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【トレード戦略】ユーロドル売り大成功!ここまでの相場と次の展望は?【11月10日】

【トレード戦略】ユーロドル売り大成功!ここまでの相場と次の展望は?【11月10日】
ゆっきママ!ゆっきママ!!! 今週は喜びの声が多数寄せられております。まぁドル円はロング・押し目買い戦略、ユーロドルはショート・戻り売りを推奨していましたからね。特にユーロドルは天井を確かめてからのショートが決まったと思います。



この時のユーロドルは1.147〜1.148ドル近辺、質問には積極的に答えていくスタイルですヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+ まぁ忙しかったりして返信できないこともありますが、そういう場合は粘り強く繰り返し質問していただけますと幸いです。

そして、今後の展望に関しては多くの質問が寄せられていますから、その辺を踏まえてポイントなどを解説していきたいと思います。


リスクオン気味のドル高が続いているが、先を考えるとやや悩ましい?

ゆきママがブログ更新をサボっている間の相場を振り返ると、米中間選挙は上院は与党共和党が過半数を獲得し、下院の過半数を野党民主党が占めるという、ノーサプライズの結果となりました(*´∀`*)セーフ♪

値動きは予想通りであり、少なくとも織り込み済みなためリスクオフ(回避)の動きは起こらず、逆に安堵感からか株高の流れでドル円はやや上昇しました。

その後のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、利上げ継続が改めて示唆されたことで、ドルが買われる展開となりました。あとは、月末の米中首脳会談へ向けて、前向きな姿勢が維持されていることもあるんでしょうかね୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧ガンバルゾイ!

こんな感じで、なんだかんだのリスクオン(選好)にFOMCが加わってドル円は上値を伸ばしているというのが今の状況ですね。まぁトレンドが出ていますので、今のドル円は引き続き押し目買い・ロングを狙っていく局面にあると言えるでしょう。

とはいえ、本当にリスクオンかと言われると、なかなか悩ましいですけどね。ある意味では、金利上昇圧力がドル高の背景にあるわけで、今後も米長期金利(10年債利回り)が上昇する中で米国債の価格は下落することになりますから、含み損が拡大する前に投げ売りが発生して、一段の金利上昇も・・・(´⊙q⊙`)オ…

となると、また金利上昇を嫌気して株価が下げるような流れになってもおかしくはありません。とりあえず、目先では需給の関係などからドルを買っておけ、という流れになっていますが、株価には要注意で持続性としては年末ぐらいまでを考えています。

ブレグジットやイタリア予算問題が目立つがユーロの本質的な課題は…

ユーロ相場を占う上で、目先はブレグジットやイタリア予算問題が大きなポイントにはなりますが、ユーロを買いにくくさせている本質的な背景はEU圏全体の経済が停滞しているからですね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

とりわけ、米国が好調なことを踏まえると、この米欧のファンダメンタルズの差からユーロドルはショートしやすいでしょう。ドラギECB総裁の発言からも、見通しが悪化すれば利上げ時期の見直しが読み取れますし、来年はECBでユーロ高という展望も描きにくくなりつつありますからね。

それから、気になるブレグジットに関しては、現状は期待感先行でポンド高ということもあり、ユーロが底堅い動きを見せています。日曜日にはメイ首相が閣議招集とのことで、EU側の譲歩により英国内での最終調整がなされるという進展期待があるようです(´・∀・`)ヘー

関連記事:
【徹底解説】英国のEU離脱は北アイルランド問題が最大の焦点に【ブレグジット】

EU側がボッキボキに折れて、イギリス案が通ることになりそうです。つまり、イギリス全土が引き続きEUの非関税同盟に残ることになり、最大の懸念であったイギリス本土と北アイルランドを分断するようなバックストップ案も取り下げられるとのこと。

一見すると問題なく合意に至りそうではありますが、この実質的な先送り案をブレグジット強硬派の議員が受け入れるかといえば、かなり難しいでしょう(ヾノ・ω・`)ムリムリ

その理由は、一体いつ、どのようにEUを離脱するかが全く見えないからです。EUの日関税同盟に残る措置は恒久的ではないと明記するといった報道もありますが、その気になればブレグジットは100年200年後ということも可能だろう…ということ…!でもあるわけですw

やはり英国内でのゴタゴタが続きそうなので、どこかでブレグジット問題を理由にポンドやユーロが一段と下げるリスクが高そうですので、まずはそのつもりで見ておきましょう(つд・`)チラ…

あとは、イタリア予算問題については、まだまだ揉めるでしょう。年末を跨いでも揉め続けるかもしれません。いずれ爆弾が炸裂することになりそうなので、その点も頭の片隅に置いていただければと思います。

トレード戦略は変更なし!ただし米国そのものの動向に要警戒|_・)ジーッ

トレード戦略については、あまり変わりませんね。ウィークリーレベルの戦略はこんな感じですし、年末までなら多分、このままの相場観が続くのかなと思います。来年以降は、改めて考えたいところです。

ドル円:なんだかんだで円売りの流れは大きい!米国自身が問題になると…

ドル円相場を考えた時に、やはり円が買われていないというのも大きいですね。欧州不安からのドル高という流れもまずまず継続して、逃避先に円が狙われていないのがグッドです。

ただし、裏を返せば、今後、米国自身が問題の主役となってドル安の流れができると、途端に円高の流れになってもおかしくはありませんので、そこだけは注意したいですね\(`・ω・´+)コレダイジ!

