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【ドイツ政治】EUは崩壊か?今後のユーロ相場について解説!【7月4日のトレード戦略】

【ドイツ政治】EUは崩壊か?今後のユーロ相場について解説!【7月4日のトレード戦略】
EU(欧州連合)は終わったなと・・・(´・ェ・`)オワタナ… まぁ崩壊といった極端なシナリオを現時点で考える必要はないと思いますが、少なくとも活性化していくことは無いように思いますし、目先のユーロはやはり売りかなと思います。

というわけで、今日はユーロ相場に影響を与えている要因について解説しつつ、トレード戦略も詳しくまとめておきますので、ぜひ、お読みいただければと思います。


目先はドイツの政治で動く!その後の見通しはEU各国の反応次第ですが…

メルケル独首相率いるCDU(キリスト教民主同盟)はCSU(キリスト教社会同盟)のゼーホーファー党首・独内相と合意してゴタゴタは一件落着したものの、連立与党のSPD(社会民主党)との合意には未だ至っていないということが、ユーロの上値を重くしています。現地時間の5日夕方に再協議とのことですが、まぁこの辺は無難に乗り切る可能性が高いと思います⊂(^ω^)⊃セフセフ!!

なので、明日以降のユーロ相場に関しては、ドイツの政局によって動いていくことになりますが、基本的にはやや買い戻される可能性が高いように思います。明日の夜以降は注意ですね。

とはいえ、この先のEU情勢については、お先真っ暗な感があります。そもそもとして、今回、メルケル首相とゼーホーファー内相が揉めたのは流入が激増する移民・難民の取り扱いについてであり、合意内容は主に以下のようになっています(o-´ω`-)フムフム…


CDUとCSUの合意内容のポイント

国境付近に難民の収容施設を設け、2国間協定を結んだ国々へ早期送還する
協定を結んでない国以外で難民申請している人の入国を拒否する
うん、これならドイツ的には、かなりの負担軽減ですね。ギリシャやスペインといった2国間協定を結んでいる国で登録された難民は早期に送り返しつつ、協定を結んでない国で申請・登録している難民は入国拒否と。

申請・登録というのは、ほとんどの場合、難民が最初に到達した国ですから、ギリシャやスペインと2国間協定が結ばれているのは大きいですね。既にトルコのエルドアン大統領とは話がついていて、これ以上は中東からの難民が押し寄せないようになっていますから、玄関口は主にギリシャ、スペイン、イタリアとなります。イタリアとは協定が結べていない点もポイントでしょうかΣ(`・д・´)アッ…!

そして、問題としては、これまでSPDが人道的観点から難民の収容施設設置に難色を示してきたこと、それに入国を拒否するというドイツの姿勢が他のEU諸国に受け入れられるかどうかということも挙げられます。

前者のSPDとの意見の隔たりについては、どーにかこーにか乗り越えたとしても、後者については、もはや不可能ではないかと思います。そもそも難民を受け入れると寛容な姿勢を示してきたのはドイツであり、EUの難民受け入れ枠の設定によって、他国もイヤイヤ受け入れてきたわけですからね(´゚д゚`)ヤダ…

これまで、ドイツが最も多数の移民・難民を受け入れて負担を背負ってきたことは間違いないわけですが、今になって難民の入国を拒否するのであれば、最初から受け入れるなよ・・・というのが、偽らざる本音でしょう。

既に隣国のオーストリアは、これ以上の負担を負うつもりはないとし、ドイツが難民を送り返すのであれば、オーストリアも国境を封鎖して難民を送り返す方針です。ドイツが国境管理を強化すれば、この流れはオーストリア以外にも波及するでしょう(´・ω・`)ノ フウサスルハ…

ドイツはオーストリアと協定を結んで穏便にオーストリアに送還したいようですが、実現のハードルはかなり高いように思います。実現できなければ、せっかくのCSU、SPDとの合意も一時しのぎの合意に過ぎなくなるわけで、ドイツの政局不安定化は避けられず、EUもどんどんギクシャクするということになります。

現状でEU崩壊といった極端なシナリオを描く必要はないように思いますが、少なくとも引き続き移民・難民問題でゴタゴタすることは避けられないでしょう(´・ω・`))´-ω-`))ウン

