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【円高&株安】トランプ砲炸裂!メキシコからの全製品に5%関税でトレンド転換も…【5月31日のトレード戦略】

【円高&株安】トランプ砲炸裂!メキシコからの全製品に5%関税でトレンド転換も…【5月31日のトレード戦略】
完全なリスクオフ、トランプ大統領の逆バズーカの株安&円高で死にかけている人も多そう(´・ω・`) まぁやはり買う相場ではなかったということです。

ただ、ショート・戻り売りで戻りを待ち過ぎたあまり、入れなかった人も多そうで、その辺はゆきママ無料サロン(ツイッター&ブログ)の限界でした・・・申し訳ありません(´;ω;`)ブワッ

というわけで、今日はメキシコ関税の影響や、今後の相場展望、トレード戦略について簡単にまとめておこうと思います。

5月31日の重要イベント&経済指標

21:00🇩🇪5月消費者物価指数・速報値
21:30🇨🇦3月GDP
21:30🇺🇸4月個人消費支出⭐️
21:30🇺🇸4月個人所得⭐️
21:30🇺🇸4月PCEコア・デフレーター⭐️⭐️
22:15🇺🇸ボスティック・アトランタ連銀総裁、討論会
22:45🇺🇸5月シカゴ購買部協会景気指数
23:00🇺🇸5月ミシガン大消費者態度指数・確報値
25:00🇺🇸ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、講演
ちなみに、上記が今日の経済指標です。FRBも重視するPCEコア・デフレータの発表もありますから、注目しておきましょう。また、4月は良くて当たり前ですから、予想から下振れするようだとドル売り円買いのリスクオフが加速する可能性があるので要警戒です((((;´・ω・`)))ヤバー


【トレ転】いよいよ株式市場もトランプリスクを織り込み始めるか?

こうなってくると、やはりダウ、株価はピークをつけたのではないかという見方になりますよね。債券市場は完全なリスクオフになっていましたが、その流れがようやく・・・という雰囲気です。

で、トランプ大統領はメキシコが不法移民流入に対応してないとして、6月10日からメキシコの全ての輸入品に対して関税5%を課し、不法移民の流入が止まらないなら、7月1日に関税を10%に引き上げるとしていますヽ(`Д´)ノボッキアゲ

ご存知のように、メキシコと米国の結びつきは強く、輸入に関しては中国の5,000億ドルに次ぐ、3,200億ドルと非常に規模は大きいです。また、輸出はトップで1,800億ドルとされています。

全製品に5%は確かに大きな問題で、メキシコは米国向け自動車の一大生産拠点ですから、米国自動車メーカーが大打撃を受けるのはもちろん、欧州も日本も自動車メーカーはダメージを受けることになります。これで自動車株が売られて世界同時株安的な流れですねq(゚д゚ )↓sage↓

NYダウ平均株価(日足)チャート:TradingView

ダウ先は25,000ドルの大台を割り込んでるわけですからね。200日移動平均線も割り込んでいて、ここから高値を目指す相場というのは、どうにも考えにくいというのが、今のマーケットの見方でしょうね。

あとはなんと言ってもトランプリスクでしょうね。トランプは関税を企業統治のツールとして使っているような感があります。これまでは自由化、グローバリゼーションが叫ばれて、そういう流れだったわけですが、租税回避、タックス・ヘイヴン問題を見るに、ちょっとやり過ぎ感がありましたからね(`o´)コラ!

なので、今後もちょいちょい、あっちこっちで関税の引き上げが行われそうで、市場もそれを徐々に織り込んで行かざるを得ないのかなと思います。

もちろん、短期的にはリッピサービスや、昨夜のクラリダFRB副議長が言っていたように、利下げなどの対応で持ち直しを見せるかもしれませんが、株価も含めてショート・戻り売りという見方は強まったように思います(。-`ω-)ウム!

いずれにせよ、楽観的な株式市場の活況もそろそろ終わりそうなので、まずはそのつもりで見ておきたいところでしょう。

完全に乗り遅れた!下値余地はユーロ円の方がありそうなので…

下値余地も微妙だし、もう少し待っても良いのかな〜と思って、様子見を選択しましたが、失敗してしまいました・・・すわせん。。。ドル円が109円割り込んだ時点で、ユーロ円を売ろうかとも思ったのですが、確信が持てず、ついていけず、あれよあれよという間に\(^o^)/オワタ

とりあえず、週末なのでツッコミ売りは避けたいですが、引き続きドル円よりはユーロ円やポンド円の方が下げ余地はあるでしょうね。ポン円は非常にチョッピーなので、引き続きトレードするならユーロ円かと思います!

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円に関しては、109円台に戻せるかどうかという話になってきてしまいましたね。109円半ばぐらいまで戻せれば、一旦は下値不安が後退するでしょう。

短期的には、109円台に頭を出してきたら確実に叩かれそうなので、109.10〜109.30円レベルで軽くお試し売り、109.70〜109.90円レベルでは厚めに売りを追加といった感じです。

損切りは浅めで110.30円レベル、利食いは108円半ばから下を狙っていけば良いと思います。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円もかなり弱いですが、材料次第では大きく跳ねるのでエントリーと、特に損切りをどこに置くのかが重要になりそうですね。122円台ぐらいまで戻ってくると売りやすいんですが、これは全員が狙ってるでしょうからね。

あえてツッコミ売りするならユーロ円かと思いますが、リスクも相当に高いので、あくまで短期トレード前提で取り組みたいところ。

まずは、損切りを122.40円レベルにおいて、現状の水準から軽めに売りつつ、121.80〜122.20円レベルでは厚めに売りポジ追加、利食いは120.00円の大台節目手前ぐらいまで狙っても良いと思います。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円については、滅茶滅茶メッセージとかで質問が寄せられるので簡単に解説しておきますが、まぁ多分、割とツッコミ売りすると死ぬかなっていう雰囲気がありますw

ポンドそのものが、今月の5月は2年ぶりの下げ幅っていうのを見たので、行き過ぎた反動が出て焼かれるんじゃないかなぁと危惧しております。まぁ売るにせよ、最低でも138円台のシコったレベルまで待っても良いのかなといった感はありますね。


大体こんな感じで。ユーロドルに関しては、昨日の記事を参考にしていただければと思います。特に状況は変わっていません。米長期金利が下げても、あまりユロルが戻さないのは、リスクオフでユーロもしっかり売られているからですね。

とりあえず、無理をする相場ではありませんから、ほどほどにトレードしておきましょう。週末ですしね(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

それから、ポンドは大きな値動きをしがちで、通常のFX会社だと損切りの逆指値をしていても大きくズレることがありますから、IG証券のノースリッページ注文を利用することを検討いただければと思います。特に週をまたいでポジションを持つ場合は、窓開けリスクにも気をつけなければなりませんからね。

しかし、ノースリッページ注文なら、週明けの窓開けだろうが、フラッシュクラッシュだろうが、どんな大きな値動きがあろうと逆指値が指定レートで滑らず約定しますからねヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です!!!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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※トップ画像(Kiselev Andrey Valerevich/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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