6月、7月の利下げの織り込みがこれだけキツイと、なかった時の反動、過度なドル売りの是正、ドルの買い戻しも当然、想定されるでしょう。

とはいえ、いずれにせよ無かったら無かったで株価も下げそうなので、少なくともドル円・クロス円の上値は重いでしょうし、今後は下目線で見ていく他ないように思います。


※トップ画像(Luis Molinero/Shutterstock.com)

パタパタQ_(´ρ`υ))))ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【熱い8月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP)&ゆきママ特製フルオートレポート

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート
みんなのFX

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大51,000円キャッシュバック(+1,000円UP

最大11,000円キャッシュバック(+1,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK