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【注目】イギリス総選挙はどうなる?相場への影響や展望など総まとめ!【解説】

【注目】イギリス総選挙はどうなる?相場への影響や展望など総まとめ!【解説】

(Photo by DonkeyHotey/CC BY 2.0

ゆきママダムスの予言のお時間ですw 今回はイギリスの総選挙で、ご存知のようにテリーザ・メイ首相率いる与党・保守党とジェレミー・コービン党首率いる最大野党・労働党が激戦を繰り広げています シュッ! ⊂≡(゚Д゚q)三(p゚Д゚)≡⊃ シュッ!

ちなみに、イギリス議会は両院制で、上院(貴族院)と下院(庶民院)に分かれています。未だに貴族院なんてある凄さよ・・・w まぁ現在では、世襲貴族と一代貴族の中から任命される非公選制の上院の権限は相当縮小され、当然ですが実質ほとんどの権限は国民の投票で選ばれる下院にあります。

なので、今回も総選挙とはいっても下院議員を選ぶための総選挙ですから、下院の定数である650議席の行方がどうなるかが注目されているというわけですね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

調査会社YouGovによる最新の世論調査によると、保守党の獲得予想は302議席(選挙前330議席)とまさかの過半数割れ、労働党は269議席(選挙前232議席)と躍進が予想されています。う〜ん、考えうる最悪のパターン・・・。

 YouGovの最新世論調査(外部サイト)

と、ざっくり概要を説明したところで、日程、相場に与える影響などを含めて解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。

日程とこれまでの流れを再確認!Brexit(イギリスのEU離脱)はどうなる?

いよいよ明日、6月8日に投票日を迎えるわけですが、現地時間では07:00〜22:00までが投票時間で、即日開票となります。日本時間だと6月9日の06:00に投票締め切りとなり、恐らくこの前後に出口調査の結果や速報などが出ますから、この日は朝早く起きて見ておくのも良いでしょうヾ(´ω`〃)オハヨォ…

そして、今回の総選挙に至った経緯や流れについて確認しておくと、まず4月18日にメイ首相が国民にEU離脱の信を問うとして、突如解散総選挙を提案しました。この翌日に議会で承認され、明日の投票という運びとなっています。

メイ首相としては、与党・保守党が330議席の過半数ギリギリ状態では議会運営が厳しいため、もっと安定的な過半数を確保したいとの思惑がありました。Brexitに関しては、なかなか意見がまとまらずで、なおかつ保守党から5名の裏切りが出れば過半数を維持できませんから、困難を極めていたんですね(乂-д-)ダメ

結局のところ、ブレグジット(Brexit)に関しては賛成派が勝ったとはいえ、どういった形で離脱をするのかという議論がなされないままだったため、それぞれ僕の私の考えるBrexitといった感じで、1人1人違うんですよね。国民もそうですが、議員もそれは同じであり、一糸乱れぬ鉄の結束が必要なレベルの過半数ギリギリの議席数では、運営がかなり厳しかったということです。

というわけで、4月の段階での世論調査では、保守党と労働等の支持率が最大30%近くも差がありましたから、これに目をつけたメイ首相が解散総選挙で圧勝して、過半数を大きく上回る議席を獲得しちゃお!と、動いたわけですね((*´艸`)ウフフ

で、5月に入っても大楽勝の楽観ムードが続いていたわけですが、5月22日のマンチェスター・アリーナにおける爆破テロ事件から流れがおかしくなります。

テロ発生直後は、IS(イスラム国)が犯行声明を発表したこともあって、人の移動にも制限をかけるハード・ブレグジットを掲げるメイ首相に追い風ではという解説をしているエコノミストが多かったのですが、メイ首相が警察官の数や予算を減らしてきたことを野党が一斉に批判したことで、支持率が急落することとなりましたq(゚д゚ )↓sage↓

さらに、追い打ちをかけるように先日も再度テロがありましたからね。ますますメイ首相は批判されてしまい、そもそも、当初の選挙テーマであったEU離脱問題はどこかに吹き飛び、テロとの戦いみたいな感じになっちゃってるんですよね。もうメイ首相もコントロール不可というのが現状でしょうか。

相場に与える影響は?投資家にとって一番最悪なのは見通せない状況!

