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【リセッション】トゥスクEU大統領、合意なき離脱は地獄とブチギレ!今後の展望は?【2月7日のトレード戦略】

【リセッション】トゥスクEU大統領、合意なき離脱は地獄とブチギレ!今後の展望は?【2月7日のトレード戦略】
相変わらず、ひたすらバックストップ案で揉める展開ですね。タイトルにもあるように地獄という表現を使ったトゥスクEU大統領のツイートは物議を醸しましたが、EUサイドの空気をそのまま表現しているのでしょう(´._.`)マッタクモウ…


アイルランドのバラッカー首相との会談後の発言だけに重く受け止めるべきでしょう。つまり、EU、アイルランドが妥協する可能性は皆無に近いということです。

英国、メイ首相サイドはバックストップ案をどうにか時限措置にするように求めていますが、期限を設けることに前向きだったドイツのメルケル首相も、まずはアイルランドを説得するべきと匙を投げている状況ですからね(っ'-')╮ =͟͟͞͞🥄ブォン

メイ首相は今夜にもトゥスクEU大統領、ユンケルEU委員長らと会談する予定ですが、ほぼ100%に近い確率で否決する見込みとなっていますので、そのつもりで。

とりあえず、ポンドは今日にも買い場が来そうな感じもしますけどね。それでは、ブレグジットの現状とトレード戦略をまとめていきますので、どうぞよろしくお願いします(=´ー`)ノ


メインシナリオは交渉期限の延長!アイルランドさえ説得できれば…

EUサイドは再交渉の可能性はゼロとしていますが、交渉期限の延長にはまずまず前向きですね。まぁメイ首相が強引に合意なきブレグジットを決めてしまうというパターンもあり得ますが、とりあえずは一旦、期限を延長してバックストップ案について交渉を続けるという見方が支配的です。

アイルランドさえ説得できれば・・・というのが大きいですからね。バックストップ案(安全策)というのは、以前から繰り返している通り2020年末までにアイルランドと北アイルランドの国境問題が解決しなかった場合に発動され、イギリス本土を含めた全体がEUに隷属するという内容です\(^o^)/オワタ

関連記事:
【完全版】ブレグジット(英国EU離脱問題)総まとめ!2019年のポンド&FTSE100展望解説【Brexit】

英国はこれを時限法にして、一定期間が過ぎたら破棄できるようにと求めていますが、仮にその一定期間内に国境問題を解決できなければ、アイルランドと北アイルランドが分断される可能性を孕んでいるため、アイルランドは絶対に受け入れられないでしょう。

う〜ん、どうしようもないですね。そもそもブレグジットが始まった2年前からこの北アイルランドとアイルランドの国境問題はずっと指摘されていましたが、ここに来てもまだ揉めている時点で解決の糸口は見えないですね(´∩ω∩`)ミエマセーン…

てなわけで、まずはアイルランドをどう説得するかというのが、目先のブレグジットのテーマでしょう。説得できればブレグジット成立ですし、ダメなら交渉期限を延長してアイルランドを説得していくと。ただ、最悪、合意なき離脱もあり得ますので、その可能性は考えておきましょう。

為替相場展望:ユーロドル、ポンドドルはそろそろ押目を狙いたい!

デイトレ、スキャルピングトレードだと悩ましい相場になりつつありますね。まぁデイならポンドで短いトレンドが出た時にスキャっていく感じだと思いますが、それ以外だとかなり厳しいのが現実でしょうか(ヾノ・ω・`)ムリムリ

為替相場全体的には、ドイツやイタリアの経済見通しの下方修正、ブレグジットに対する懸念でユーロやポンドが売られ、ドルが買われている状況です。それでも、ドル円が抜けきれないことを踏まえれば、やはりリスクオフになれば円一択ということで、ドル円を含めたクロス円はかなりの下げが期待できるのかなと思います。

ドル円:110.00円ラインに絡んだ値動きが続く!そろそろ買われ過ぎでは…

ずーっと言ってますけどねw でもまぁ株も含めて買われ過ぎなのが現状ではないでしょうか。ここからさらに株高が加速するなら別として、流石に110.00円ラインを超えて大きく伸びていくとも思えませんし・・・(フラグ)。

まぁ短期的には悩まし過ぎますし、株価次第なのでなんともといった感じですね。ただ、リスクリターン、濃い薄いで言えば下方向を重く見ておいたほうが大きく勝てると考えているので、まだショートを継続しています(`・ω・´+)キリッ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

