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【トレード戦略】未明のFOMC徹底解説!焦点はやはり利上げペース?【6月13〜14日のポイントまとめ】

【トレード戦略】未明のFOMC徹底解説!焦点はやはり利上げペース?【6月13〜14日のポイントまとめ】
昨日は負けたけど今日は勝てた!まぁユーロもジワジワ反発してくれましたしね。やはりユーロはECBまでは底堅い値動きが続くのでしょう( ・´ー・`)ドヤッ!


で、今日(日本時間14日午前3時)に、いよいよFOMC(連邦公開市場委員会)の結果が発表されます。まぁタイトルにもある通り、なんだかんだ言っても結論としてはドットチャート(当局メンバーの金利見通し)に焦点が絞られ、利上げペースが最大のポイントになるわけですけどね。

それでは、今日も展望とトレード戦略の記事を1つにまとめてお送りさせていただきますので、どうぞ最後までお読みいただければと思います(*´▽`*)ノ))


サプライズはなさそうですが、ドットチャート次第では荒れることも…

まず断っておくと、相場展望として、そんなにそんなに荒れるとは考えていません。パウエルFRB議長は真面目なタイプでサプライズを好みませんし、今回も淡々と想定通りの内容を打ち出してくるでしょう。ここ最近、市場が勝手に踊るので、むしろそれが困ると言うか。。。

なので、金融政策的には当然の如く予定されていた0.25bp(ベーシスポイント)の金利引き上げを行うことになるでしょう。まぁこれは想定通りなので、全く問題になりません(*´∀`*)ナイナイ

で、値動き的に注目しなければならないのは、1つは政策声明における変更と、もう1つは言うまでもなくドットチャート(ドットプロット)ということになります。

まず、声明文については『金融政策のスタンスは引き続き緩和的』や、『フェデラルファンドレートはしばらくの間、長期的に実現が見込まれる水準以下に維持される可能性が高い』という部分が修正されるかが注目されています|ω'*)ジー


文言の修正ポイント

In view of realized and expected labor market conditions and inflation, the Committee decided to maintain the target range for the federal funds rate at 1-1/2 to 1-3/4 percent. The stance of monetary policy remains accommodative, thereby supporting strong labor market conditions and a sustained return to 2 percent inflation.

The Committee expects that economic conditions will evolve in a manner that will warrant further gradual increases in the federal funds rate;the federal funds rate is likely to remain, for some time, below levels that are expected to prevail in the longer run. However, the actual path of the federal funds rate will depend on the economic outlook as informed by incoming data.
引用元 : BOARD OF GOVERNORS of the FEDERAL RESERVE SYSTEM
上記は5月のFOMCで発表されたFOMCの声明文です。今回は引用元の3段落目と4段落目の後半の文言が修正されるかどうかがポイントとなっています。

この修正に関しては、「金融政策が緩和的じゃなくなるの?じゃあタカ派だぁ!ドル買いいいいいいいい!!!」という解釈は少し間違いで、これまでは利上げをせずにいて緩和的だったけども、段々と利上げをしているうちに、徐々に引き締まってきたよね〜という話です(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

つまり、今までは緩和的だったからガンガン利上げする余地があるといえばあったわけですが、徐々に中立的な金利に引き戻されているという点で利上げする余地が小さくなったというニュアンスも含んでいますので、ご注意いただければと思います。

そして、もう1点のドットチャートについては以下の画像のようにオレンジ色の破線で囲んだ2.25-2.50bpsという水準に、どれだけドット(点)が集まるかが注目されます↓
今年は既に1回利上げをしており、現在のFF金利は1.50-1.75bpsとなっています。今回、2回目の利上げをするとすれば1.75-2.00bps、3回の利上げで2.00-2.25bps、4回だと2.25-2.50bpsとなるわけですね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ででで、先ほども書いたように、これはFRBメンバーの各々が想定する2018年末のレートとなりますから、2.25-2.50bpsという水準にドットが1個でも増えると、今年4回の利上げが多数派になるんですね。

もっとも、ドットチャートは影響力のある人物がどれであるかが分かりませんし、そもそも投票権を持たないメンバーも投票しないので過信は禁物というか、そこに読みがでてくるわけですが、概ね2.25-2.50bpsという水準以上に、このポッチ(ドット)が2つも増えると、いよいよ今年の利上げは4回という見通しが強まるのかなとヽ( ・∀・)ノ↑age↑

ただ、この年4回という見通しは、既にそれなりに織り込まれていますので、それほどサプライズではないんですけどね。まぁ年4回という利上げ見通しが示されるだけなら、もちろんドルは買われやすいでしょうし、2019年末、2020年末といった金利水準についても、そこそこ上方向にシフトしていればタカ派の認識で良いでしょう。

多少注意しなければならない点としては、FOMCの考える中立金利(長期金利:Longer Lun)が一段引き上げられた場合で、そうなるとイールドカーブのフラット化(景気後退のシグナルとされる)が意識される可能性があり、少し相場が動揺するかもしれませんから、そこも見ておきたいですね(つд・`)チラ…

今回はこんなところかなと思います。とりあえず、サプライズなく2018年末、2019年末、2020年末のドットが上にずれていればドル高ということになるでしょう。動きがほとんどなければ、期待感先行で上がった分、ややドルが売られるかもしれません。もちろん、下方向にドットが動いていればドル安ですね。

6月分のFOMCについては、以下のページJune12-13に日本時間明日未明の午前3時に発表となりますから、余裕がある方は確認しておきましょう!

