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【トレード戦略】ポンドドルの押し目・ロング!短期と待ちの二段構えで…【ブレグジット】

【トレード戦略】ポンドドルの押し目・ロング!短期と待ちの二段構えで…【ブレグジット】
ツイートでも述べたようにユーロドルは全てポジションを閉じました。やはりポンドが底堅く、ユーロドルを掘り下げるのに邪魔になってきたからですね。ちなみに、ユーロドルのトレードはツイッターでエントリーから決済まで完全先出しです( ・´ー・`)ドヤァ…

2019年2月のユーロドル完全先出しトレード結果(外部サイト:togetter)

まとめました(`・ω・´+)キリッ 先週からやってるユーロドルに関しては、負けナシですね!まぁポンドドルも朝から買いって言ってましたよねえええ!!!(なお、ドル円…)


で、本題のポンドが底堅い背景としては、27日に行われる予定のブレグジットの修正案(修正動議)審議&採決において、どうやらクーパー案が可決されそうだという見方によるものです。

この案は、3月13日までにメイ首相がEUと結んだブレグジット合意案を議会で可決できなかった場合、政府は「合意なき離脱」か「交渉期限の延長」を選択するというもの(´・ω・`)ヘー

ポイントは、合意なき離脱をするかどうかを選択するのはあくまで議会となっていることでしょう。実は、この案には合意なき離脱を政府が選択した場合、議会で過半数を得られなければ強制的に交渉期限の延長しなければならないという付帯条項があるんですね。

なので、実際にこのクーパー案が可決されれば、いよいよイニシアチブがブレグジット強行派のメイ首相から英議会に移ることになるため、合意なき離脱はないとの見方でポンドが底堅くなっているんですねヽ( ・∀・)ノ↑age↑

懸念材料として、一応、超党派で可決見通しという話ではありますが、実は1月29日の審議&採決の時に旧クーパー案は否決されてるんですよねw

ちなみに、この時の旧クーパー案は「政府が2月26日までに議会でEU離脱案の承認を議会で得られない場合、議会にはEU離脱の開始期限の延長を要請するかどうかを決定する権限が与えられる」というものでしたc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

関連記事:
【ポンド高】合意なき離脱はナシ?英議会の現状&今後のトレード戦略解説まとめ【ブレグジット】

この時は賛成298票・反対321票で否決されています。まぁ議会がもう少し交渉を続けたいという理由で否決となったなら良いのですが、隠れ合意なき離脱志向の議員がいるとしたら、また否決される可能性もありますからね。

正直、英国政治はあまり知らないので議会の動向とか分からないんですよね・・・最近は新党結成もありましたし、カオス過ぎて。。。┐(´〜` ;)┌オテアゲ

まぁ今のところ合意なき離脱はないという見方で市場は一致していますし、ゆきママもその可能性が高いとは思うのでポンドドルのロング・押し目買い戦略を狙ってはいますが、いずれにせよ相当なリスクはありますから、ご注意いただければと思います。

とりあえず、今のブレグジットの状況について解説したところで、ポンドの具体的なトレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いします(=´ー`)ノ

27日へ向けて押し目は来るか?ポンドドル&ポンド円のトレード戦略

とりあえず、短期はデイトレで損切りラインを決めてトレード、あとは押し目をしっかり待って拾って行こうかなって感じですね。

一応、リクエストもあったのでポンド円についても解説しますが、基本的にはポンドドルが無難かと思います。円相場は株価が想定を超え過ぎてて、怖さしか感じなくてトレードできないです。相場観も壊されてるので触る気がしません!

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは200日移動平均線(1.29994ドル)を突き破って力強い値動き。まぁまずは1.300ドルの節目を背景に買っていくというのが短期的なトレードとなるでしょう。割れたら一旦(1.298ドルぐらいで)損切りです。ここには21日移動平均線(1.29990ドル)もあるので1つのメドとなります。

利食いとしては、上値は追いかけられるだけ追いかけたいですけど、早めなら1.320ドル前後でしょう。この辺りは日足ベースでレジスタンスとなっていますので、この手前ぐらいで一旦利食いでしょうか。しっかり抜けて1.325ドル、1.330ドル台に乗せて行けるなら未知のゾーン。2月27日までは追いかけるつもりで。

無難に押し目を待つスタイルであれば、何らかの材料が出て1.27〜1.28ドル台に差し込んできた辺りからコツコツ買い進めたいでしょう。やはり合意なき離脱でも1.20〜1.25ドルが下限というコンセンサスは根強そうで、なんだかんだ買いが入る水準です。

ただ、27日にクーパー案が否決された時は一旦逃げるべきでしょう。流石に1.27ドル台を割り込んでいくような動きなら損切りで一旦対応したいですね。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円も200日移動平均線(144.696円)を突き破る動きを見せました。一旦、伸び悩んではいますが下落トレンドを払拭させるような値動きです。

今はちょっと高過ぎるので手を出しにくいですが、144円前半に落ち込んでくるなら、すかさず買っていきたいところでしょう。損切りについては、早めなら89日移動平均線(143.110円)を突き破って143.00円といった節目を抜けた142.90円ぐらいにおいて置きたいですね。

利食いについては、このまま伸びていくなら150.00円の大台節目手前まで見ておきたいところ。日足ベースで見て149円台後半は相当重そうですが、そこまでなら何とか伸ばせそう。149円乗せで利食いするつもりで強気についていくのもあり。


いずれにせよ、ポンドは100〜200pipsぐらいの変動は当たり前にあると思って見ておきたいですね。ハイリスク・ハイリターントレードです。とはいえ、ズルズルということがないように事前に損切りラインはしっかり決めておきましょう(・`ω´・ )キッ

リスクリターン的に買いにエッジがあると思ってゆきママは軽く買っていこうと思います。また、チャンスがあればツイートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、ポンドは暴騰・暴落で逆指値注文(損切り)が思いっきり滑って思わぬ損失を被ることがありますので、トレードする際はIG証券のノースリッページ注文を使うことをオススメしていますので、ぜひご検討ください(・ω・`〃)乙コレハセンデンナンダカラネ!

関連記事:
【ドル円0.3銭】IG証券のノースリッページ注文ならレートがぶっ壊れても安心!【ブレグジット】

ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

絶対に滑らない注文がここにはある!ポンドのトレードにオススメ(`・ω・´)

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(Pixelbliss/Shutterstock.com)

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