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【ブレグジット】カオス過ぎて理解不能!いつの間にかグチャグチャ…【1月10日のトレード戦略】

【ブレグジット】カオス過ぎて理解不能!いつの間にかグチャグチャ…【1月10日のトレード戦略】
理解不能理解不能理解不能……完全に重ちー状態ですは。。。まぁ2〜3発ぶん殴られれば理解“可能”になるんですかねぇ(白目)。

というわけで、今日は年明けのブレグジット(英EU離脱)を巡る英議会の攻防について書きます。でも、あんまり期待しないでください。オーデスク使って英国在住の方に現状を聞いても、よく分からないみたいな回答しかなかったんで。。。

為替の方は、とりあえずドル円が下がって良かったですね。喜びの声も多数寄せられております!ゆっきママ!ゆっきママ!!!

まぁヨーロピアンタイムは売られ過ぎたドルの修正もあってドル円は反発していますが、反発が強ければ売り場でしょう。本質的にドル円が下方向というのは変わらないと思います。ただ、今日は昨日に続いてFRBメンバーの発言ラッシュとなっていますので、ご注意ください(;・`д・´ )…ゴクリ…(`・д´・ ;)


それでは、今日はブレグジットの現状について軽く触れつつ、各通貨ペアの具体的なトレード戦略についてまとめておきますので、どうぞよろしくお願いします(`・ω・´)ノヨロシク!


カオスとしか言いようがないブレグジット情勢!もはや何が何だか…

5万円ぐらいで今のブレグジット情勢を解説してくれる人がいたら、喜んで外注するんですが・・・(震え声)。

ゆきママもそこまで深く理解していないのですが、年明けからメイ首相は議会で2連敗していたと報じられています。1つ財政法案の修正、もう1つはグリーヴ議員が提出した修正案において、いずれも造反が出てメイ政権サイドの負けだったとのことです_バタン…⊂⌒~⊃。Д。)⊃_マケタ…

まず、財政法案の修正についてですが、何度読んでも微妙に理解できないというか、そもそもメイ首相の負けなのかという気もするんですけどね。

で、この修正案は超党派の議員らが合意なき離脱を避ける目的で作られました。内容は合意なき離脱が決定した場合などに、議会の承認を得なければ政府が財政法の改正を行えないとする・・・らしいです。こちらは303対296の賛成多数で可決されました(´・ω・`)フーン

要するに合意なき離脱をやるなら、こっちはこっちで考えがあるぞと、政府が何とかしようとしても財政法関連で反対しまくって何も進まないようにやるぞ、ということなのでしょう。

メイ首相は、非公式にこの修正案には反対していないと報じられていますが、どうなんでしょうね。まぁ合意がなくても強制離脱っていう流れへのアンチテーゼにはなるでしょうが、それはそれで合意なき離脱よりは合意しちゃおうという機運の高まりにもなるわけで、とにかく離脱を推し進めるメイ首相の負けとするかはやや微妙な気も(´ε`;)ウーン…

とはいえ、合意なき離脱がしにくくなった、合意なき離脱になった場合、政府が対応策を打ち出しにくくなってしまったという意味ではマイナスではありますからね。

また、何もできないレームダックとした政権は打ち倒されるのが宿命ですから、ブレグジット後の内閣不信任案、あるいは総選挙でメイ政権はジ・エンド・・・ということも含まれているのでしょう(´・ω・`))´-ω-`))ウン

そして、グリーヴ議員による審議規則の修正案については、こちらの方がカオス過ぎて意味不明です。これまではブレグジット合意案が否決された場合、政府は代替案を21日以内に議会に提出するとなっていましたが、これを短縮して議会開催日で3日以内とする、さらに代替案に対して議員が修正案を付帯することができるというもの・・・らしいです。保守党からは17人が造反して308対297の賛成多数で可決されました。

