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【円高】単なる調整orECBの緩和政策による圧力?嘘つきドラギの末路…【3月8日のトレード戦略】

【円高】単なる調整orECBの緩和政策による圧力?嘘つきドラギの末路…【3月8日のトレード戦略】
いよいよ今日は米2月雇用統計!まぁ展望については、いつものようにMONEY VOICEさんの方に寄稿させていただきましたので、ざっくりそちらをお読みいただければなと思います|-'*) …チラッ

【2月米雇用統計】ECBが利上げを来年以降に先送り、ユーロ売りドル買いで円高圧力に=ゆきママ(外部サイト:MONEY VOICE)

市場はやや楽観で、先行指標の悪化や非農業部門雇用者数が2ヵ月連続で30万人を超える数字だったことを踏まえると、今回は期待を裏切られる可能性はいつもより高いのかなといったところ。トレード的には、予想外の株安&円高の流れで悩ましくなってしまいました。

まぁ今夜の良ければ良いなり、悪ければ悪いなりに素直に動きそうなので、結果を見てからでも遅くはないような気がしますね(。-`ω-)ウム!

むしろ、問題なのは今回の下げが一時的な株安の影響に過ぎないのか、それとも昨夜のECB(欧州中央銀行)が緩和政策を決定したことによる影響なのかといったところでしょう。

とりあえず、昨日のECBイベントなどをまとめつつ、今後のトレード戦略について考えていきましょう(`・ω・´)ノヨロシク!


ECBが新たな緩和政策をスタート決定!ドラギの大ウソが明らかに…

すでにご存知かと思いますが、昨夜のECB理事会では利上げが来年以降に先送りされ、さらに新たな銀行向けの低金利融資政策、TLTROの導入を決定しています↓

3月のECBイベントまとめ

■ECB理事会・政策&声明発表(7日21:45)
少なくとも2019年末までは金利を現行の水準に据え置く
TLTRO-Ⅲを9月から開始する

■ドラギECB総裁・定例記者会見(7日22:30〜)
・不透明感は根強く、基調的なインフレは抑制されている
・経済指標の弱含みは景気拡大ペースが緩やかになることを示している
・景気減速によりインフレ率の上昇が鈍化している
・TLTROの主要な目的は向こう数年間の銀行資金の支援
決定は全会一致である
・インフレは現行の水準にとどまり、年末にかけて鈍化する可能性が高い
・リスクは依然として下向き
・インフレ目標を達成するため、必要に応じてあらゆる手段の用意がある

・GDP成長見通し
 2019年見通し1.1%(従来1.7%)
 2020年見通し1.6%(従来1.7%)
 2021年見通し1.5%(従来1.5%)
・インフレ見通し
 2019年見通し1.2%(従来1.6%)
 2020年見通し1.5%(従来1.7%)
 2021年見通し1.6%(従来1.8%)
ドラギの嘘つき!嘘つきぃ!!!欧州の経済は大丈夫だって言ってたじゃないですかぁああああああ!!!というわけで、わずか3ヵ月でGDP&インフレ見通しが大幅に引き下げられました↓sage↓⊂(´ω` )⊃↓sage↓

ドラギ総裁は今年10月で任期を終えますから、その前に正常化に舵を切るという話もあったんですけどね・・・残念ながら、それは確実に幻想に終わりました。

これを受けてユーロは急落。一旦は戻す場面もあるかと思いましたが、ジリジリと下げ続けて、ゆきママは入れず。。。昨日、展望記事で利上げ先送り&TLTRO導入決定という理想的結果ならユーロ円をショートと書いていましたが、そうしておけばよかった・・・(´;ω;`)ブワッ

ブレイナードFRB理事も明確なハト派スタンス!世界的な緩和の流れに

FRBに続き、ECBも大きく緩和スタンスに軸足を移しました。そして、昨夜のブレイナードFRB理事の公演では、金利見通しや景気見通しを下方修正すべきとし、来年以降の利下げについても示唆していました。

ブレイナードFRB理事、講演(7日26:15〜)

・米景気の下押しリスクが想定より強まった
・金利の道筋を緩やかに引き下げることが妥当だ
・中国や欧州経済の景気鈍化を認識
バランスシート縮小は年内に終わるべきだと考えている
利下げが適切だと考えている時にバランスシート縮小は望ましくない
・FRBが2つの政策を同時並行しないことを明確にしたい
バランスシート縮小は年内に終了。そして、利下げの可能性についても言及しています。かなりカンカンのハト派で、FRBの方針はほぼほぼ決まっていると言って良いのかもしれませんc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

