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【ポンド高】引き続き楽観モード継続!市場の読みの背景について解説【3月15日のトレード戦略】

【ポンド高】引き続き楽観モード継続!市場の読みの背景について解説【3月15日のトレード戦略】
ツイッターでお知らせしたように、本日予定されていた交渉(離脱)期限延長の是非を問う採決は日本時間の15日午前2:00から行われます。まぁゆきママもこのまま徹夜ですね( ◞≼●≽◟ ◞౪◟ ◞≼●≽◟ )ギン!

で、状況については難しい局面を迎えていることは間違いないと思います。ただ、市場にはまずまず楽観ムードが漂っています。背景はいろいろありますが、やはり結局のところ合意なき離脱の可能性は依然として低いという判断があるのでしょう。

というわけで、今日はこの背景について紐解きつつ、簡単なトレード戦略についてまとめていきますので、どうぞよろしくお願いします(`・-・´)/マカセロ


3回目の本採決へ?合意なき離脱すら怪しくなるなら合意しようと…

ゆきママも少し勘違いしていたのですが、昨日は2つの合意なき離脱回避の法案が可決されました。1つはメイ首相が問うた3月29日の合意なき離脱を回避する(賛成321票・反対278票)というもの、そしてもう1つが、スペルマン議員のいかなる状況であろうとも合意なき離脱を回避するという修正案(賛成312票・反対308票)です。

いずれも賛成多数で可決されおり、後者のスペルマン案に関してはどこまで法的拘束力があるかは疑問ですが、とりあえず議会として合意なき離脱は絶対に回避したい・・・という意思が明らかになったのはプラスに映るのでしょう|•'-'•)و✧good!

で、さらにここに来て3回目の本採決(意味のある投票:Meaningful Vote)をするかもしれないという話になりつつあります。

まぁ保守党内の離脱強硬派もDUP(民主統一党)もここに来て態度を軟化させ始めた・・・というのはあるらしいです。その理由としては、もしかすると合意なき離脱すらできないのではといった懸念が出てきたためでしょう(´._.`)ヤベェナコレ…

要するに議会の過半数が合意なき離脱は嫌だとしているわけで、合意なき離脱になりそうになれば議会が結託して、下手をすると解散総選挙からの2度目の国民投票のやり直し、残留派が上回って結局は・・・なんてパターンも十分考えられますからね。

離脱強硬派もDUPも目指すのは兎にも角にもブレグジット(EUからの離脱)なわけで、それすら叶わなくなるのが一番最悪なので、もう合意して妥協しちゃおうという流れになっているようです( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

先ずは6月30日までの離脱期限の延長へ!EUの対応次第では大荒れとなりますが…

今日の離脱期限延長は可決されるのがコンセンサス。今のところ、EUサイドは冷静というか交渉(離脱)期限の延長については認めるという意向です。まぁスケジュール的に妥当というか、もうどう頑張っても間に合わないですからね。

ただ、延長理由の位置付けとしては、あくまで国内外の様々な調整に充てるための時間という認識のようで、当然ですが、これ以上の交渉はしないことを明確にしています(乂-д-)ダメ

まぁフォロワーさんも言っていましたが、確かに英国の期限延長の申し込みを蹴って合意なき離脱となって混乱すると、反対したやつのせいだと責められかねませんからね。なので、1度目は認めるんだろうなという雰囲気が確かにあります。

また、トゥスクEU大統領も長期の延長についても開かれているとし、1年、ないしは2年の延長といった可能性もありそうです。そういう話になれば、短期的にはポンドにとってポジティブそう・・・ただ、また決まらないグダグダな状態が続くので、少し長い目ではネガティブのような( ˘•ω•˘ ).。oஇ

で、先ほどの話に戻りますが、こうなると離脱強硬派にとっては厄介な流れ。1年、2年と期限を延長しているうちに、国内世論が嫌気して総選挙で離脱派が負けて離脱できないのでは・・・という話になりかねません。だったら、もういっそ合意して離脱した方が離脱の可能性は高いと。