これまで時間切れを狙っていたというか、切羽詰まればブレグジット合意案に反対していた議員も、結局は賛成するしかないというのがメイ首相のシナリオだったわけですが、これが難しくなりました(ヾノ・ω・`)ムリムリ

仮に1月15日に予定されている採決で否決となった場合、1月21日までに政府は代替案を提出しなければならず、以前よりもずっとタイトに色々な議論がなされることになりますし、これによって否決という選択肢を反対派は取りやすくなったと言えます。

さらに、代替案について議員が修正案を自由にいくらでも付けることができるということで、離脱延期や再国民投票といったクソみたいな修正案が議題に上ることになるとされていますヾ(・ε・。)オイオイ…

う〜ん、超絶カオスですね。まぁ仮に再国民投票などが議会で過半数を取ったとしても、議会運営法上は法的拘束力を持たないということですが、議会の意思というのはハッキリしますからね。それをメイ首相、政権マターで否定して良いのかといった道義的問題は残りますからね。

というわけで、トータルで見るとメイ首相を縛るというか、強引な離脱、つまり合意なき離脱はしにくくなりましたし、タイムオーバーを狙った戦略も難しくなりました。選択肢は確実に狭まり、プレッシャーにはなりますね(+_+)ツライ…

もっとも、そこは現代のアイアン・メイデンことメイ首相。どんなことをしても離脱には持っていくと思いますが、1月15日後は内閣不信任案提出といった動きも含めて、かなりカオスな状況が予想されますのでご注意ください。


年明けの英議会の動き

・財政法案の修正(303対296で可決)
 合意なき離脱なら財政法案の修正が行えず、政府は対策ができなくなる
・審議規則の修正(308対297で可決)
 審議がタイトに、タイムオーバーによるなし崩し的な合意が難しくなった
まとめると、合意による離脱にせよ、合意なき離脱にせよ、いずれのパターンもハードルができたというのが、年明けの英議会の動きということになるでしょう(`・ω・´+)キリッ

ドル高材料が見えにくくなり、目先はドル安か?円は株価次第で…

ドル円は下がってくれて何よりでしたが、ユーロドルが1.150ドルラインを抜けるとは・・・正直、ここまでのドル安は想定外でした。まさかパウエルFRB議長を中心に、FRBメンバーがあそこまで急に掌を返すとは・・・ちくしょう。。。

それでも、とりあえずは株価は米国株を中心に底堅くはなったと言えるでしょう。円相場については株価次第ではありますが、米中通商協議もイマイチ進展がなかったようですし、シャットダウン(米政府機関閉鎖)も最長記録を更新しそうな勢い・・・(゚o゚ )ハッ!

実は、格付け機関のフィッチ・レーティングスは昨日、シャットダウンが続くなら米国債の格付け引き下げを警告していますからね。ドルはいろんな意味で買いにくくなってきましたし、ブレグジットも含めて相場が荒れる要素は満載です。なら、やっぱりリスクオフ(回避)に備えるしかないっしょ!!!と、考えています。

したがって、目先はドル安&円高の流れを想定してトレードするのが無難かなと思います。まずはドル円を中心にクロス円はショート・戻り売りでしょう。ユーロドル、ポンドドルなどはなかなか見極めが難しいですが、年後半まで見据えるのであれば、押し目・ロングを狙って良いかもしれません(*´艸`)ムフ♪

ドル円&ユーロ円&ポンド円:株価も戻りいっぱい?ならブレグジットを見据え…

ユーロ、ポンドは如何にも荒れそうですねw とはいえ、ある程度は織り込んだ部分もありそうなので、そこまでどうこうということもないかもしれませんが、そろそろ株価の戻りも一服と考えるなら、ショートしやすい水準かと思います。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円に関しては、やはり108.00円ラインから下は一定の底堅さを保っています。107円台の攻略には、それなりの株安といった材料が必要でしょう。また、ドルが売られ過ぎた反動もありますから、株価の上昇と合わさって揺り戻しが出る可能性は十分。