長々なりましたが、いよいよ本題の相場がどうなるかについてお話ししていきましょう。まぁぶっちゃけちゃうと、労働党が勝つなら勝つで良いんですよね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

なぜなら、労働党のコービン党首の方向性というのは、ある程度わかっているわけで、リスクが見通せるからです。基本的にはかなり左寄りですから、親EU的に穏健的なソフト・ブレグジット路線を歩むと考えられている人物です。

経済政策的には富裕層の課税強化を掲げていますので、その辺がマイナス視されるものの、どちらかといえば財政拡張志向ですし、これはこれでトータルで見れば市場からそれなりに好感されそうではあります(´・ω・`)=3ホッ

もちろん、保守党が予想に反して過半数を維持した場合も同様で、とりあえずは元の鞘に収まるわけですから、ポンド売りの流れは一旦止まると考えられるでしょう。ポンド買いにまでは至らないでしょうけどね。

で、最悪なのは、冒頭にも書いたように過半数をとる政党がないパターン、いわゆるハング・パーラメント(宙ぶらりんの議会)と呼ばれる状態で、こうなってしまうと何も決められず、何も見通せないということになってしまいます(´∩ω∩`)ミエナイヨー

やはり投資家にとって一番嫌なのは、わからないってことなんですよね。良くになるにせよ、悪くなるにせよ、方向がわかってさえいれば、いくらでも対策はできますからね。どうなるかわからないとなると、何もできませんから、とりあえずはリスクオフ(回避)となりがちです。

とにかく、過半数を獲得する政党がない場合は、連立シナリオなども考えなければならず、一気に難しくなりますから、ポンドや英国株には売り圧力が強まることでしょうc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

・野党・労働党が過半数獲得で勝利
トータルで見て好感の流れもあり得る。ややポンド高&株高パターンも。

・与党・保守党が過半数獲得で勝利
元サヤ。少なくともポンド売りの流れは止まりそう。過半数を大きく上回る圧勝ならポンド高&株高。

・過半数獲得政党がない(ハング・パーラメント)
見通し悪化から売り圧力。連立シナリオが早期になければポンド安&株安。
パターン別にざっくり考えると、大体こんな感じでしょうかね。やはりハング・パーラメントとなるとかなり厳しいのかなといった印象です。

気になる値動きに関してですが、世論調査の会社によっても数字がかなり違うので難しいのですが、それでも、ある程度は最悪のシナリオも織り込まれてると思われますので、ポンド円でもせいぜい±5〜10円程度の値動きに止まるのではないかと。ドル円であれば、±1〜3円ですね。

よく、昨年6月23日に行われた、イギリスのEU離脱国民投票時の30円以上の下落が引き合いに出されますが(ゆきママも引き合いに出すんですけどw)、これは直前までほぼEU離脱はないとされていて、かつ、速報でもEU離脱回避が報じられていたことの反動というのがありますから、そこそこ最悪パターンも想定されている今回とは違うのかなと思います(ヾノ・ω・`)チャウチャウ

ちなみに、以下はEU離脱投票の際のチャートとなりますので、通貨ペア毎の値動きを考えるヒントにしていただければ。いずれも結構派手に動いてますが、やはりポンド円が27円(2,700pips)と一番動いていることがわかります↓

いずれも8時間足のチャート:外為どっとコム

やはりポンドが売られ、円が買われるという値動きが顕著ですね。今回もそうなる可能性が高いとは思いますが、流石に離脱投票の再現ということはないと思いますので、そこそこの値動きを見ながらといったところでしょうか|ω'*)ジー

トレード戦略については、当日にも詳しくやっていきたいと思いますが、基本的には結果が出てから動くのがベターでしょう。明日のECBの結果も待ってから判断したいところですが、個人的にはユーロ円の押し目買いを狙おうかと考えています。

ゆきママはポンドは怖過ぎるので触りません!ですが、どうしてもトレードしたいという方は、1,000通貨レベルでトレードするならありでしょう。これなら、最悪±30円の値動きでも、±30,000円の損益で済みますからねw

とりあえず、こんなところでまとめとさせていただきます。更新が遅くなってしまって申し訳ありません。今後はもう少し早めの更新を心がけますので、どうぞよろしくお願いします(*´▽`*)ノ))

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