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【ブレグジット】合意なき離脱が現実とならない限りポンドの下値は限定的?【4月3日のトレード戦略】

【ブレグジット】合意なき離脱が現実とならない限りポンドの下値は限定的?【4月3日のトレード戦略】
私、朝起きて買いって言いましたよね(`ー´〃)ドヤッ! まぁゆきママのブログとツイッター見てればポンド相場は攻略できるよね!で、何度も繰り返していますけど、やはり合意なき離脱が現実的にならない限り、市場は相場の先取りを続けるのでしょう。下値は限定的のように思います。


4月1日(日本時間2日未明)に行われた第2回目のIndicative votes(IV2)は以下のように全て過半数を下回ってポンドが売られました↓

第2回 Indicative votesの結果(日本時間4月2日04:00実施)

C.恒久的な関税同盟残留(賛成273反対276
保守党のマニフェストに反している、メイ首相が受け入れるなら離反者が出る可能性
D.コモンマーケット2.0(賛成261反対282)
移民流入を止められない、ソフトブレグジット路線になる
E.確認投票(賛成280反対292
国民の合意がない限りEUとの協定案に批准できない
G.離脱延期&ブレグジット取消(賛成191反対292
2日前に可決できなければ離脱延期申し込み、1日前でもまだならブレグジット取り消し
関税同盟残留もコモンマーケット2.0も、いずれもEUの単一市場にアクセスし続ける案であり、ヒト・モノ・金・サービスの自由が原則ですからね。移民の受け入れを制限するという保守党のマニフェストにも反しており、折り合うには難航が予想されました(ヾノ・∀・`)ムリムリ

ただ、昨日になってメイ首相が合意なき離脱は望んでいないとして労働党と対話する姿勢を打ち出したことから、大きく買い戻されたのが今のポンド相場の流れとなっています。

保守党内部でも、労働党が主導する関税同盟残留やコモンマーケット2.0といったソフトブレグジット路線を取り入れるべきという議員は多くいますからね。だからこそ、僅差での否決になっているわけです(。_。(゚∀゚)ウンウン

ブレグジットの今後の展望は?長期離脱期限延長がメイン、電撃合意も

今日、メイ首相と労働党のコービン党首が会談を行うとのことで、期待感からポンドは一段高となっています。もしかしたら、ソフトブレグジット路線で決定・・・という電撃合意も期待されています。

まぁIV2で全ての案が否定されても、そこまでポンドが売られなかったのは超党派での動きがあったからですね。とりあえず、合意なき離脱は避けようというね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

常に市場は期待感先行です。今日、もし決まったら・・・という焦りというか、乗り遅れるわけには行かないという意識から買い戻しは強めです。

結局のところ、合意なき離脱でも下値は限られているという見方がありますからね。どちらかといえば、上値リスクを大きく見ているのでしょう\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジヨ!

とはいえ、ここまで揉めた問題が今日でスンナリ決まるというのは甘すぎる見通しかなといった気はするんですけどね。まぁまとまればポンドは急騰しそうですが。

それでも、とりあえずは離脱期限の延長はほぼ確定的でしょう。EU側も準備が足らず、4月12日のブレグジットは事実上、かなり難しいと言われていますからね(ヾノ・ω・`)ムリムリ

なので、まずは5月22日までの延期、あるいは1ヵ月程度の準備期間を再び設定し直して延期し、それでもまとまらなければ長期離脱期限の延長というのが今のメインシナリオとなります。

離脱期限の延長は27ヵ国による全会一致が条件なため、一定のハードルはありますし、態度を硬化させているフランスなどは難癖をつけてくるでしょう(`o´)コラ!