もっとも、繰り返している通りNYダウがここから1,000〜2,000ドル上昇しても、せいぜい110.00円の大台節目や200日移動平均線(111.126円)を攻略できるかどうかといった状況を踏まえれば、ショート・戻り売りがベターかと思います。

108.30〜108.40円や108.70〜109.00円といったポイントが目先の売り場となりますので、まずはそのつもりで見ておきましょう。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円に関しては、1月3日の暴落直後の記事で124円まで戻してもおかしくないとした通りです。しかしながら、やはり126円といった暴落前の水準までは戻しきれていませんから、トレードするのであれば126.10〜126.20円を損切り目処として戻り売りを狙っていくといったところでしょう。

もっとも、ユーロそのものは底堅い値動きを続けており、ドル安の受け皿にもなりやすいという背景を考えると、ドル円ほどの魅力は感じられないというのが現実でしょうか。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円は140.00円の大台節目が1つの損切り目処にはなりそうです。ブレグジットのカオスさや株安の影響なども踏まえると、投資妙味があります。

ただし、これらのカオスさをある程度、織り込んでの値動きですから、過度に下値を織り込んでゴリゴリ売っていくというのはリスクが高いような気もします。まぁポンドは殺人通貨であり、大乱高下もあり得ますから、ポジションを取る際は慎重に。

一応、下値を切り上げる流れは継続していますが、137.00円を明確に割り込むとチャート的には下げに弾みがつきそうな格好ですから、そういったタイミングを狙って待つのも良いでしょう。

ユーロドル&ポンドドル:正直悩ましい!ブレグジット抜きなら迷わずロング…

ブレグジット問題がなければ、ロングして寝てりゃ良いような気もしますけどねw 特にポンドに関してはブレグジット手前の買い控えということもあって指標的にも最悪になってますから、落ち着けば上がるだけかなという気も。影響も相当織り込まれているというか、当初よりはかなり小さくて済みそうだといった楽観的見通しもあるので、下がれば押し目を狙いたい。

ユーロドルに関しては、欧州のゴタゴタも踏まえると少し悩ましいですね。とはいえ、1.150ドルの大台の節目を抜けましたので、短期的には押し目買い有利という気がします。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

まず、ユーロドルですが1.150ドルの大台の節目を抜けました。日足ベースで見て1.160ドルに乗せると1.180ドルがターゲットとなりますので、抜ければ上値を見込みたいところ。

ブレグジットもあるので難しいですが、短期的にトレードするのであれば、現状のレートから軽く拾いつつ、1.146〜1.147ドルで買いポジを追加、1.140ドルを割り込むなら、一旦損切り(1.1390ドルなどで)して様子見といった感じでしょうか。

とりあえず、1月15日は値動きが読みにくいので、それまでにはポジションを解消するという前提ですね。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは押し目待ち。以前の記事で書きましたが、押し目を待つのも良いのかなと。1月15日の採決が否決されて下がるなら、1.250ドルレベルから買い場になってくると思います。

関連記事:
【押し目買いも】EUに二択を迫られたイギリス!ポンドの今後のシナリオは?【ブレグジット】

ファンドマネージャーの多くが仮に合意なき離脱でも1.25ドルが下限としていましたからね。ドル安が加わったこともあり、その信憑性はより増すのかなと。最悪、1.20ドル割れで損切り想定で暴落したら買ってみるというのはアリかと思います。


まぁ主要な通貨ペアに関しては、こんな感じですかね。豪ドル円なんかも書けーって言われてるんですけど、今度書きますので・・・(白目)。今日も、この記事を書くのに3時間以上かけてしまった・・・頑張ってますので、興味があるサービスがあれば、ぜひゆきママのブログのバナーを活用いただけると、ゆきママは泣いて喜びますので、どうぞよろしくお願いします。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

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※トップ画像(GrAl/Shutterstock.com)

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