てなわけで、為替相場に関しては、米国や欧州などが再び緩和スタンスに向かう中で、徐々に円高圧力がかかっていくのではないか、というのが今後のテーマになります。

繰り返している通り、日銀がパンパンに異次元緩和を続けて今のレートな訳で、欧米が緩和政策を実施するのであれば、日銀もさらに緩和政策を打ち出していかないと今の円安水準は維持できませんからね(ヾノ・ω・`)ムリムリ

一時的?それともECBイベントが円高のターニングポイントとなるか…

今の相場に関しては、1つは単にダウがレジスタンスにぶち当たった、SQに向けた仕掛けによる株安と円高が重なっただけ、というのと、もう1つは欧米の緩和政策が円高圧力になっているという2つの見方があります。

どちらが正しいのかといえば、もう少し様子を見ないとなんとも言えないところでしょう。ただ、今晩に限って言えば、ドル円はギリギリ下げ止まった感もあり、トレード戦略的には110.90円あたりに損切りを置いてロング・押し目買いといったところでしょう(´・ω・`))´-ω-`))ウン

あとは、ユーロ円&ユーロドルの戻りを叩いていくとかですかね。ECBから新たな緩和策が打ち出された以上、円には下押し圧力がかかりやすいですし、少なくとも極端なユーロ高という展開は見込みにくいのが現実です。

まぁやや矛盾したトレード戦略に感じられますが、今夜は買いならドル円にエッジがあり、売りならユーロ円にエッジがあるといった感じです。雇用統計で良好な結果が出ると考えるなら、ドル円ロングでしょうし、悪いと思うならユーロ円ショートですね(`・ω・´+)キリッ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は、まずは89日移動平均線(111.225円)や200日移動平均線(111.394円)を回復していけるかどうかといったところでしょう。ここをあっさり回復するのであれば、また上値期待は高まりやすいと言えます。

もっとも、112.00円ラインを抜けていくには、株価の大きな反発などかなりの材料が必要そうですから、そこまで伸びれば一旦利食いでしょう。

今夜の雇用統計のコンセンサスは非農業部門雇用者数が+18.5万人、平均時給が前月比+0.3%・前年比+3.3%ですから、これらを上回ったら軽く買って200日線を上回れるかどうかを見ながら、利食いのタイミングを決めていきたいところ。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円は大きく下落しています。ただ、日足ベースで見て123円後半から124円前半は底堅い。反発しても126円がせいぜいだと考えれば、125円台に頭を出したら明確に叩いていきたいところでしょう。

個人的には現状の水準(124.70円)から軽くショートし、125円台でポジション追加、126円台にしっかり乗せてきたら損切りといった感じで見ています。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは売られ過ぎましたね。1.12ドル台で踏み固められたポイントをあっさり抜けましたが、その後はやや反発しています。ただ、下値不安はくすぶり続けそうで。次は、いよいよ1.10ドルの大台の節目を狙っていくことになるでしょう。

目先では、昨年の安値である1.1215ドル、今年の安値の1.1235ドルを抜けきれるかどうかがポイント。抜けると、21日移動平均線(1.13161ドル)がターゲットになりそうですが、ここまでがいっぱいではないのかなと思います。

上昇力を見極めながらですが、1.1235ドルの回復すら手こずるのであれば、軽く売りつつ様子を見たいところ。21日移動平均線手前では厚めに売って、1.13ドル台定着なら損切りといったトレードを想定しています。


ポンドドルについては、一旦様子見ですね。来週は合意なき離脱へ向けた投票もありますからね(´・ω(´・ω・(´・ω・`)・ω・`)ω・`)ショボレンジャー


ゆきママは見事に捕まってしまいました⊂ ´⌒⊃_ _)⊃~* シンダ なんでポンドルなんか・・・まぁ今日中に損切りする予定です。イギリス政治は土日に動きますからね!最悪、窓開けににも対応したIG証券でポジ持ってるので、寝落ちしても大丈夫なようにはしていますけどね(・ω・`〃)乙センデンオツ!

関連記事:
【窓開け対応】IG証券のノースリッページ注文ならレートがぶっ壊れても安心!【ブレグジット】

ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(pathdoc/Shutterstock.com)

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About The Author

ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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