ただ、以前にも書いたようにEUの本音は英国に離脱して欲しくないわけです。ギリギリまでプレッシャーをかけるでしょうが、EUサイドから合意なき離脱を言い渡す可能性はかなり低いように思います。

それから、今後の想定パターンとしては、まずは1ヵ月程度の離脱期限延長から、労働党や議会との折り合いをつける作業、あるいは会談が不調に終われば長期離脱期限延期からの解散総選挙という可能性があります( ´・ω)カイサン(´・ω・)

解散総選挙のためには、議会の2/3以上の賛成が必要ですが、労働党のコービン党首が繰り返し解散総選挙を要求していることからも分かる通り、保守党が一丸となって反対しない限りは実施されることになるでしょう。

まぁ保守党もメイ首相にはウンザリしていますし、打開策のないままで議会を続けていても仕方ないので多くの議員は賛成せざるを得ないものと思われます(´・ω・`))´-ω-`))ウン

ポンドのトレード戦略:想定されるネガティブ材料なら押し目を狙う!

ツイッターでも述べたとおり、1.32ドル台は流石に重いように思います。ここから先は材料が必要な領域なので、まずは押し目を狙いたいところ。想定外の材料が出た場合は様子見ですが、想定の範囲内なら押し目買いを狙って良いでしょう。

とりあえず、今日のコービン党首との会談で結論が出る可能性は低そうなので、まずは期待感剥落で売られた場合はチャンス。あとは、フランスやアイルランド、その他の小国が英国に対してゴタゴタ言ってポンドが下げた場合ですね\(`・ω・´+)チュウモク!

何度も言いますが、小国に発言権はあっても大国の決定に抗うことはできません。フランスがガタガタ言うと相場は揺れそうですが、全てはブラフの可能性が極めて高いですからね。それでポンドが売られるなら買っていきたい。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは、引き続き1.30〜1.33ドルのレンジを意識しておけば良いでしょう。ここ3週間ぐらいは上値を切り下げていて、上値もそれなりに重いですから、焦る必要はありません。冷静に押し目を待ちましょう。やはり1.32ドル台をゴリゴリ攻略していくには、はっきりとした材料が必要かと。

まぁ慎重に行くなら、これからネガティブ材料が重なって1.30ドル台まで差し込んでくるのを待ちたいところ。雰囲気と状況次第では、再度1.30ドル台前半まで落ちてくることでしょう。

損切りは200日移動平均線(1.29764ドル)が1つのメド。ここをしっかり割り込んでくると、崩れてくる可能性が高まります。今ですら下がると一目均衡表の雲に差し込んできますからね。瞬間割るぐらいなら良いですが、やはり1.295ドル辺りには損切りを置いておきたい。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円はドル円の値動きが読みにくいので、できれば避けたいですね。ポンド安に加えて円高になると、一気に下げてきますからね。今はちょっと上値余地も小さいので、勝負は避けたい通貨ペア。

どうしてもドルストレート以外の通貨ペアは合成通貨ペアとなってしまうので、変動要因が多い分、先の見えないノイジーな相場では勝負しにくいです。仮に円高・ポンド安の暴落パターンなら、ボリバン−2σ(143.816円)辺りを損切りラインとして売るのはアリ。



まぁ上方向にバイアスがあるとは思いつつも、そこまで焦って勝負する必要もないような気がしますね。ポンドは結果が出てからでも十分間に合いますから、押し目のチャンスがあればと行った感じで、まったりやっていきましょう!


やはりポンドは暴騰・暴落で逆指値注文(損切り)が思いっきり滑って思わぬ損失を被ることがありますので、トレードする際はIG証券のノースリッページ注文を使うことをオススメしています。なんと、週末から週明けにかけての窓開けにも対応しています!

しかも、ゆきママブログにおいて3ヵ月連続人気No.1(口座開設数)となっていますので、ぜひご検討ください(・ω・`〃)乙コレハセンデンナンダカラネ!

ゆきママもこれまでポンドのトレードには否定的でしたが、絶対に滑らないノースリッページ注文でリスクコントロールをしっかりできるので徐々にトレードするようになっています。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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