オーストリアの動向はもちろんのこと、イタリアは既に、これ以上の難民の受け入れを拒否していますし、先日のEU首脳会談での合意に関しても、あくまで任意ですからね。今後、負担増といった話になれば、必ずイタリアが何かを言いそうで、それによってユーロは動くことになりそうですので、注目しておきましょう。

ユーロは129円半ばが天井か?引き続きレンジ上限近辺ではショートしたい

やっぱりトップトレードはユーロ売りですねw まぁ下で助かってないポジションもあるんですが、129円台でショートして回転させるのはいい感じですね。今日明日も引き続き、こんな感じでトレードできればと思います(`・ω・´+)キリッ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は予想通りレンジですね。レンジ相場を意識して110円台後半ではショート、109円台ではロングといった感じでしょう。利食いは、いずれも200日移動平均線(110.171円)近辺を目標に、といった感じですね。

まぁ上も下もかなり固いですし、特に下方向への動きに関しては、これまでにない何らかのサプライズが飛び出さない限りは難しいでしょう。既存の米中貿易戦争ネタ程度では下値は限定的でしょうからね。

う〜ん、上か下かで言えば、上方向にバイアスがあるので押し目があればといったところですが、まずはレンジなので売りでも買いでもチマチマ抜いていくしかないように思います。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

リスクオフ要因が重なって事故れば一番面白いよね〜っていうのがユーロ円ですねw まぁ先ほども書いたように、ユーロそのものは買いにくい状況であり、上昇要因はせいぜい円の上げ下げというのが現状です。

1時間足ベースで128円半ばが支えられている格好なので、ここを維持していれば、SPDの合意報道や株高のリスクオン(選好)などで129円半ばのレンジ上限まで戻すことはありそうなので、その点には注意ですね。

128円半ばを抜け、目先の安値である128.417円を更新して128.30円割れとなった場合は、127円台への差し込みも期待できるでしょう。なので、今日明日はここを下抜けるかどうかですね。どうにも抜けそうにない場合は、129円台のポジションは一旦利食いして反発待ちがベターかと。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルもレンジですね。1ユーロ=1.15〜1.17ドルといった感じです。どちらかに抜ければ面白いですが、上方向は試しても1.18ドルが限界か。下は1.150ドルの大台節目ラインを割り込むと、ストップロスで一段と下げそうなので、トレードするのであればショート・戻り売りでしょう。

1.16ドル台半ばからショートして、早めに損切りなら、目先のレンジ上限を更新する1.173ドル辺りが目処。利食いは1.15ドル後半からで、様子を見ながらといったところ。


やはり今週もユーロ円のショートをトップトレードに頑張っています。そこそこ事故も期待できますので、ポジションは常に持ちつつトレードして行こうと思いますΣd(-`ω´-〃)ガンバル

110円台では一貫して売りのミセスワタナベ!やはりドル円は下げるのか?

ここ数ヶ月ないレベルで売りポジが溜まってますね。まぁこれまでは、逆指標なので売りポジが狩られる流れを期待するわけですが、今年のミセスワタナベ(日本の個人投資家)は一味違いますから、やっぱり下なのか?

それでは、今日も外為どっとコムの口座開設者限定で見ることのできる新規と決済の売買状況(ログイン後マーケット情報ツールポジション比率情報)を確認していきましょう↓
やはりレンジっていう意識は強そうですね。リスクオフ材料が飛び出して110円割れという流れを期待したくなります。今年のミセスワタナベは、それぐらい当たってますからね。


個人的なバイアスとしては上方向なんですが、ドル円に関しては、もうワタナベトレードを踏襲した方が幸せになれるような気が・・・w

このように、ゆきママは他人のポジション状況を確認しながらトレード戦略を練っていますので、ぜひ、そういったポジションが見られる外為どっとコムを持っておくと良いと思います。情報量も多くて便利ですよ↓
【ミセスワタナベ】決して逆らってはならぬ?FXを始めるなら外為どっとコム【1,000通貨対応】


今日も疲れたンゴ。。。ブログの更新頻度がやや落ちていますが、今後ともよろしくお願いします。更新頻度UPのためには記事のRT拡散したり、あとは気になるサービスがあれば、ゆきママのブログから・・・何故かやる気がアップします(*/∇ 'ヽ*)チラッ…


※トップ画像(Punyaruk Baingern/Shutterstock.com)

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