こんな感じの読みが市場にはあるのかなといったところ。まぁ長期の離脱期限延長となると、5月の欧州議会選挙に英国も出ることになるわけで、またややこしくなりそうですし、嫌がる国も出てくるだろーなーというのが率直な感想ですc(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ

その辺はその辺で全貌が見えてきたら、またお話しできればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

ちな、個人的にはちょっと市場は楽観し過ぎているように思いますけどね。何が起こるか分からないので、ポンドで大博打はするべきではないと感じています。まぁまずは少なめのポジションでリスクを減らした方が良いでしょう。ポンドそのものの値動きリスク(リターンも)が高いですから、それで十分です(,,・`_´・)キリッ

引き続きポンドは押し目・ロングでトレード戦略はほぼ普遍です!

ドル円は押し目買い、ユーロドルはショート・戻り売り、ポンドもロング・押し目買い・・・昨日書いた戦略はドンピシャでしたよねえええええええええ( ・´ー・`)ドヤッ!今日もポンドでトクトク祭りだし、流れに乗っかってスキャってます。

+10,000円!ポンドドルの完全先出しトレード(3月14日分)(外部サイト:togetter)

スキャ、割と得意です。まぁでも瞬間瞬間の反応になるんで、方法論はなかなか難しいですけどね。そのうちトレード論も書ければなぁとは思うんですが。

それで、トレード戦略については昨日までとほぼ変わりません。ポンドだけ少し書きますが、ドル円などは一旦利食いして押し目待ち。ユーロドルは来週のFOMC待ちが無難かと思いますが、やるなら今の水準(1.129ドル)は売り場でしょうc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

関連記事:
【ポンド高】合意なき離脱へ!フランスが反対すれば交渉期限延長も厳しく…【3月13日のトレード戦略】

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円は上値を探る動きが継続しています。流石に高すぎるといえば高すぎますが、いよいよ150.00円台の大台は視野に入っているでしょう。抜ければ、昨年2018年の高値である156.60円ぐらいまで上値余地が広がることになります。

昨日も書いたように144円台を割り込んで89日移動平均線(143.211円)を試すような状況が続いた場合は一旦上値模索も一服という認識ですが、そうならなければ買い買いでついていくしかないような気がします。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは1.32ドル台を維持しています。市場の楽観論が続く限り、仮に噂で買って事実で売る瞬間的なプチ・フラッシュクラッシュ状態でも1.29ドル台がせいぜいといった印象です。

よほどの新材料がでない限り、200日移動平均線(1.29848ドル)はかなり遠い印象。逆に1.35ドルの大台節目はすでにターゲットとなっていますし、抜けると、昨年2018年高値の1.437ドルぐらいまで見込んで行く流れになるでしょう。

とにかく、バイアス的には上方向にありますし、リスクとしてもまずは上振れを見込んでいくしかなさそうです。スキャなら売りでも買いでも良いと思いますが、下落にかけるのは割りの合わない賭けになっているように思います。


大体こんなところでしょうか。市場の判断は怪しいと感じながら、やや矛盾していますが今晩も押し目押し目でついていく予定です。それでは、今日明日も1日がんばるぞい!!!

それから、ポンドは暴騰・暴落で逆指値注文(損切り)が思いっきり滑って思わぬ損失を被ることがありますので、トレードする際はIG証券のノースリッページ注文を使うことをオススメしています。スキャなら関係ないけどw

先月、先々月に続いてゆきママブログにおいて人気No.1(口座開設数)となっていますので、ぜひご検討ください(・ω・`〃)乙コレハセンデンナンダカラネ!

関連記事:
【窓開け対応】IG証券のノースリッページ注文ならレートがぶっ壊れても安心!【ブレグジット】

ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!


※トップ画像(Masson/Shutterstock.com)

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