Federal Open Market Committee(外部サイト:Board of Governors of the Federal Reserve System)

トレード戦略は引き続きユーロ買い!まずはユーロドルを中心に(`・ω・´+)キリッ

トレード戦略に関しては、概ね昨日と変わりません。FOMCの結果については、ここ最近の経済指標なども踏まえると、それほどドットチャートを上に引き上げるようなこともないのかなと。そう考えると、期待感で買われた分、ドル売りの動きは出やすそうです。

リスクオン気味の動きでクロス円が堅調なことを踏まえると、ドル円の押し下げは限定的でしょうが、明日はECB理事会もあるので、それへ向けての期待感からユーロが買われやすいかなと。なのでユーロドルのロング中心と、昨日と同じ結論です(。-`ω-)ウム!


実際、ゆきママもユーロドルのロングで入っています。ユーロドルが1.18ドルぐらいまで上がるのであれば、FOMC前に利食いするかもしれません。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は蓋となった200日移動平均線(110.196円)を抜け、一段高となりました。ただ、上にも抜けきれずで中途半端な値動きとなっています。

再来週のトルコ総選挙などでリスクオフの動きが出る可能性はありますが、現状ではクロス円が下支えしていますので、押し目があれば押し目買いを意識でしょう。200日移動平均線で止まるのであれば、そこから拾って良いと思います。

200日線も割り込んで110.00の大台を割り込んでしまうと、それなりのドル売りということになりますから、その場合は一旦様子見でしょう。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円も底堅い値動きを続けています。やはり昨日も書いたように、デイトレレベルなら129.50円を割らない限り問題はなかったですね。しっかり買えた人はウマウマでしたね!

流石に130円台では重さもありますから、ここからガンガン買っていくのは厳しそうですが、ちょっとしたリスクオフ、多少のドル高で下押しされる場面があれば、拾っても良いのかなと。

ただ、極端なドル高か相当なリスクオフでもないと値動き的には厳しそうで、そうなったらトレードのリスクが一気に・・・なので、一旦はスルーするのも良いのかなと。まぁちょっと押し下げられて129円台に差し込んできたときに軽く拾ってみるぐらいですね。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは、明日のECBまで目を向けると、やはりチャンスですね。昨日も書いたように、1.1680ドル辺りに損切りを置いて、現状の水準から拾いつつ、下がれば下がったで30〜40pips毎にポジションを追加していけば良いのかなと。

今日のFOMCで極端なドル高が来るなら別として、多少のドル高で1.17ドル台前半に押し下げられるぐらいであれば、まずは拾って明日のECBに期待したいところでしょう。

ミセスワタナベは110円台では絶賛利食い中!一旦は天井となる可能性も?

今年はトレードがピッタンコカンカンなミセスワタナベ(日本の個人投資家)ということで、ゆきママもワタナベポジションは大変注目しております。特にドル円に関しては、日本人がトレードしまくってますから、そういった意味でも影響力は大きいですからね(。-`ω-)ウム!

それでは、今日も外為どっとコムの口座開設者限定で見ることのできる新規と決済の売買状況(ログイン後マーケット情報ツールポジション比率情報)を確認していきましょう↓
109円前半でポジションを増やし、110円台で売るというトレードをしているようですね。まぁ狭いレンジでコツコツ稼いでる感が出ています。これで明日、111円、112円という水準になればワタナベ失敗か!?って話なんですけど、ドル円は基本レンジなので値ごろ感トレードのワタナベつえーっていう。。。


とにかく、現局面では間違いなくミセスワタナベトレードが有効そうなので、まずは利食いかなぁと。読者の方から質問もあったのですが、現時点でドル円をショートするかどうかまでは悩みますが、再来週のトルコ総選挙まで見据えるのであればアリでしょうw

このように、ゆきママは他人のポジション状況を確認しながらトレード戦略を練っていますので、ぜひ、そういったポジションが見られる外為どっとコムを持っておくと良いと思います。情報量も多くて便利ですよ↓
【ミセスワタナベ】決して逆らってはならぬ?FXを始めるなら外為どっとコム【1,000通貨対応】


今日はパウエルFRB議長がFOMC後に毎回記者会見するかもってことでドルが買われましたが、ツイートした通り、行き過ぎた反応のように思います。まぁ結局のところ、利上げペースが加速するという話ではないですからね。今後もそういったことには惑わされず、トレードしていきたいと思います(`・ω・´)シャキーン


※トップ画像(Pixabay/CC0)

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