通商問題も含めて、どこまでトランプがドル高を許容するのかを慎重に見極めてトレードしていきたいところでしょう。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

目先は年初来高値(114.548円)がターゲットとなるでしょう。ここを抜ければ115.00円といった大台の節目も意識されるでしょうが、一方で上昇もそこまでといった感じが強いのも事実です。

堅調な地合いは崩れにくいとは思いますが、追っかけ買いも厳しそうなのは事実で、トレードするのであれば押し目を待ちたいところでしょう。

早くても113円半ばレベルか、113.00円ちょうどにある一目均衡表の雲・上限(113.009円)の手前、113.10〜113.20円ぐらいまでは待ちたいところでしょう。

基本的に21日移動平均線(112.751円)を明確に割り込んでこない限りは、小じっかりした相場が続きやすいという認識で見ています。

ユーロ円:130円台維持は難しそうですが欧州懸念後退期待ならロングしたい!

まぁ注意して欲しいのは、ロングしろと言っているわけではないですw 欧州懸念が後退すると読んでいるならユーロ円のロングが良いということですね(*゚ー゚)(*。_。)ナルホド…

何度も繰り返している通り、ユーロ円はユーロドルとドル円の合成通貨ですから、両方が上昇する局面では2倍の速さで上昇しますし、両方が下げる局面なら2倍の速さで下落します。相反する動きだと、あまり動きません。

なので、ドル円が小高く推移している値動きを踏まえると、ユーロ危機を意識してショートというのは割に合わないので、ブレグジットなどの進展期待を持っているなら、今はユーロドルよりもユーロ円をロングする方が理に適っています。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

テクニカル的には130円台の維持に失敗し続けており、本質的な強さはないといった判断になるでしょう。200日移動平均線(130.165円)も壁となっていますからね。なので、130.00円ラインを背にショートという戦略も考えられます。

ただ、ドル円もジワジワ伸びる環境にありますから、ユーロ買い戻しの材料が出た途端、あっさり突き抜けても不思議はないですから、そこは自分自身が持つ展望次第で、欧州不安後退と考えるならロングですし、そうでなければスルーでしょう。

ユーロドル:引き続き戻り売りが鉄板!1.13ドル前半は底堅いので注意したい

少なくとも今はユーロドルが戻れば売っていくというのが一番手堅いのかなと思います。とりわけ、ブレグジットやイタリア予算問題の進展を期待する声が強まって反発した際には、冷静に売っていきたいところでしょう(`・ω・´)シャキーン

EUはまだまだ爆弾を抱えていますし、ドル高という流れが崩れない限りはほぼ問題ないでしょう。逆に米国経済に疑義といった流れになるなら、その場合は要注意です。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルはモミ合いといった感じで、決定打にはやや欠けています。ブレグジットにせよ、イタリア予算問題にせよ、そろそろ決定打が欲しいところではあります。

値動きとしては、一時1.150ドルの大台節目に接近する場面もありましたが、その後は反落。再び1.150ドルに接近すれば、一目均衡表の雲・下限(1.15579ドル)や89日移動平均線(1.15682ドル)がターゲットになるぐらいは想定しておきたいところ。

下値に関しては、1.130ドル台前半では底堅い動きを見せており、ここからツッコミ売りをするのは躊躇われるところ。ツイートでも繰り返した通り、この水準は利食い場です。

売るなら売るで、1.130ドルの年初来安値近辺をしっかり割り込んでから売っても間に合うでしょうから、まずは戻りを待って、早くても21日移動平均線(1.14327ドル)の手前からショートポジションを作っていきたいところ。


こんな感じです。インフルのせいでブログ更新が滞っていて申し訳ありませんでした。まぁツイートの方で相場観についてはちょくちょく説明させていただいていたので、ぜひフォローしていただければと思います。質問にも余裕があれば答えますw



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スマホOK!ゆきママは無料の情報を外為どっとコムから得ています!

最近は読者の方から、ゆきママさんはどこから情報を得てトレードしていますか、という質問を多くいただきますが、基本的に無料の情報は外為どっとコムでゲットしています(σ・`ω・)σGET!!
上記は外為どっとコムのスマホツールの画像です。ニュースは3種類(ニュース速報、フィスコライブ、ロイター)用意されており、世界情勢の速報から為替市場の状況、さらには各エコノミストの見解などを知ることが可能となっています。また、レポートについては11種類(竹中平蔵、ワカバヤシFXアソシエイツ、井上義教、野村正道、フィスコ朝刊、フィスコ夕刊、酒匂隆雄、外為トゥディ、外為マンスリー、G.com)もありますから、これを見て市場が何に注目しているのかを確認しながらトレード戦略を立てることもできます( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪
本当にレポートが豊富なので、これから投資を始める方にとっても勉強になるでしょう。当たっているかどうかは別として、エコノミストが何に注目しているのか、それぞれのエッセンスが分かるので、ぜひ初心者の方、中級者の方にも活用していただければと思います。

口座を持っていればニュースもレポートも無料で見放題(「ロイター赤文字ニュース」「ロイターニュース」は会員様向けサービスとして、利用条件があります)ですから、ぜひ持っておきたい口座の1つと言えると思います。やはり情報を効率よく得ようと思うと、こういった為替に集約されたソースを利用するのが近道ですからね。ゆきママもこのアプリを使ってスマホからちょっと空いた時間の情報収集に活用しています!
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※トップ画像(Antonio Guillem/Shutterstock.com)

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