買われ過ぎた分、下げた時の反動は大きいはず・・・と、109.95円で救い玉を発射しました!まぁダウさえ崩れれば、素直に円高&ドル安で下値を伺う動きが出てくるとは思うのですが。。。

テクニカル的には、下方向だと21日移動平均線(109.309円)や一目均衡表の雲・上限(109.321円)がありますから、ここを下抜けられるかが勝負でしょう。109.50円近辺からは買いオーダーも相当ありそうですので、まずはこの辺りから下は底堅いと考えられます。

上値に関しては、まずは今週つけた110.16円をしっかり更新して110.20〜110.30円に上げていくことが求められます。今日23:15のカプラン・ダラス連銀総裁・講演や23:30からのクラリダFRB副議長・講演は材料視される可能性があります。

緩和的なスタンスを好感して株価が一段と上昇するのであれば、110円半ばぐらいまでは上昇があるかと思いますが、それ以上は他にも材料が必要かなといった印象ですから、まずはそこまで上値をみてはいません。まぁきっと、大丈夫だ(白目)。

ユーロドル:流石に下げ過ぎ?安値更新なら損切り前提で押し目狙い

ユーロドルはそろそろ買いやすい水準まで落ちてきました。まぁ悪材料てんこ盛りではありますが、全てはECBの政策スタンス次第でしょう。はっきりと変化するのはもう少し先だと考えると、ゴリゴリ売り込んでいけるかといえば、そこは疑問が残るのかなと。ドル売りという支えもありますしね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

先週、1.15ドル台を回復したばっかりなので、少々売られ過ぎ感が強いのかなと思います。短期的には下値試しでしょうが、現状の水準から軽く買い、1.27ドルを損切りラインとして買い下がっていくのはアリかと思います。

まぁ今日明日の欧州通貨はメイ首相、トゥスクEU大統領らの会談後の声明などが大きな焦点となりますから、そこで1.27ドルを割り込むような動きがなければ、1.13ドル前半は買い場になると考えています。

損切りは1.27ドル割れ、利食いは89日移動平均線(1.14043ドル)や21日移動平均線(1.14085ドル)の手前あたりをメドとして見ておきたい。

ポンドドル:スパーサーズデーを無事通過すれば押目を狙いたい

今日は3ヶ月に一度のBOE(英中銀)イベントの重なるスーパーサーズデーです。金融政策や議事録に加え、四半期に一度のインフレリポート、BOE総裁の会見が予定されていますから、なかなか見所も多く、その分ポンドも動きやすい1日といえます。

ブレグジットにゴタゴタしている現状だと、特に金融政策の変更はないでしょうが、インフレや景気見通しに変化があるようならポンドは動くことになるでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルに関しては、繰り返している通り合意なき離脱でも1.20〜1.25ドルが下限となるのであれば、1.27〜1.28ドル台は全然買い場になってくると思うんですよね。しかも、このファンドマネージャーの見方はFRBが大幅にハト派スタンスになる前の話。つまり、下限はもう少し上の可能性があります。

おそらく現状で合意なき離脱となる可能性は、せいぜい20〜30%程度といったところでしょうから、リスク・リターンを考えれば全然試す価値はあるのかなと。

今日のスーパーサーズデーで1.27ドル台を割り込んでいくような大幅な下げがあれば別ですが、89日移動平均線(1.28712ドル)を割り込んで下げが加速し、その後に少し落ち着いたタイミングで買い進めていきたいと思います。

<追記>
と、ここまで記事を書いた段階でスーパーサーズデーが発表され、とんでもない話が。。。

イタリアはすでにリセッション(景気後退局面)入り、ドイツも下振れが続けば2020年までにリセッション入りの可能性、そしてイギリスも仮にブレグジットが順調に進んだとしても夏までに25%の確率で。。。もう完全に欧州リセッション地獄やないか!!!

ユーロ、ポンドは買い目線で見ていましたが、ちょっと怪しくなりそうです・・・中期的トレード戦略がひっくり返る可能性がありますので、とりあえずは軽く遊ぶ程度で大きく買うのは控えましょう(乂-д-)ダメ

絶対に滑らない注文がここにはある!ポンドのトレードにオススメ(`・ω・´)

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

関連記事:
【ドル円0.3銭】IG証券のノースリッページ注文ならレートがぶっ壊れても安心!【ブレグジット】

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(IgorZh/Shutterstock.com)

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